もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

おちびままさんの公開ページ

おちびままさんのプロフィール

ママ・30代・、女3歳 男1歳

おちびままさんの声

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なかなかよいと思う 単純さがとってもいい  投稿日:2006/11/12
りんごです
りんごです 作・絵: 川端誠
出版社: 文化出版局
最後のページを除いては、全て「りんごです」という文で構成されている、ある意味驚きな本です。
はじめてこの本を娘に読み聞かせたとき、「えっ!これがおはなし?・・・」とびっくりしてしまいました。でも、まだ1歳の娘にとっては、ちょうど良かったみたいです。いろんなりんごの絵に目がくぎづけで、「あっ!おっ!」と言いながら、何度も喜んで見ていました。これが「りんご」なんだと、かえってよくわかる本なのかも。
小さい子には、おすすめの本です。
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なかなかよいと思う 心がほんわかします  投稿日:2006/11/12
ともだちいいな
ともだちいいな 作・絵: いもと ようこ
出版社: 岩崎書店
いもとさんの本は、絵から癒されます。私も大好きです。
お話の中で、ボールを買ってもらったにゃんたは、なかなか友達にそのボールを貸してあげることができません。でも、池に落ちてしまったボールを皆に拾うのを助けてもらい、その優しさに感謝して、最後には一緒にボール遊びをします。そのお話の進み方も、とってもほんわかして心が和みます。
娘には、まだ話の内容がわかるにはもう少し時間がかかると思いますが、「貸すのはいやー!」って叫びだす頃には、是非もう一度読んで聞かせたい一冊だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 自分の支えになる絵本です  投稿日:2006/11/01
いつでも会える
いつでも会える 作・絵: 菊田 まりこ
出版社: 学研
文章は、とても短くてあっという間なんだけど、心にぐっとくる本です。
私には、お空に可愛い天使がいるんですが、ほんとにいつでも会いたいって思います。でも、自分が悩んだり、困った時には、そばで「頑張って」「大丈夫だよ」と声がするって思って生きています。
シロも大好きなみきちゃんの姿が見えなくても、目を閉じればいつでも会えるって頑張ってます。
そうやって人は、生き物は、いろんなことを乗り越えていくのかなと感じました。
おすすめの一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 心に響く絵本です  投稿日:2006/10/24
さっちゃんのまほうのて
さっちゃんのまほうのて 作・絵: たばた せいいち
出版社: 偕成社
この本は、聞いたことがあり、いつか読んでみたいと思っていました。本屋で目にし、「あ、確かこれは・・・」と何気なく読み始めました。
生まれつき指のないさっちゃん、友達からは「変だよ」と言われ、ままごとでやりたいお母さん役をやらせてもらえません。泣きながら「なんで指がないの?」とお母さんに訴えるさっちゃん。読んでいて、本当に胸がつまりそうでした。
でも、お母さんは涙をこらえて気丈に言います。「おなかの中でけがをしちゃったのよ。誰も悪くないのよ」と・・・。お父さんも「さっちゃんの手は(お父さんを)元気にしてくれるまほうの手だな」と・・・。
私は、少しでも不安なことがあると、すぐに涙が出てしまいます。自分の子に同じ質問をされたら、ただ泣いてしまうかもしれません。同じ親として、私ももっと強くならなければと思い、さっちゃんの両親をすごく大きく感じました。
もっともっと、世の中の人、一人でも多くに読んでもらいたい作品です。
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自信を持っておすすめしたい 自分でありがとうの素敵さを感じなくっちゃ  投稿日:2006/10/23
ありがとう
ありがとう 作・絵: いもと ようこ
出版社: 岩崎書店
「ありがとう」って、すごく響きの素敵な言葉ですよね。私は、すごく大好きです。
主人公のにゃんたは、おばあちゃんにクッキーをもらっても「ありがとう」が言えず、(おもちゃがよかったなぁ)とふてくされています。まぁ、そんなのも子供らしくてかわいいんですけど。
でも、外で困っているうさぎちゃんを助け「ありがとう」と言われ、その言葉の素敵さに気づくのです。
私は、娘と相手していると、ついつい何かしたことに対して「ありがとうは?」と催促してしまいますが、子供はやっぱり自分で肌に感じて覚えていくんだよなぁと考えさせられてしまいました。
きっと、親が子供に「ありがとう」っていえば、なんだか素敵な気持ちになるなって気づくのかもしれません。そんな良さをこの本に感じました。
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なかなかよいと思う 親子ってやっぱり素敵だよね  投稿日:2006/10/18
ママだいすき
ママだいすき 作: まど・みちお
絵: ましま せつこ

