ねんねのうた ねんねのうた
作: えがしら みちこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
おばけたちと仲良くなって、ぐっすり眠りにつくまでのお話。

めぃぷるさんの公開ページ

めぃぷるさんのプロフィール

ママ・30代・北海道、男の子11歳

めぃぷるさんの声

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自信を持っておすすめしたい すみずみまでじっくり観察  掲載日:2012/2/24
バムとケロのにちようび
バムとケロのにちようび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
『幸せの絵本』にこの本が紹介されていて、
その中身を一目見て買わずにはいられなくなりました。
きれいな色、かわいらしい小物たち。
今ではバムとケロシリーズ、ガラゴシリーズは全巻揃っています。

ある日、『バムとケロのそらのたび』の小型絵本を
表紙が見えるようにインテリアとして息子の本棚に飾ってみました。
息子には手の届かない高い位置に置いたのが
ますます彼の興味をそそったらしく、
「バムとケロ読んで!」と早速リクエストが。

実は全巻そろっているにもかかわらず、バムとケロシリーズは
息子に読むのは初めて、という事で・・・
まず『にちようび』の方から読んでいくことにしました。

もうとにかく、読んでいる私の視界をさえぎるほどに食い入って
夢中になって絵を見ていました。
私の読む声もほとんど聞いちゃいない。
絵だけで充分ストーリーが楽しめて、しかも遊び心いっぱいのしかけが
あちらこちらにあって、大興奮。
「あ!ブサイクなキューピーがいる」(失礼)
「入れ物に書いてあるケロがドーナツを見てるよ、食べたいのかな」
(想像力も膨らんでいる様子)

文章は少ないのに本を閉じるまでにかなり時間がかかりました。
発見と笑いの絶えない穏やかでとても幸せな時間が。

実は私も初めてこの絵本を開いたとき、隅々まで目を凝らしすぎて、
読み終えるまでに30分以上かかっていてビックリした記憶があるので
観察大好きな息子が本を閉じるのに時間がかかるのは大いに納得。
というか、そうであって欲しい。

次は息子お待ちかねの『そらのたび』とても楽しみにしています。
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なかなかよいと思う されるよりするほうが好きな遊び  掲載日:2009/10/23
いないいないばあ
いないいないばあ 文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 童心社
あかちゃん絵本の定番とされている絵本ですが、
うちの息子の興味は引きませんでした。

最初に見せたのは6カ月頃なので、
もう少し大きくなってからまた見せてみようと思い
1歳、1歳半、2歳・・・と何度か時期をずらして
見せてみましたが、すぐ次の絵本へ・・・。

息子は6か月になる前から誰かに
「いないいないばあ!」をしてもらうよりも
自分がしたい!というタイプで、
仰向けで顔にガーゼを乗せてもらい
家族がそれをチラッと持ち上げ、
「うわ!いた!!」と大げさに反応されるのが大好きで、
良く色んな所に頭だけ隠して遊んでいました。

そんな遊びの好みの問題もあったのかも知れませんが、
大人でも子供でも好みはそれぞれですもんね!

息子の反応としては★2〜3評価ですが
私としてはこの絵本、やっぱりいいんじゃないかな、
と思うのでこの評価です。

松谷さんの絵本『おふろでちゃぷちゃぷ』や
『いいおかお』も我が家にありますが、
登場人物(動物)をあまりかわいく描き過ぎず、
やさしさが伝わってくる絵が素敵です。
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自信を持っておすすめしたい 遊びに!!インテリアに!!  掲載日:2009/10/9
走る絵本 モンスタートラック
出版社: DK Publishing
この絵本、以前購入した「幸せの福袋」に入っていました!
当時1歳半くらいだった息子は一目見るなり、嬉しそうに声を出して手に取り走らせていたのを覚えています。

中身は絵本というよりは、ちょっとしたオシャレな図鑑といったかんじで、日本では見られないパワフルで派手なトラック達が紹介されています。
それが、なんと家をまるごと運ぶトラックまで!

