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著: たかい よしかず  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
こどもも大人も、ゆめをかなえるってすてきなこと!

かお犬さんの公開ページ

かお犬さんのプロフィール

ママ・30代・福岡県、男8歳 男6歳

かお犬さんの声

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自信を持っておすすめしたい 夢のある本です  投稿日:2011/05/19
くじらいぬ
くじらいぬ 作・絵: あきやま ただし
出版社: ポプラ社
あきやまただしさんの作品の中では、
比較的ページ数が多く、字数は見開き1ページあたり2〜7行の、絵本→児童本への移行期におすすめの本です。
特に「たまごにいちゃん」や「まめうし」など、あきやまただしさんらしい、ぶさかわいいキャラクターがお気に入りのお子さんなら喜んで読み始めると思います。
学校が舞台ということもあり、小学校入学したての息子も、こんな犬が学校に来てくれたらいいなぁと、自分の学校生活と照らしあわせて興奮気味でした。
あきやまただしさんの作品の中でもめずらしい、「あいらしいキャラクター」と「子ども達」がかかわる、とても夢のある作品です。
一人読みでも読み聞かせでも楽しめる本だと思いますよ。
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自信を持っておすすめしたい 司会者になりきって  投稿日:2007/07/17
どうぶつサーカスはじまるよ
どうぶつサーカスはじまるよ 作・絵: 西村 敏雄
出版社: 福音館書店
こどものとも年中版の雑誌です。
ハードカバーでの出版も期待できそうな、いい作品だと思います。

アザラシを司会に、いろいろな動物達が、
芸を行っていきますが、
驚くのは、「アザラシくん」の名司会っぷり。
「パンパカパーン、パンパンパンパッカパカパーン」で始まるサーカスは、本物のサーカスに来たような、
楽しい気分にさせてくれます。
読む私ももまるでプロの司会者になったような気分で読むことができますよ。

この本はリズミカルで、
読みやすく、
「ぶーたーくん、ぶーたーくん」と手拍子するなど、
子供といっしょに楽しむことができる箇所が随所にありますので、
1日何回「読んで」と思って来れられても苦になりません。
(事務局注:このレビューは、「どうぶつサーカス はじまるよ」こどものとも年中向き 2006年5月号(福音館書店)に寄せられたものです。)
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自信を持っておすすめしたい いつかは世界の子供達のところへ  投稿日:2007/06/26
サンタクロースってほんとにいるの?
サンタクロースってほんとにいるの? 作: てるおか いつこ
絵: 杉浦 範茂

出版社: 福音館書店
サンタクロースに対する素朴な疑問。

その疑問に、お父さんとお母さんが、
日常の生活を送りながら、
なんともうまく答えていきます。

「こないうちもあるのはなぜ?」と聞いた子供達に、
「病気の子のそばで話し込んででまわりきれなくなったのかなぁ」と、
説明する時には、お父さんもお母さんも気の毒そうな顔で。

そして、最後の1ページ

「こどもが幸せなときはみんなが幸せなとき」

この絵本が書かれたのは1981年。
この時代以降も、世界の各地で戦争がおきています。

本当に世界中の子供にサンタクロースが来てくれる日は来るのでしょうか?

そう考えさせられる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい いろんな音  投稿日:2007/06/25
あしたえんそく! らんらんらん
あしたえんそく! らんらんらん 作・絵: 武田 美穂
出版社: 理論社
遠足前日の男の子のわくわくが伝わってくる絵本です。

家に帰った瞬間→即「おやすみなさーい」。
かわいすぎる・・・
でも早く寝ようと思ってる時ほど、眠れなくなっちゃうんだよね。

遠足のわくわく
眠れなくなった時の気持ち(体が痒くなったり、時計の音が気になったり)
普段は聞くことがない夜の音

男の子の心の音を、漫画みたいなタッチの絵本なのに、実にうまく表現しています。

でも寝る前の読み聞かせ絵本には向いてないかもしれません。
うちの子は、
「眠れない----!」がブームになってしまいましたから。

それにしてもバウちゃんかわいい!
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自信を持っておすすめしたい 息子に贈りました  投稿日:2007/06/25
ながれぼし きらり
ながれぼし きらり 作・絵: *すまいるママ*
出版社: ヴィレッジブックス
息子に誕生日のプレゼントとして購入しました。

なぜか・・・

友達を見捨てない強い子になってほしい
小さな体でも頑張ればできること
勇気がある真の意味での強さのある子がすばらしいこと
自分を助けてくれた友達を、助けようとすること

このような親の思いが少しでも伝わればと願い、
息子に贈りしました。

もちろんこの本の深い意味を、4歳の息子は理解できるわけではありませんので、まだまだ親の自己満足ですが、
いつか伝わればいいなと思います。

絵もステッチで作れられており、大変素敵です。
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なかなかよいと思う 「死」ということ  投稿日:2007/06/12
おじいちゃんの ごくらくごくらく
おじいちゃんの ごくらくごくらく 作: 西本 鶏介
絵: 長谷川 義史

