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モリゾー&キッコロ

ママ・50代・埼玉県、女の子23歳 男の子19歳

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モリゾー&キッコロさんの声

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なかなかよいと思う かなりのうっかりやさん   投稿日:2007/06/23
きょうはなにするの、ペネロペ
きょうはなにするの、ペネロペ 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
毎日楽しく幼稚園に通うペネロペ。

けれど彼女は、毎日何か失敗してしまいます。
月曜日はスリッパのまま、そして火曜日はパジャマのまま出かけようとするのです。
さらにはゴミ袋をリュックと間違えたりと、それはありえないでしょというぐらいの、かなりのうっかりやさん。

とはいえ、宿泊先のホテルでスリッパのまま出かけようとしたことのある私は、あんまり人のことを言えやしないのですが…。

娘の場合、「土曜日と日曜日は幼稚園お休みなんだよね」とか、「今日は○曜日だから○×がある」などと、曜日を覚えて使いだした時期だったので、ちょうどよいタイミングだったなと思います。
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なかなかよいと思う べろーんに大うけ   投稿日:2007/06/21
ペネロペ ひとりでふくをきる
ペネロペ ひとりでふくをきる 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
幼稚園に行くために、一人で服を着ようと挑戦するペネロペ。

けれど、パンツに両足を一緒に入れてしまったり、靴下を手にはめちゃったり…。
ペネロペの失敗に、娘は読みながら大笑いしてました。

特に、シャツを着る時に頭がひっかかってべろーんとなる所は大うけ。

娘には、ペネロペがとても身近に感じられるようです。

作者のアン&ゲオルグ夫妻が、娘さんのしぐさからもペネロペのアイデアを得ているというだけあって、どの子も経験するような行動がたくさん出てきます。

失敗しちゃっても「気にしない 気にしない!」。
そして元気に遊び始める、とっても前向きなペネロペ。
私も見習いたいです。
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なかなかよいと思う 雪国ではありませんよ   投稿日:2007/06/15
とんねるをぬけると
とんねるをぬけると 作・絵: 片山 健
出版社: 福音館書店
「トンネルを抜けると」とくれば、それに続くのは「雪国だった」としか思いつかない私。

ところがこの絵本では、トンネルを抜けると乗客が雪だるまやダルマになってしまうのですから、驚きです。

しかも、思わず「え〜っ」と言ってしまうような、もっとすごいものまで出てきます。

このお話は、作者の片山さんが上越新幹線に乗っている時、実際に乗客たちが「トンネルを抜けると雪国だった」と言っているのを聞いたところから思いついたそうです。

景色が変化するなら分かるけれど、乗客が変わるという発想が出てくるのがすごいところ。

次は何に変わるのでしょうか?
ぜひ楽しんでみてください。
【事務局注:このレビューは、「とんねるをぬけると」 こどものとも年少版 2005年11月号に寄せられたものです。】
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なかなかよいと思う 動物がトイレに入ったら?   投稿日:2007/06/13
みんなでトイレ
みんなでトイレ 作: アンドレア・コーニックスロウ
訳: 藤田 千枝

出版社: 福音館書店
そろそろオムツをはずしたい。
そんな時に、特におすすめの絵本です。

動物はトイレで上手に出来ません。
何故でしょうか?

キリンは首がつかえて入れない。
ゾウがどしんと座ったら、トイレはぐしゃんとつぶれちゃう。
ニワトリは卵をうみたくなって、トイレから出てこない。

じゃあ、ライオンは?、ヤマアラシは?、カンガルーは?…

オーソドックスなものから笑えるものまで、理由はさまざま。
娘にも結構うけてました。

トイレに興味を持つきっかけにもなると思います。
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自信を持っておすすめしたい 大人も勉強になりました   投稿日:2007/06/11
なにのこどもかな
なにのこどもかな 作・絵: やぶうち まさゆき
出版社: 福音館書店
まず最初に「なにの こどもかな」という言葉と、愛らしい動物の子どもの姿。そして次のページに、答えの動物の親子の絵が描かれています。