でもやっぱり、息子は「見る」よりも「動かす」ほうが楽しいようで、
3歳半になった今は大好きなミニカー遊びにいつもこのトラックを登場させています。
(なぜかいつも悪者役として・・・笑)

ボードブック並みの硬さでしっかりしているので、車遊びに熱が入り多少雑に扱っても大丈夫です。

そして何といっても小ぶりなのにインパクトがあるので、インテリアとしてもおすすめ!

我が家では、息子の本棚に奥行きがあるので、本棚に並んだ絵本達の前に置いています。
遊び心のある本棚という感じで私はすごく気に入っています。

価格もお手頃なので、もっとあってもいいな〜と思っています。

5つ星評価は、この絵本(モンスタートラック)だからというより、走る絵本という作りに対する評価に近いです。
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自信を持っておすすめしたい 息子のおやつボール  掲載日:2009/5/1
リサとガスパール 13cm取り分けボール ガスパール
税込価格: \864
息子が2歳の頃から、大好きな“おやつ用ボール”として使っています。
お菓子に果物はもちろん、ゼリーやプリンも丁度良く入る大きさで、深さも約4cm程あるのでヨーグルトなど半液状のものも息子は食べやすいようで、こぼさずに食べては「見て!きれい(に食べれた)でしょ!」とうれしそうに教えてくれていました。
でも3歳になり食べる量も増えてきたので、最近は大好きな果物だけは別のお皿になりました。

自信を持っておすすめしたい 初めてのクリスマス絵本として  掲載日:2009/2/9
ノンタン!サンタクロースだよ
ノンタン!サンタクロースだよ 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
クリスマス直前に、少し早いかなと思いつつ、1歳9か月の息子に『クリスマス』というものの雰囲気だけでも何となく伝わるといいなぁと思い、この絵本を購入しました。

初めてのクリスマス絵本にこの絵本を選んだ理由は、まずキャラクターが親しみやすい、そして文章がリズミカル、そして何よりも伝わってくる雰囲気がとっても楽しそうだったからです。

ノンタンがくつした片手にサンタさんにプレゼントをたのみに行くのですが、息子はノンタンがじどうしゃを欲しがっているところに共感。
すぐにお気に入りになり、何度もこの絵本を持って布団に入りました。

2歳を過ぎたころ、サンタさんがノンタンを呼ぶシーンが大好きで、私の後に続いて必ず大声で「おーい!」と叫び、それでもノンタンが起きないことに何度読んでも大爆笑。

そして1年後の2歳のクリスマス前日にもこの絵本を読みましたが、寝ないとサンタさんが来ないことをこの絵本で知った息子は、読み終わるとすぐに一生懸命目を閉じて、ドキドキワクワクしながら眠りました。

最近息子から「違うノンタンの本も欲しい」とリクエストがありました。今度は息子と一緒に選びたいなと思っています。
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自信を持っておすすめしたい 初めてのストーリー絵本として活躍しました  掲載日:2008/5/28
ちいさなバス
ちいさなバス 作: 片平 直樹
絵: 歌田典子

出版社: 福音館書店
車が大好きな息子が、中でもバスに興味を持っていた1歳6ヶ月ころ、書店でこの絵本に出会い購入しました。

主人公のバス、まるくんがバス停を出発してから終点に着くまでのショートストーリーです。

1歳半ではまだちょっと早いかな、とも思いましたが全然そんなことはありませんでした。
すぐにお気に入りの一冊となり、2歳になる頃まで“おやすみ前の絵本”と決めていたのか、毎日この絵本を持って布団に入っていました。

初めて読んだ頃は、とにかくページをめくる度にまるくんを探しては「いた!」と指をさしていました。
それから2〜3ヶ月もすると、バスのまるくんよりも背景に目がいくようになり、おもちゃ屋さんに売っているものをしばらく眺めたり、犬の散歩や猫を見つけたり、バイクやパトカーやトラックを教えてくれたり・・・。

何よりも、そのときに興味のあったバスが主人公であったことと、背景が普段目にする何気ない町並みで身近であったこと、ゆっくり読んでも、1歳児でも最後まで集中して絵本の世界に入っていられる簡潔な文章であったこと、いろいろなことがタイミング良く重なり、息子にとっての初めてのストーリー絵本として大活躍しました。

