TOP500

モリゾー&キッコロ

ママ・50代・埼玉県、女の子23歳 男の子19歳

  • Line

モリゾー&キッコロさんの声

217件中 161 〜 170件目最初のページ 前の10件 15 16 17 18 19 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい みえる みえる   投稿日:2007/07/16
おへそのあな
おへそのあな 作: 長谷川 義史
出版社: BL出版
お母さんのおなかにいる時も、おへその穴からみんなのことを見ている赤ちゃん。

おなかの中だから、絵が逆さま。
そういえば、娘は以前「生まれてくるときは反対だったんだよ」と言っていました。
実は娘もおへその穴から見ていた?…なんて。

そして赤ちゃんを待ち望む家族の様子が、とても微笑ましく描かれてます。
部屋の中をよーく見ると、赤ちゃんの絵がはってあったり、おじいちゃんが孫の為に禁煙したりしていて楽しいです。
壁に貼ってあるお父さんの目標の、「禁酒は無理なので休肝日を週2日とする」っていうのが笑えました。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う バナナの皮は洋服なのね   投稿日:2007/07/15
はだかんぼ ばなな
はだかんぼ ばなな 作・絵: じゃんぼ かめ
出版社: 国土社
くだものむらシリーズ、バナナの家族のお話です。

『はだかんぼばなな』ってどういうこと?と思ったら、バナナの家族は何と、暑いからと皮をぽいっと脱ぎ捨ててしまうのです。それで裸んぼなんですねぇ。

バナナの皮に滑って転んだり、子どもにも分かりやすいストーリーとオチが面白いようです。

皮を脱ぎ捨ててだらーんとしている所に、おじいさん、おばあさんが訪ねてきて怒られるシーンなど、私としては何だかどきっとしてしまいます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 最後のページもごろん   投稿日:2007/07/15
ごろんごろん
ごろんごろん 作・絵: まつおか たつひで
出版社: ポプラ社
カエルや子犬にダンゴムシ、色々な生き物達がごろんごろんと前まわりをします。
ではカメがごろんとしたら?…笑えます。

子どもがごろんごろんとする所では、娘も一緒になってごろんごろん。

赤ちゃんもごろんごろんしているのがかわいいです。
赤ちゃんの弟がいることもあって、娘は「赤ちゃんもごろんごろんだって〜」と赤ちゃんごろんも真似っこしています。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 何度もぴょーん   投稿日:2007/07/14
ぴょーん
ぴょーん 作: まつおか たつひで
出版社: ポプラ社
かえるがぴょーん。こねこがぴょーん。
色々な生き物がぴょーんとジャンプするのが繰り返されるシンプルな絵本。

縦開きの絵本なので、ぴょーんとするのがとてもダイナミック。そして、正面から描かれた姿が何ともユーモラスでかわいらしい。

しかもただかわいいだけでなく、きちんと描写されてるのが素晴らしいのです(特にバッタ!)。

娘は最後に一緒にジャンプするのが楽しくて、読んだ後は何度もぴょーんとやっています。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う みーつけた!   投稿日:2007/07/13
もものき なしのき プラムのき
もものき なしのき プラムのき 作: アラン・アールバーグ
絵: ジャネット・アールバーグ
訳: 佐藤 凉子

出版社: 評論社
この絵本の中には、グリム童話やマザーグースなどに出てくる登場人物たちが隠れています。

まず、桃、梨、プラムの畑に親指トムが隠れているのを探します。
すると次のページでは、親指トムが戸棚でジャムをつまみ食い。そして、お尻だけ見えているハバードおばさんを探す…というように、隠れている人が次のページの主人公になっているのです。

童話やマザーグースを知っているとより面白いと思いますが、知らなくても、親子で探しっこしながら楽しめます。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 日焼けしないようにね   投稿日:2007/07/12
ペネロペ うみへいく
ペネロペ うみへいく 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
夏休み、おばあちゃんと海へ遊びに出かけるため、支度をするペネロペ。

海へ持っていくものを考えるのですが、3つの物から選ぶようになっている為、子どもも一緒にクイズのような感じで楽しむ事ができます。

私はペネロペが日焼け止めクリームも準備しているのが、今時だなぁと感じました。
たしかに、娘も「ひやけどめだよねぇ〜」とすぐに答えていたし、子どもでも今や当たり前の物なんですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 縁どり部分も見てね   投稿日:2007/07/10
くだもの なんだ
くだもの なんだ 作・絵: きうち かつ
出版社: 福音館書店
『やさいのおなか』、『やさいのせなか』に続く第3弾です。

最初に「これなんだろう?」という言葉と白黒の断面図が描かれ、次のページにはカラーにしたものと、正解の果物の絵が描かれています。

『やさいのせなか』はちょっと難し過ぎて、盛り上がりにかけたのですが、『やさいのおなか』の果物版といえる今回はクイズ形式で楽しめました。

とはいえ、果物の皮のシルエットなど、ちょっとひねった問題もあって、なかなか難しいんですけどね。

そんな時はシルエットの縁どり部分を見ると、ヒントが隠されています。

『やさいのおなか』は色で、『やさいのせなか』は野菜を切った形が描かれていましたが、今回はその果物を食べる動物や缶詰も描かれていたりするので、探してみるのも楽しいです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 難しい…   投稿日:2007/07/05
やさいのせなか
やさいのせなか 作・絵: きうち かつ
出版社: 福音館書店
『やさいのおなか』に続く第2弾です。

『やさいのおなか』が断面図だったのに対し、『やさいのせなか』は野菜の上に紙をのせて、クレヨンでこすってうつしたものです。

けれどこれが難しい。
しかもニガウリなど、子どもにはあまり馴染みのない野菜が多いこともあって、我が家ではいまいち盛り上がりませんでした…。
野菜なのに果物や魚が出てくるのは反則でないのかしら。

実際に紙に写してみると楽しいかもしれません。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う だんだんねむくなってきた   投稿日:2007/07/04
あくび
あくび 文: 中川 ひろたか
絵: 飯野 和好

出版社: 文溪堂
すごくインパクトのある表紙です。

次から次へとあくびがうつっていくという絵本なのですが、登場する動物や人間達のあくびが、とにかく豪快で強烈です。

読んでると自然とあくびがでてくるのが不思議。
家でないと、こんな大きな口を開けてあくびはできませんが…。

個人的にはキリンのあくびが好きです。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う すってんころりん   投稿日:2007/07/04
あわてんぼ りんご
あわてんぼ りんご 作・絵: じゃんぼ かめ
出版社: 国土社
あわてんぼでおっちょこちょいのりんごのお母さんが主人公。

お風呂掃除の途中で石鹸を踏んづけてすってんころりん。
石鹸は窓から飛び出して…。

その後の展開は、漫画かコントのようです。
おもしろいんですけどね。

とにかく転んでばかりのお母さん。
でも、お母さんが主人公の絵本って珍しい気がします。
参考になりました。 0人

217件中 161 〜 170件目最初のページ 前の10件 15 16 17 18 19 ... 次の10件 最後のページ

年齢別で絵本を探す いくつのえほん

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット