めぃぷる

ママ・40代・、男の子19歳

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めぃぷるさんの声

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自信を持っておすすめしたい 親子で大好き!   投稿日:2007/12/16
きんぎょが にげた
きんぎょが にげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
初めての絵探し絵本の定番と言えばこれ!というくらい知られているこの絵本。

ひと目で五味さんとわかる、独特な絵と色使い・・・大好きです。

きんぎょばちから逃げたきんぎょを探していくのですが、1歳8ヶ月の息子の今一番のお気に入りです。

毎日一度は必ず持ってきますが、同時に何冊か絵本を持ってきても、まず最初は決まってこの絵本を私の手に持たせます。
これを読まなきゃ始まらない、といった感じでしょうか(笑)

きんぎょがどこにいるか暗記していても、毎回それが裏切られないところがいいんですよね。

そして息子がきんぎょを指差すと、私も「いたね〜!」と毎回少し大袈裟に喜ぶ(笑)

息子は最近、見つけたきんぎょを指差すだけでなく、きんぎょがにげる前にいた場所(きんぎょばちだったり、花の茎だったり)をまず指差して、そのまま本の上を指を走らせてきんぎょのところへ持って行きます。

まるで「ここからこうやって逃げたんだよ」と、教えてくれているかのように。

半年前はやっと2匹見つけられるくらいだったのに・・・。
イメージが膨らんでいるんだなぁと嬉しくなります。

でも、最後のきんぎょがたくさんいるところでは、これもこれもこれも・・・といった感じに次々に指差すので、「そうだね、みんなきんぎょさんだね〜。」と、あえて「にげていたのはこのきんぎょだよ。」とは言っていません。

きっとそれに気づくのも、そんなに時間はかからないハズ。それもまた私の楽しみです。

この絵本に、この時期に出会えて良かったと心から思います。
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なかなかよいと思う カバーは必需品!!   投稿日:2007/12/11
もこ もこもこ
もこ もこもこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
1歳8ヶ月の息子は毎日のようにこの絵本を持ってきます。

初めて読んだ頃は擬音に声を出して笑っていましたが、今では・・・。

「にょき」が気に入っている様子ですが、その後はあまり興味がないらしく、「ばっば〜い(バイバイ)」(はい次!早くページめくって!!の意味)を連呼して、すぐに最後のページへ・・・。

そして自分でゆっくりカバーをめくって満足げ(笑)

う〜ん。
どうやら最後のカバーをめくりたいがために、この絵本を持ってくる様子。
でも一応ちゃんと最初から一通り目は通す(笑)

不思議な絵と擬音に、次はどうなるのかとワクワクしますが、最後の「カバーをめくる」、それがこの絵本の醍醐味と言っても過言ではないと思います。

我が家ではカバーなくしてはこの絵本は開けません。
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なかなかよいと思う かわいらしい絵本   投稿日:2007/11/23
みんなでね 改訂版
みんなでね 改訂版 作・絵: まつい のりこ
出版社: 偕成社
表紙の6匹(?)のお友達が、朝起きてからごはんを食べて、いっぱい遊んで夜眠るまでの一日の行動を描いた絵本です。

優しい色使いと「みんなでね、○○したの」という文章がとてもかわいらしいです。

でも色が淡くてハッキリしないせいか、息子は1歳前までは全然この本に興味を示しませんでした。

だんだん生活リズムが整ってくるに従い、たまに持ってくるようになり、1歳半を過ぎた今では頻繁に持ってくるようになりました。

そして内容がどうこうよりも、自分の知っているバナナやパンを見つけたり、最近気に入っているねこを探していて、簡単な絵探し絵本として活躍しています。
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なかなかよいと思う 息子の微笑ましい行動   投稿日:2007/10/18
わんわん なにしてるの
わんわん なにしてるの 作・絵: ひろの たかこ
出版社: 福音館書店
主人公であるこいぬのわんわんの、日常生活が優しいタッチで描かれています。

わんわんの毛が一本一本丁寧に描かれているので、ふわっふわでやわらかい毛並みの感触が伝わってきます。

ちょうど息子が1歳になるときに購入しました。
そのときはそれほど興味を示しませんでしたが、1歳4ヶ月ころから動物(特に犬)に興味を持つようになり、そのころから良く本棚から持ってくるようになりました。