2歳になった頃から年少さんあたりを対象とした絵本が好きなのも、この絵本にタイミング良く出会い、早くから絵本の世界に入って主人公と一緒に旅する楽しさを知ったからなのかな、と思っています。
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自信を持っておすすめしたい 大切にしたい気持ち  掲載日:2008/4/26
ころころころ
ころころころ 作・絵: 元永 定正
出版社: 福音館書店
いろんな色の玉がころころところがっていくシンプルな絵本ですが、そのかわいらしい言葉の響きときれいな色に惹かれ、私が以前から気になっていたこの絵本を本屋さんで見つけたので、読み聞かせコーナーで息子と一緒に読んでみました。

最近、色に興味を持ち出した2歳1ヶ月の息子は、初めに私のあとに続いて「こぉこぉこぉ〜」と言ったあと、突然「きえ〜!きえ〜!」(きれい!きれい!)と大きな声で連呼し、読み終わって絵本を閉じるまで言っていました。

私がきれいだなと感じていたこの絵本を見て、息子も「きれいだ!」って思ってくれたことがなんだかうれしかったです。
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なかなかよいと思う ビニールコーティングが◎  掲載日:2008/3/28
ラチとらいおん ポーチ ホワイト
税込価格: \756
大きさは大人の手のひらサイズといったところでしょうか。
マチも5cm程あり、ちょっとしたコスメポーチとして使用したり、ハンカチやティッシュ、かばんの中でバラバラになる小さなものをまとめておくのに丁度良い大きさかと思います。

我が家では、毎日保育園にお薬を持って登園している息子のお薬入れとして活躍しています。
お薬入れとしては少々大きいかと思いましたが、粉薬やシロップ、更にはメモリ付の計量カップやスプーンもすっぽり入るので使い勝手はかなり良いです。
そして私が一番気に入っているところは、内側がビニールコーティングされているので、万が一液状の薬がこぼれても、なかをササッとふくだけで良いところです。

らいおんのワンポイント刺繍がまた愛嬌があってかわいらしいです。

自信を持っておすすめしたい 笑顔は笑顔を誘う  掲載日:2008/2/22
おひさま あはは
おひさま あはは 作: 前川かずお
出版社: こぐま社
タイトル通り、おひさまの笑顔から始まり、花も鳥も虫もみんな「あはは」とこちらに笑いかけてくれます。
シンプルがゆえにとても爽快です。

私の第一印象は、「なんて優しくて温かい絵だろう」でした。
1歳8ヶ月の息子は最初一緒に笑っているだけでしたが、そのうち木や猫など覚えているものを指差して「き」とか「にゃ〜ん」と声を出していました。
でも、お気に入りの絵本の隣に置いてあればついでに持ってくる感じで、この絵本をメインに持ってきたことは無いのが残念。
最近少しストーリー性のある絵本が好きになってきた息子には少し遅かったのかな、という印象でした。

間違いなく、0歳からおすすめの絵本です。
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なかなかよいと思う 絵がいまいち・・・  掲載日:2008/1/14
いないいないばああそび
いないいないばああそび 作・絵: きむら ゆういち
出版社: 偕成社
息子が1歳8ヶ月の頃、一時期よく見ていました。

私が「いないいない」と言うと、息子が「いた!」と手の部分を上から下へめくって楽しんでいました。

最初は破れそうなほど思い切りページをめくっていましたが、何回かやっているうちに加減を覚えたようで、左右だけでなく上下のページのめくり方も上手になりました。

ただ、絵がキャラクターっぽいためか、息子は最初いぬとねこがわからない様でした。

動物好きな息子はいつもなら、いぬやねこを見つけたら真っ先に指をさして「いた!」と言うところですが・・・、いつものような反応が無いので、私が「あ、わんわんだね。」とか「にゃ〜んだよ。」と言っても不思議そうに絵を見つめていました。

今は絵本より自分で目を覆い「いないない〜いた!」とやって楽しんでいるので、この絵本に出会う時期も少し遅かったかもしれません。
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