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モリゾー&キッコロ

ママ・50代・埼玉県、女の子23歳 男の子19歳

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モリゾー&キッコロさんの声

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なかなかよいと思う おしり、おしり、おしり…   投稿日:2007/09/20
おしりがいっぱい
おしりがいっぱい 作: 薮内 正幸
出版社: 福音館書店
まずは、ずらーっと並んだ動物達のおしりの絵の表紙にびっくり。
9頭の動物の後姿が、薮内さんの写実的な絵で描かれているのです。

ブタやウシ、シマウマなど、いろいろな動物のおしりに虫がとまります。
ページをめくると、その動物が虫を追い払うシーン。
しっぽをひょいっとしてみたり、角を使ってみたりと、動物によってその方法が違っているのがおもしろい。

動物のおしりを見る機会ってなかなかないので、大人が見てもけっこう新鮮です。
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なかなかよいと思う ポツポツ、ザラザラ、ツルツル   投稿日:2007/09/19
バリアフリーえほん(2) サワッテゴラン ナンノハナ?
バリアフリーえほん(2) サワッテゴラン ナンノハナ? 作・絵: なかつか ゆみこ
出版社: 岩崎書店
ドーンとあがった花火や、キラキラお星さま。
これらは何のお花の一部分なのかを考えるクイズ形式の絵本です。

『さわってごらん だれのかお?』の動物の顔を当てるのよりは、ちょっと難しいかも。

この絵本には点字も併記されていて、目が見える子も見えない子も楽しめるようになっています。
カラフルな色、そして文字や絵が立体的で色々な感触を楽しめるので、小さな子にもおすすめです。
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なかなかよいと思う バリアフリーえほん   投稿日:2007/09/18
バリアフリーえほん(1) さわってごらん だれのかお?
バリアフリーえほん(1) さわってごらん だれのかお? 作・絵: 中塚 裕美子
出版社: 岩崎書店
図書館で娘が借りると言って持ってきました。

顔の一部分が描かれた絵から、何の動物かを考えるクイズ形式の絵本です。

とてもカラフルでかわいい動物たちがでてくるのですが、何といってもこの絵本の特徴は、ひらがなで描かれた文字や動物の顔が凸凹していること。

タイトルに「さわってごらん」とあるように、点々だったりザラザラした面を手で触りながら考えられるのようになっています。
そしてひらがなの文字と点字が併記されていて、見返しにはひらがなと点字の五十音表も載っているので、目の見える子も見えない子も一緒に楽しむ事ができるのです。

娘もいつもの絵本と同じ感覚で選んできたんだと思いますが、目が見えても見えなくても純粋に楽しめるというのがいいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 食べ物がいっぱい   投稿日:2007/07/25
あっちゃんあがつく たべものあいうえお
あっちゃんあがつく たべものあいうえお 原案: みね よう
作: さいとう しのぶ

出版社: リーブル
実は以前、最初にこの絵本を図書館で手に取った時は、擬人化された妙にリアルな食べ物の絵を見て、まぁ娘も文字は読めているしと思って借りませんでした。

その後何度かこの絵本が紹介されているのを見て、それならばと借りてきました。

借りてよかったです。
絵も凝っていて面白く、大人も楽しめちゃいます。

よくあるあいうえお絵本と違うのは、歌になっていて、濁音や半濁音まである事。
しかも全部食べ物!
読むと食べたくなってしまいます。

ただ、「ぢ」と「づ」がないんです。
難しいとは思うけれど、せっかくならあればよかったのにな。
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自信を持っておすすめしたい 食べ物しりとり   投稿日:2007/07/25
しりとりしましょ!たべものあいうえお
しりとりしましょ!たべものあいうえお 作・絵: さいとう しのぶ
出版社: リーブル
『あっちゃんあがつく』のしりとりバージョンです。

もちろん、ぜ〜んぶ食べ物でのしりとり。
ちゃんと濁音と半濁音もありますよ。

擬人化された食べ物たちの絵を細かく見ていくと、いろいろなドラマが起きていたりして、さらに楽しいです。

4歳の娘は『あっちゃんあがつく』よりも、この『しりとりしましょ!』の方がお気に入り。
自分で勝手な歌にしながら読んでます。
聞いてると笑えます。

ただ、なんといっても長いので、寝る前に読むのはおすすめしません。
いつまでたっても寝られませんから…。
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自信を持っておすすめしたい 娘が読んでくれました   投稿日:2007/07/24
こんとあき
こんとあき 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
図書館で借りてきたばかりの絵本を一人で読んでいた4歳の娘。
いつもは「読んで〜」と持ってくるのに、「ママ、これ面白いから読んであげる!」と持ってきたのがこの絵本でした。

長めのストーリーなのに大丈夫かしらと思ったけれど、読みづらいだろうにおはなし会の時みたいにして読んでくれました。

あきが生まれた時からずっと一緒のぬいぐるみ、こん。
ほころびてしまったこんの腕をおばあちゃんに直してもらう為に、遠い砂丘町まで二人で汽車に乗って行くのです。

娘はこんがしっぽをドアにはさまれてしまっても泣かなかった事と、車掌さんに包帯を巻いてもらった事がお気に入り。

気に入った場面になると「こんが〜なっちゃうんだよ」と色々教えてくれました。

この絵本を読んだのが、ちょうど夏休み直前でした。
休みに入ったら、おばあちゃんの家に行く予定になっています。しかも今回は車ではなく新幹線。

早くおばあちゃんの家に行きたいそうです。
たしかにこの絵本を読むと行きたくなっちゃいますね。
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自信を持っておすすめしたい 穴に指を入れてみると…?   投稿日:2007/07/19
このゆびなあに
このゆびなあに 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
最初、娘がこの絵本を見つけて持ってきました。
1ヶ所まるい穴があいているので「何だろう?」と思ったら、その穴に指をいれて遊ぶようになっていました。

指がゾウのお鼻になったり、カメレオンの舌になったりするんです。
指をいろんな風に動かしてみると楽しいです。

それらしく見えるように、指をあっちむけ、こっちむけしてみたり、長く伸ばしてみたり…。
あんまりやりすぎると指が痛くなっちゃいますので、ほどほどに…。

ボードブックで手のひらサイズの大きさなので、おでかけの時にはもってこいだと思います。
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なかなかよいと思う 海にも広告がはいるのね   投稿日:2007/07/18
デパートいきタイ
デパートいきタイ 作・絵: 長野 ヒデ子
出版社: 童心社
ターイ、ターイのたいこさん。
一度聞いたら忘れられない、このフレーズ。

たいこさんと聞くと、私は「サザエさん」に出てくるたいこさんを思い浮かべてしまうのですが、この絵本の主人公は、海に暮らす鯛のせとうちたいこさん。
とても好奇心旺盛で、何でもやってみたい、鯛のお母さんです。

鯛だってデパートに行きたーいと、おしゃれしてデパートへ。
ちゃんとハイヒールを履いて、バッグを持って、2本足?で歩いて行くのです。

あれもしたーい、これもしたーいとデパートの中をあちらこちらと歩き回ってお買い物をするたいこさん。
とにかくパワフル。
何度も出てくる、たいこさんの「たーい、たーい」が面白くって頭から離れなくなります。

デパートの中の様子が細かく描かれているので、たいこさんを探したり、他にも色々と観察してみると楽しいです。

ちなみにこのシリーズ、絵の中に絵本作家の人もたくさん登場しているそうです。
『デパートいきタイ』では、いとうひろし、ささめやゆき、中川ひろたか、飯野和好、新沢としひこ、エムナマエ、内田麟太郎、西村繁男、あべ弘士、秋野亥左牟のみなさん。
他にもまだまだたくさん描かれているそうです。

見つけられましたか?
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なかなかよいと思う お散歩は一緒が楽しいね。   投稿日:2007/07/16
でっかいさんぽ
でっかいさんぽ 作・絵: とよた かずひこ
出版社: ポプラ社
男の子がお散歩していると、でっかい怪獣さんも火を噴きながらお散歩しています。

ところでこの怪獣さん、何だかとても楽しそう。
先に読んでいた娘は「この怪獣さんは怖くないんだよ」と教えてくれました。

男の子が「おはよう」と声をかけても、怪獣さんは大きすぎて気づいてもらえません。
するとカラスさんが怪獣さんに伝えてくれて、みんなで一緒にお散歩です。

「おさんぽ てくてく」
「おさんぽ ゴーゴー」
「おさんぽ カーカー」

楽しい繰り返しの言葉と、開放感のある絵。
きっとお散歩に出かけたくなりますよ。
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なかなかよいと思う 頑張ったねペネロペ   投稿日:2007/07/16
おなかすいたね、ペネロペ
おなかすいたね、ペネロペ 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
ペネロペはおじいちゃんの牧場で、動物達に餌をやるお手伝い。
たくさんある餌の中から、それぞれの動物にあった餌は何か考えます。

子どもも一緒に考えられるようになっているのですが、4歳の娘には結構分からないものがありました。
カメがレタスを食べるなんて…。私も知らなかった。
結構、お勉強にもなります。

悩みながらも、お手伝いをやり遂げたペネロペ。
頑張ったね!
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