写実的な動物達の絵からは、親と子で、もしくはオスとメスで違う姿をした動物がいることもよく分かります。

我が家では、娘と問題を出しあいっこしながら読みました。
中にはちょっと難しい動物もあったりします。
バイソン…私は分かりませんでした。
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ふつうだと思う 娘よありがとう   投稿日:2007/06/06
おたんじょうび 改訂版
おたんじょうび 改訂版 作・絵: まつい のりこ
出版社: 偕成社
4歳の娘が、図書館で「これ借りる」持ってきました。
いつもより随分と赤ちゃん向けの本を選んできたなと思ったら、弟用にと言うではありませんか。

息子は、まもなく初めてのお誕生日を迎えます。

これまでは自分の本しか選んでなかったのに、弟の本まで持ってきたのでビックリしました。

しかも、(偶然見つけたんだろうけれど)1歳のお誕生日にぴったり。

お誕生日パーティーの為に、いろいろな車が、おいしそうな果物やお菓子やケーキを運んでくる絵本です。

実は以前娘にも読んだのですが、当時は飴やソフトクリームなど食べさせてなかった事もあってか、反応はイマイチだったんですけどね。
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なかなかよいと思う びっくりでした   投稿日:2007/05/31
びっくり まつぼっくり
びっくり まつぼっくり 作: 多田 多恵子
絵: 堀川 理万子

出版社: 福音館書店
まつぼっくりって開いたり閉じたりするんですね。
今まで気がつかなかった…。

実家のそばには松の木があって、まつぼっくりがたくさん落ちています。

早速、拾って窓の外に置いてあったまつぼっくりを観察してみました。

雨が降ると、ちゃーんと閉じてるんですねぇ。
晴れたらまた開いてました。
なかなかおもしろいです。

今度は瓶詰めまつぼっくりに挑戦してみたいです。
この本を読むと、きっと試してみたくなると思いますよ。

【事務局注:このレビューは、「びっくりまつぼっくり」ちいさなかがくのとも 2006年11月号 に寄せられたものです。】
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なかなかよいと思う 動物でしりとり   投稿日:2007/05/29
どうぶつしりとりえほん
どうぶつしりとりえほん 作・絵: 薮内 正幸
出版社: 岩崎書店
薮内さんが描かれた動物の絵は、写真のようにリアル。
絵本も色々とあり、娘が1〜2歳の頃は随分読んだものでした。

そんな娘も4歳になり、しりとり大好きっ子になりました。
最近は薮内さんの絵本からちょっと遠ざかっていたのですが、しりとり絵本ということで、図書館から借りてきました。

表紙からしりとりは始まります。
シンプルな絵本ですが、クイズみたいにして楽しめます。

絵本が終わっても、そのまま続けようとするのですが、これがなかなか難しいんです。
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自信を持っておすすめしたい ごたいめーん   投稿日:2007/05/27
あかちゃんがやってきた
あかちゃんがやってきた 作: 角野 栄子
絵: はた こうしろう

出版社: 福音館書店
ある日、お母さんが僕の耳にささやきます。
「あかちゃんが うまれるの」
「えーっ、ほんと?」

お兄ちゃんになることになった僕。

お母さんのおなかに「おーい、おとうと」って呼んでみたり、お母さんのおなかを真似して、セーターの下にフライパンをいれてみたり…。

ちょっぴりさびしい事もあるけれど、赤ちゃんを楽しみに待つ男の子。

赤ちゃんの帽子をかぶってみたり、手袋をはめてみたりするところなどは、娘も同じような事をしていたなと懐かしくなりました。

3歳半でお姉ちゃんになった娘。
赤ちゃんが生まれるというのは、イマイチ理解していなかったようでした。

娘がこの絵本に出会ったのは、下の子が生まれてから。
誕生前に読んでやりたかったな。

お兄ちゃんやお姉ちゃんになる子に、特におすすめです。
きっと、赤ちゃんの誕生が楽しみになりますよ。
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なかなかよいと思う 頑張るももんちゃん   投稿日:2007/05/24
ももんちゃん のっしのっし
ももんちゃん のっしのっし 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
シリーズ4作目のももんちゃんは、何と牛さんをひっぱってお散歩です。

今回は、表紙からしてパワフルな感じ。
力強いももんちゃんです。

金魚さんやサボテンさんをのせて、のっしのっしと歩く牛さん。
汗をいっぱいかきながら、牛さんを引っ張るももんちゃん。
思わず、がんばれ〜と応援したくなります。

ももんちゃんのパワーに元気をもらえる絵本です。
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