出版社: こぐま社
いろいろな動物の親子が登場します。
一つ一つのページが、親子のほんわかとした愛情で表されて、心が癒されます。
親が子をぺろぺろなめたり、一緒に泳いだり、いないいないばあをしたり、抱きしめたり・・・。あぁ、親子って本当はこういう基本的なことが大切なんだよな〜と、しみじみ感じられる一冊です。
こういう本を読んでいると、きっと優しい気持ちが育ってくれるような気がします。
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自信を持っておすすめしたい 感触が楽しめる絵本です  投稿日:2006/10/18
BABY TOUCH いろ
BABY TOUCH いろ 絵: フィオナ・ランド
出版社: 主婦の友社
書店を歩いていて、何気なく見つけた絵本です。
開いてみると、いろだけでなく、いろんな動物が紹介されていました。しかも、動物の一部が、ふわふわの毛や、ぴかぴか光るラメのようなもの、でこぼこした感じのものなど、いろんな素材で工夫されていて、感触を楽しめるようになっていたのです。
ちょうど何でも触ることに興味が出てきた娘がいたので、「これだ!」と、買って帰りました。
早速読んでやると、案の定、そこの部分を興味深そうに触って喜んでいました。特に、鳥のはねの毛のところが気に入ったらしく、そこのページに戻ってはなんども触っていました。
大人の私が触っても気持ちいいな、と感じるんですから、本能的なこども達にはたまらないんでしょうね。
本当に、おすすめの一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 歌いながら、読み進めます  投稿日:2006/10/17
あっぷっぷ
あっぷっぷ 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: ひかりのくに
いわゆる、有名な「にらめっこしましょ、笑うと負けよ、あっぷっぷ」の歌にのって、いろんな動物とにらめっこするお話です。
最後に、お母さんが出てきて、負けないようにすごい顔をするのが、なんともおかしくて笑えます。
1歳になったばかりの娘は、いつもは絵本の内容よりも、ページをめくることの方に気をとられがちですが、この本は歌いながら進めていけるので、そのページをしっかりと見てくれます。
娘も、自分なりに「ぶーっ」と口をとんがらせるのが、とてもかわいいです。本を読んだ後も、親子で遊んでいます。
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自信を持っておすすめしたい お世話したがる姿がかわいい  投稿日:2006/10/17
きゅっきゅっきゅっ
きゅっきゅっきゅっ 作・絵: 林 明子
出版社: 福音館書店
主人公のあかちゃんが、かわいい動物たちと一緒にスープを食べます。
まわりにいる動物たちが、いろんなところにスープをこぼすのを、あかちゃんが「ふいてあげるね」ときゅっきゅっしてあげるのです。その姿のとてもかわいいこと!
ところが、やっぱり一番こぼすのは・・・というところに面白さとかわいらしさを感じる絵本です。
娘も、ぬいぐるみなどを「よしよししてごらん」というと、よしよしするので、もう少し経ったらこんなお世話さんになるかな?と思うと、なんだか楽しみな気分です。
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なかなかよいと思う だんごむしをかわいく紹介してます  投稿日:2006/10/10
まるまる
まるまる 作・絵: もも
出版社: 岩崎書店
身近な虫の代表格「だんごむし」のことについて、ユーモアに書かれています。
基本的な言葉は「まるまる」「どすん」など単純に大きな文字で、下のほうにそれに関する文がちょこっと補足的に書かれているのが、なんだかかわいらしいです。
娘は、小さいので、読む内容を理解するというわけではありません。だから、大きな文字だけを読み進めても、十分その雰囲気を楽しんで聞いています。
また、外で実際だんご虫を見つけたら、「あれがだんご虫だよ」って、教えてあげたいです。
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【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本 オランダ<前編>

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