わんわんがいたずらいっぱい走り回っているのをじ〜っと見つめ、最後にわんわんがお母さんのおっぱいを吸っているところで、「ちゅっ ちゅっ」と私が読むと、必ずお母さん犬に「ちゅっ」とキスをします。
息子はおっぱいを吸っている音が、キスのちゅっだと思っているみたいです。
そしてなぜかお母さん犬にしかしない。

1歳7ヶ月になって久しぶりにこの絵本を持って私のひざの上に座ったので読んでいくと、わんわんが遊んでいるボールを「ぼ、ぼ」と言いながら指差したり、わんわんがうんちしているのを見て自分のおしりを触ったり・・・。
反応にだいぶ変化がありました。
なんと言っても最後のページで、お母さん犬だけでなく、おっぱいを吸っているわんわんにもちゃんと(?)キスをしているのが微笑ましかったです。
もしかしたら、わんわんがお母さんのおなかにうずくまっていて今までわからなかったのかも、と思いました。
でも、おっぱいを吸っている「ちゅっ」=キスの「ちゅっ」だと思っているところは変わっていません(笑)
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自信を持っておすすめしたい ごはん大好き!   投稿日:2007/09/23
いろいろごはん
いろいろごはん 作: 山岡 ひかる
出版社: くもん出版
書店の読み聞かせで出会いました。

いつも食べている大好きなごはんが主人公の絵本だったので、1歳半になる息子は一番前に座って絵本を指差し、大声で「ばん!ばん!(息子はごはんをこう呼びます)」と一人で盛り上がっていました。

文章にはリズムがあって、おいしそうな擬音がたくさん使われています。
そして、貼り絵が「あーおいしそう・・・」という感じを更に引き立ててくれます。

ごはんに顔だけでなく、手足までついているのもとてもかわいらしいです。

ごはんは力の源ですものね。
ますますごはん好きになってくれるかも。
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なかなかよいと思う ずっしりと存在感のある動物たち   投稿日:2007/07/25
まって まって
まって まって 作・絵: ふくちのぶお
出版社: 福音館書店
1歳4ヶ月の息子が、最近頻繁に持ってくるようになった絵本です。

あひるさんが歩いていると、次々にいろんな動物たちに追い越され、そのたびにあひるさんは「まって」と追いかけますが、最後は・・・。

あひるさんが、まだよちよち歩きだったころの息子と重なり微笑ましいです。
(実際には、着替えやおむつ交換のたびに「まって〜」と追いかけているのは私の方ですが(笑))

絵は版画のようで、線が太く、動物たちそれぞれに存在感があります。

息子は動物たちがみんな出ているページで、必ず誰か一匹を指差して私の方を見ます。
「これは誰?」という感じに。

私が「それはぞうさんだよ。」とか「うさぎさん。」と答えると、じゃあこれは?こっちは?と言わんばかりに次々に指をさしていきます。
同じ動物も何回も。。。しばらく続きます。

こんな風に、「誰?」という感じで目で訴えてくる絵本は、今のところこの絵本だけです。

思えば、赤ちゃん〜小さい子ども向けの絵本で、このようにいろんな動物が同じページに出てくるものは、我が家には少ないような・・・。
たいてい人や動物、あるいは物が見やすいようにドーンと大きく真ん中に描いてある絵本が多いかも・・・。
そんなことにも気づかせてくれた息子の行動でした。
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自信を持っておすすめしたい ユニークな写真絵本   投稿日:2007/07/09
かん かん かん
かん かん かん 文: のむらさやか
制作: 川本 幸
写真: 塩田 正幸

出版社: 福音館書店
身近にあるものでつくられた写真の絵本です。

ユニークなれっしゃたちが通り過ぎて行くのですが、スプーンやフォーク、ぼうしなど、こどもが普段目にすることの多いものも使われているので、親しみが持てます。

そして、れっしゃが通り過ぎるときの通過音がまたとてもかわいい擬音なので、読んでいて楽しいです。

もっといろんなれっしゃを見たいな〜というのが私の感想。

息子は10ヶ月のころ、大好きなくるまを乗せたれっしゃが気に入っていて、「あ、ぶー、ぶー」と言って喜んだり、食べ物を乗せたれっしゃを見ては、口をぱくぱくさせたりしていました。
1歳3ヶ月の今は迫力あるばいばいれっしゃに手を振っています。

