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優しい気持ち。
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投稿日:2010/07/18 |
おばあちゃん思いのくまくんと、孫思いのおばあちゃん。
何とも心が温かくなる、優しい、優しいお話です。
我が家には6歳の息子と4歳の娘が居ます。
そして、認知症のひいおばあちゃんが居ます。
子供たちが生まれる前から少しずつ症状が出ていたので、二人の事は全く分かりません。
最近は私の事も、パパの事も分からなくなってしました。
だから、ずっと会わないようにしていました。
この本を読んで、忘れていく本人が一番悲しく、辛い思いをしているんだな、と分かりました。
分かっているつもりでも、なかなか人の立場になって物を考えるのは難しいものです。
最初は怒ってしまったくまくんも最後は、「僕が覚えているから・・・」。
涙が出るほど感動したのと同時に、くまくんのような優しい子に育ってほしいと感じました。
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分かりやすい!
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投稿日:2010/07/18 |
ダメ、と言われるとやってみたい!
そんな気持ち、私も子供の頃ありました。
でも、大人になった今、子供たちに母と同じことを言っている気がします。
本当の事言ったら怒るくせに。
子供たちはきっとそう思っているでしょうね。
だから内緒にするんだよ。
確かにそうだね。
でも、心が痛いよ。
素直に言ってくれたら・・・でも、やっぱり怒っちゃうかも!?
なんて、読みながら子供の意見と大人の意見とが頭の中でグルグルしました。
子供の心の葛藤が分かりやすく表現されていて、おもしろかったです。
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勘違いしてました
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投稿日:2010/07/02 |
「ねたろう」の名前は昔話では浦島太郎、桃太郎、金太郎についで知られる「たろう」だと思うのですが、今までちゃんとお話を読んだことはなく、その名前から、ぐうたらな寝ぼすけのお話かと思っていました。しかし、「ねたろう」は本当は働き者で、素晴らしい男の人だったんですね。
頑張っても頑張っても結果が出ないと誰でも心が折れますね。
ねたろうは3年3カ月もの間眠って、眠りながらどうしたらこの状況を脱することが出来るかをずっと考えていたような気がしました。
最後まで諦めない、根気よく、ということを教えてもらった気がしました。
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正義感!
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投稿日:2010/07/01 |
いわゆる「ももたろう」のお話です。
悪い鬼を懲らしめて、おじいさんやおばあさんに孝行する。
ももの子たろうは素晴らしい息子に育ちました。
子育てを見習わなくてはいけません。
また、ももの子たろうのような正義の心を持った子に育ってほしいと思いました。
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友達
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投稿日:2010/07/01 |
「友達」とは何か・・・
ひらがなばかりで書かれていて、小さな子でも読めるような優しい絵本ですが、書かれていることは大人も考えさせられるような深い事を題材にしていると思います。
いつも意地悪ばかりしているティラノサウルスですが、エラスモサウルスと友達になったことによって、ティラノサウルス自身が変わっていくというお話。
誰かから無償の愛、無償の優しさを受けると、やはり頑なな心も変えられるんですね。
そういうことをしてあげられるエラスモサウルス、それに真摯に答えるティラノサウルスもまた素晴らしいと感じました。
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情けは人のためならず
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投稿日:2010/06/18 |
最近昔話が大好きな息子がまた図書館で借りてきました。
「情けは人のためならず」という言葉がありますが、近年、その意味を間違えて覚えている人が結構多いようですね。
まさにこの言葉をお話にした絵本です。
「つるのおんがえし」という題名の方がよく知られているかもしれませんね。でも、よくある漫画絵本の内容より少しリアルだと思いました。
反物を織るたびに鶴扮する娘が痩せていったり、反物を売る際、「百両より安く売ってはいけない」と言ったり、金持ちになった男のところへ近所の者が布の織り方を教えてほしいと来たり。
人間の欲はどこまでも深く、また少しくらいの過ちは・・・と自分に甘い。
それに比べて鶴が身を削って恩返しをする姿は人間とは対照的です。
人間の本質を学ぶ深いお話だと思います。
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親近感・・・
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投稿日:2010/06/10 |
6歳の息子が図書館で借りてきたので、4歳の娘と2人に読みました。
やまんばが出てくるお話はたいてい怖い話が多くて、今回も怖がるかなあ・・・と思いながら読んだのですが、このお話に出てくるやまんばはあかちゃんを産んだばかりのお母さんで、怖いやまんばのイメージよりは「おかあさん」のイメージが強いです。
やまんばに餅を届けるシーンはちょっと怖かったですが、出会ったやまんばはやさしいお母さんで、子供の事を気遣ったり、手伝ってくれたばばに「にしき」という布をお土産に渡したりと、どこか普通のおかあさんで、親近感を持ちました。
子供たちも怖がらずに最後までお話を聞いてくれました。
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ちょっと怖かったみたいです
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投稿日:2010/06/08 |
6歳の息子が図書館で借りて来たので、4歳の娘と3人で読みました。
でも、ばあさまが雀の舌を切るところがとても怖かったようで、そこから先は怖い怖い、といって聞きませんでした。
特に4歳の娘は本当に怖かったようで、早く返してきて。とお兄ちゃんに頼んでいました。
雀を助けたおじいさんと、欲の深いおばあさんの違いが最後にあらわれて、とても教訓になる昔話なのですが、ただただ「怖いお話」になってしまいました。
子供たちがもう少し大きくなってから読むべきでした。
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おもしろい!
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投稿日:2010/05/29 |
バケツからぴしゃんと飛び出したひとしずくの水の長い旅が描かれています。
しずくは太陽の日に当たって水蒸気になり、雲になって、今度は雨になってまた地上へ降りてくる・・・
難しい、科学的なお話が4歳の子供にもこんなに簡単に楽しく理解できるなんて!
こんなふうに教えれば、まだ小さいから・・・なんて教えられないことなんてないのかも知れませんね。
絵もゆかいで難しさなんて微塵も感じない、でも、実に日々の生活に密着した水の変化をおもしろく学べる絵本です。
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大切な人を思う心
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投稿日:2010/05/29 |
病気のお母さんのために3人の兄弟が山へやまなしの実を取りに行きます。
途中でやまなしの実へと案内してくれるおばあさん、笹の葉、からす、ひょうたんに出会うのですが、お兄さん二人はその言いつけを守らず、ぬまのぬしに食べられてします。
しかし、一番下の弟だけは言いつけを守り、やまなしを手に入れ、主を退治してお兄さんたちも助けるお話です。
お兄さん達は言いつけを守らなかったけれど、お母さんに持っていくやまなしがあることを聞いて夢中になってしまう気持ち、よく分かります。だから主に食べられてしまっても、どこか責められない・・・
最後に弟に助けられてほっとしました。
子供たちは山道を行くところや主に手べられるところは怖がっていましたが、最後はハッピーエンドでとても嬉しそうでした。
大切な人を思う気持ちはこんなにも勇気をくれるのですね。
私もこんなに思ってもらえる母親にならなくちゃ。
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