ススワタリ

ママ・40代・、男の子22歳 女の子20歳

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ススワタリさんの声

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なかなかよいと思う 絵がリアル!   投稿日:2010/02/24
あくび
あくび 文: 中川 ひろたか
絵: 飯野 和好

出版社: 文溪堂
あくびってつられますよね〜
動物のあくびもつられるかなあ?
テレビであくびをしてる人を見たときもつられるかなあ?
話の内容は日常の何気ない面白さを描いた楽しいものなのですが、3歳の娘にとっては絵がリアルすぎてちょっと怖かったみたいです・・・
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なかなかよいと思う 生き物の不思議   投稿日:2010/02/10
ニニロのおとしもの
ニニロのおとしもの 作・絵: いとう ひろし
出版社: 教育画劇
ウチは家庭菜園をしています。
ウチの畑にはニニロの尻尾がいっぱい!!!

尻尾を失くしたニニロが自分の尻尾を大慌てで自分の尻尾を探しに出掛けます。
でも、慌てているものだからいろいろなものを尻尾と勘違い。
特にミミズを尻尾と間違えたところは子供も私も大好きです。
「生まれたときからミミズだよ」
というミミズに対して
「生まれる前は?」
え〜っ!切れた尻尾から進化してミミズになるの!?

トカゲは尻尾が切れてもまた生えてくるんですよね。
そんな不思議な生態を面白い角度から教えてくれるのできっと忘れないでしょうね。
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自信を持っておすすめしたい アイデアで仲良く   投稿日:2010/02/04
くれよんのくろくん
くれよんのくろくん 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
この絵本の主役は新品のくれよん。
このまま箱に閉じ込められているのはつまらない、と箱から飛び出して大きな画用紙に絵を描きます。

最初に黄色がちょうちょを書いて、だったらお花が必要、葉っぱも必要、土も空も・・・とそれぞれの色が楽しそうに描いてるのに、くろくんだけは仲間はずれ。
でも、シャーペンのお兄さんのアイデアでくろくんは大活躍、素敵な花火の絵が描けます。

ウチには6歳の息子と3歳の娘が居り、来春からそれぞれ小学校と幼稚園に行きます。

お友達できるかな?
仲良くできるかな?
と今から不安そうです・・・

絵本に出てくるシャーペンのお兄さんみたいに仲良くできる方法を考えられる子になってくれたらいいな、と願う母なのでした・・・
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自信を持っておすすめしたい 共に生きる   投稿日:2010/02/03
そっとしておいて
そっとしておいて 作: 井上 よう子
絵: ひだ きょうこ

出版社: 佼成出版社
最近エコだとか、環境に関するニュースもたくさんありますね。
でも、そんなニュースを見ていると何だか小難しくて、大人も眉間にしわが寄ります・・・

出来ることは何?
どうすればいいの?

要するにるるださん一家みたいに相手に配慮して共存することなのかな、と思いました。

るるださん一家が空き地を買いました。
ここにどんな家を建てよう?
すると空き地から小さな声が。
ちょうちょや小鳥は子育ての真っ最中。
最後にはそんな虫や鳥たちに配慮した素敵な家を建てます。

虫も鳥もるるださんも嬉しそう。
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自信を持っておすすめしたい 幸せな気持ちのなります♪   投稿日:2010/02/02
ひつじのメイ ぼくのパパとママ
ひつじのメイ ぼくのパパとママ 作: 穂高 順也
絵: 沢田としき

出版社: キッズメイト
「どうしてパパとママは結婚したの?」
こんな質問された事、ありますよね?
どこの子もこんな事を不思議に思うようなんです。

この絵本の主人公、ひつじのメイも不思議に思って考えます。
もしヘビさんと結婚していたら・・・
もしブタさんと結婚していたら・・・

子供はありえない動物になりますが、これが面白い!
鳴き方も面白いんです!