出版社: 鈴木出版
この手の絵本・・・ダメなんです。
子供に読んでいても、自分が泣いちゃって声がうわずっちゃう。

子供は「死」の本当の意味を理解していません。
よく子供が危ないことをすると、
「こんなことしてると危ないよ!死んじゃうよ。死んじゃったらパパやママにもう会えなくなるよ」と叱ることがあります。
そのとき子供は素直に「パパやママに会えなくなるのはイヤだ」と一見理解したかのような態度をとりますが、
やっぱり理解はしていないはずです。

そういう意味でも奥深い本です。

この本を読だとき、息子は「おじいちゃんは仏様の国に行っちゃったの?」と寂しそうな声を出しました。
「これが死ぬってことだよ。淋しいね」
私が言うと、息子も何か考えた様子でした。

「死」という難しいテーマを、幼児がどのように受け取るか、親の読み方・説明の仕方で、変わってくると思います。
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なかなかよいと思う 豊かな想像力  投稿日:2007/06/12
タンタンのハンカチ
タンタンのハンカチ 作・絵: いわむら かずお
出版社: 偕成社
この作品。
大人ではもはや持っていない想像力で作られていますね。

いわむらかずおさんといえば「14匹シリーズ」で見事な自然描写と美しい日本語で、大人の私を驚かせましたが、こちらの作品は、大人になっても豊かな想像力で子供を楽しませてくれる作品だといえます。

タンタンとハンカチ。
「ハンカチ、カーチカチ」と唱えると、
あら不思議、大きくなっていろんなことに使えちゃう。
最後はスーパーマンのマントのようになって、
大きなマントでお空を夕焼け空にしちゃう。

本当にすてきなハンカチです。

子供にもいつまでもこんな豊かな想像力、もっていてほしいですね!
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自信を持っておすすめしたい お互いを認める友情  投稿日:2007/06/12
クマくんのやくそく
クマくんのやくそく 作・絵: フランク・アッシュ
訳: 山本 文生

出版社: 評論社
この話を読んで、現在注目されている、
金子みすずの「わたしと小鳥と鈴と」を
思い出しました。

「わたしと小鳥と鈴と、みんな違ってみんないい」

クマくんは空は飛べないけど大きな体を持っている
コトリは体が小さいけど自由に羽を広げて飛ぶことができる

クマくんとコトリは、お互いを認め、そして、
お互いの願いをかなえるために、最善のことをしてあげています・・・
すごい友情ですよね。

クマくんとコトリのそれぞれの発想も素敵です。

息子もクマくんが飛んでいるのを見たときは、
「クマくん、お空を飛べてよかったね」と、
見入っていました。

小さな本ですが、大きな意味が含まれている作品だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 心の温かい女の子  投稿日:2007/06/09
もりのてがみ
もりのてがみ 作: 片山 令子
絵: 片山 健

出版社: 福音館書店
絵本ナビの評価を見て借りてきました。

表紙もタイトルも平凡なこの作品の評価がなぜ高いのか、
読んでみてよく分かりました。
主人公のこれまた平凡な「ひろこさん」の温かさが、とても伝わってくるのです。

外に出ることのできない寒い日は、
森の動物達やもみの木に手紙を書き、もみの木の枝にさげておきます。

いろいろな動物達に手紙を書きますが、
私はのうさぎへの手紙が一番好きです。
うさぎの穴から見るとたんぽぽがカーテンになるなんて、
とても素敵な想像です。

絵を描くことがとっても好きなのも分かります。
それぞれ動物達に送る手紙には、かわいい絵がそえられ、
(自分のことをかわいらしく描いているところがいいですよね)、とかげには絆創膏、小鳥達には1羽ずつちゃんと首かざりになったお手紙を添えています。

女の子の温かい感じが伝わってきて、
読めば読むほど、心が温まっていく作品だと感じました。

ちょっと昔風の女の子なので、少し前の設定なのでしょうか?もしそうだとしたら、この「ひろこさん」、
素敵な女性に成長したでしょうね!
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なかなかよいと思う 絵がおもしろい  投稿日:2007/06/08
馬の耳に念仏
馬の耳に念仏 絵: はた こうしろう
編: 齋藤 孝

出版社: ほるぷ出版
後書きによると、ことわざは学校ではあまり教えられないそうだ・・・確かに教えられた記憶はあまりない。
そして家庭内でも自然に教えることが困難になってしまった現代、楽しくことわざを学べるいい絵本だと感じました。

4歳の子供と読むにはちょっと面倒な本でしたが、ストーリーの展開の早さと、次々出てくるおばけに、「おばけ大好き息子」は、たちまち夢中に。
何回も続けて読まされます。
あまりことわざの意味について理解はしてないと思いますが、この絵本を通じて、ことわざが何となく記憶に残ったのではないと思います。

そしてこの作品。絵がすごく凝っています。
豚骨スープのずんどうに豚が浮いていたり、おばけマンションの入り口が「手」だったり、なかなか面白いです。
同じ「はたこうしろうさん」の作品である、
「まほうの夏」や「ショコラちゃんシリーズ」とはまったく違う絵風に、驚いてしまいました。

コミカルな絵が多く、中表紙に書いてある、いろいろなおばけをはじめとしたイラストを本文の中から探すだけでも、随分楽しめました。
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