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夢の中で見たぶどう畑を本当に見つけたアオさん。けれどもおいしそうなぶどうを、オオカミが一人占めしようとして。遺作となった、作者そのままの優しいアオさんのお話。

馬場のぼるさんの絵本としり、読んでみました。おっとりとした馬のアオさん。おいしいぶどうを見つけても、隠すことなく、みんなと一緒に食べようと思うアオさんがとても魅力的です。そのやさしさにあたたかい気持ちになりました。そして、馬場のぼるさんの絵もかわいくて、ほのぼの。午年の今年、読むのにぴったりの心あたたまる馬の絵本だと思います。 (あんじゅじゅさん 50代・その他の方 )
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