それよりも私が感動したのは、メイのパパとママが言う、↑の質問の答えです。

私も何度もこの質問に答えるのですが、「好き」だとか、「一緒に居たい」とかいう気持ちがまだ理解できないようで、いつも「ふ〜ん」と腑に落ちない様子。

でも、メイのパパとママのように答えたら、初めて「そうなんだ〜!」と理解した様子。
そして、とっても嬉しそうに笑ってました。
子供への答えはこれが一番!ですね。
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なかなかよいと思う 出来るようになるって、嬉しい?   投稿日:2010/01/21
あかちゃんおうさま
あかちゃんおうさま 作・絵: のぶみ
出版社: そうえん社
幼稚園の読み聞かせでこの絵本を3歳の娘と聞きました。
あかちゃんおうさまは生まれてすぐに王様になったので、食事を手伝う家臣、トイレを手伝う家臣、着替えを手伝う家臣などたくさんの家臣にお世話されて過ごします。
そんな王様も大きくなると、それらの世話がなくても自分で自分のことが出来るようになり、家臣は城を出て行きます。
「あかちゃんおうさま、淋しそうだね・・・」
そう娘が言いました。
その言葉を聞いて私はふと上の息子を思ったのです。
下の娘に手がかかることもあって、出来るようになるとすぐ一人でやらせました。
昨日できたから、もうママが手伝わなくても大丈夫。
淋しかったかな・・・
出来るようになる事は嬉しいことなのに、それを教えてあげられなかったのかな、と反省させられました。
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なかなかよいと思う ほのぼの・・・   投稿日:2010/01/21
ぶどう畑のアオさん
ぶどう畑のアオさん 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
アオさんのキャラクターが何とも優しくて温かい。
ほのぼのとした気持ちになりました。
ウチの子もアオさんのように優しくて強い、そんな子供に育ってほしいと思いました。
他の動物にぶどう畑の事を話してしまうおひとよしのアオさんも可愛いですね。
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自信を持っておすすめしたい この気持ち分かります!   投稿日:2010/01/21
こねこのチョコレート
こねこのチョコレート 作: B・K・ウィルソン
絵: 大社 玲子
訳: 小林 いづみ

出版社: こぐま社
感想のタイトルにも書きましたが、この気持ち、本当に本当に分かります。
大人ですが、私もこんな事あります。
お恥ずかしい・・・
でも、眠れないくらい気になってしまうこの気持ち、分かります!!
そのクセ、子供がこんな事したら、ちょっと叱ってしまうかも。
でも、ジェニーのお父さんもお母さんもおばあちゃんも叱らなくて、すごいな〜。
同じ親として感心してしまいました。
最後はハッピーエンドで、読み手も幸せな気分になれます。
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自信を持っておすすめしたい 本当は優しいんだよね   投稿日:2010/01/21
ちいさな星の子と山ねこ
ちいさな星の子と山ねこ 作: 西巻 茅子
出版社: こぐま社
本当は優しくていい子なのに、それを上手く表に出せず、わざといたずらっこを演じている子って居ますね。
この絵本に出てくる山ねこもそんな感じかな?
月の子と星の子が緑のマントを付けて空から遊びに来ます。山ねこはそんな星の子に襲い掛かってマントを破ってしまいます。
空に帰れず泣く星の子の為に寝ずに山まゆを探して糸を作り、マントを直してあげました。
帰っていく星の子に山ねこが言うセリフに、やっぱり本当は優しい心を持っているんだと確信しました。
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なかなかよいと思う 久しぶりに読んでも楽しい   投稿日:2010/01/21
ぶたたぬききつねねこ
ぶたたぬききつねねこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
上の息子が生まれたときに戴いた絵本で、最近はもう少し難しい絵本を読んでいたので、手に取ることもなくなっていました。
ところが、3歳の娘がひらがなを少し読めるようになったので、そんな娘でも一人で読める絵本をと探していたところ、久しぶりにこの絵本を手に取りました。
いろいろな物の名前がしりとりになっているこの絵本は、絵本を読み始めた赤ちゃんにも良いし、娘のようにひらがなを覚え始めた子が一人で読むのも良いと思いました。
絵も、ポップで分かりやすいので、字がよく分からないところも絵で確認しながら読んでいけるので勉強になると思います。
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