絵本を開くと真剣な顔をしてじっくりと絵を見つめています。
他の絵本ではまだ私が読んでいてもすぐページをめくりたがることが多いのに、本当にじぃ〜っと・・・♪

これは何だろう、何が使われているんだろう、と考える楽しみがあるのも、この写真絵本の魅力かなと思います。

【事務局注:このレビューは、「かん かん かん」 こどものとも0.1.2. 2007年2月号
に寄せられたものです。】
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自信を持っておすすめしたい いま一番のお気に入り   投稿日:2007/05/11
ぶーぶーじどうしゃ
ぶーぶーじどうしゃ 作・絵: 山本 忠敬
出版社: 福音館書店
息子が1歳1ヶ月のとき、本屋さんで見つけて「ぶーぶ、ぶーぶ」と言ってしっかり手に持っているので購入しました。
その帰り道、チャイルドシートに座ってすぐに一人で本を開き、指をさしては「ぶー、ぶー」と連呼して、そのまましばらく見ていました。

自動車だけで無く、バスやパトカーや消防車などの働く車もとてもリアルに丁寧に描かれています。

息子にとってはどの車もまだ全部「ぶーぶ」なのですが、いま家にある絵本の中では、自分で開く回数も眺めている時間も一番多いです。

やっぱり自分で選んだ本が一番お気に入りなんですよね。
親の好みや、たくさん売れているからとか、子供が小さいうちはそれもありだとは思いますが、一番大切なのは子供が今何に興味を持っているか、子供の気持ちにそって絵本を選ぶことなんだと再認識させてくれた一冊です。
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なかなかよいと思う 息子の方が上手   投稿日:2007/05/07
赤ちゃんのことばあそび 愛蔵版 だっだぁー
赤ちゃんのことばあそび 愛蔵版 だっだぁー 作: ナムーラミチヨ
出版社: 主婦の友社
表紙の粘土細工の顔に妙に惹かれて、息子が1歳になったばかりのころ購入してみました。
「赤ちゃんのことばあそび」という内容で、赤ちゃんの発する擬音語と一緒に、カラフルな粘土で作られた顔が出てきます。
擬音語は「べっれー でっれー」とか「むちゅっ むちょっ」という感じですが、これがなかなか難しく、息子の方がよっぽど上手に発音できます(笑)
「顔遊びも楽しんでほしい」という粘土細工の顔は、とても表情豊かで、息子も自分で本を開いては「あ、いた」と言っています。
ただ、反応はいまいち・・・というか、あまり興味がないといった感じで(今は車の出てくる本が好きで)、自分で1ページめくってはすぐ閉じて、次の本へ・・・という感じなので星は4つになりました。
でも、読み方や読む時期でまた反応が全然変わってくるんでしょうね。
絵本には9ヶ月〜と書いてありましたが、息子にももう少し早く読んでみたかったなぁと思いました。

【事務局注:このレビューは、「だっだぁー」(ボードブック版)に寄せられたものです。】
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自信を持っておすすめしたい 言葉を覚えてきたころから活躍しています   投稿日:2007/04/03
じゃあじゃあびりびり
じゃあじゃあびりびり 作: まつい のりこ
出版社: 偕成社
見開きの右ページには動物やものの絵があり、左ページにはその名前と泣き声や音がかかれているシンプルな絵本です。

「初めての絵本の定番」という評価が多かったため、息子が4ヶ月の時に購入してみました。早速見せてみましたが、ほとんど無反応。あれ?他の絵本では笑ったり声を出したりするのに・・・と思いながらしまっておき、7ヶ月のころにまた取り出してみました。が、これも反応がいまいち。お気に入りの絵本は自分でめくったりするのに、この絵本は置いてあっても触りもしませんでした。読み方が悪いのかな?と思いながらもまた本棚へ。そして10ヶ月のころに、ふと開いてみたところ、ニコニコしながら指をさしていました。おおお〜!うれしくなって何度も読みました。最近覚えてきた「わんわん」とか「ぶーぶ」がうれしかったみたいです。今では手の届くところに置いてあると、他のおもちゃには目もくれずにこの絵本のところに行き、自分でめくっては何かおしゃべりしています。今のお気に入りはそうじきの「ぶい〜ん」みたいです。

うちの息子は低月齢のころ、「そらまめくんシリーズ」のような、色鉛筆で描かれたやさしい感じの絵本が気に入っていたので、はっきりとした色使いのこの絵本はもしかしたら、視覚だけでは楽しめなかったのかもしれません。
描かれているものを理解してから楽しそうに見ている絵本はこれが初めてです。
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