宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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クタネコさんのプロフィール

ママ・20代・大阪府、男1歳

自己紹介
絵本も本も大好きの新米母です。
1歳になる息子がひとり居るのですが、彼にも本が好きになってほしい!
一緒に本を読んだり、意見を交換したり、私が昔読んで面白かった本を知って欲しい、共有したいと思い、日々子育て・読み聞かせをしています。

クタネコさんの声

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なかなかよいと思う トイレットトレーニングには!  投稿日:2007/11/06
ノンタンおしっこしーしー
ノンタンおしっこしーしー 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
とてもオススメの絵本です。
おまるやオムツでトイレをしているのをみて、「しっこしてるね〜」という2歳。
ノンタンが失敗した場面では「あかんな〜」と。
自分が言われていることはちゃんと分かっていて、自分にも重ねることができるようになっていれば、楽しめる内容です!
短い絵本ですが、トイレットトレーニングにはオススメ、です。
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自信を持っておすすめしたい 魅力的な音!  投稿日:2007/11/06
わにわにのおふろ
わにわにのおふろ 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
わにがお風呂に入る、という内容ですがとにかく音の使い方が素敵です。
普通、ざぶーん、という所が、じょろろろーん!とわにわにがお風呂に飛び込んだりするのです。
2歳前の息子も「わにわには?」「しっぽは?」などとても楽しんでいます。お風呂に入れるときに、「わにわにもお風呂に浸かってたでしょ」とか「タオルで拭いてたね〜」などという風にしつけ絵本としても使っている母です。

脇役としてのロボットやあひる、水鉄砲も子どもにとっても魅力みたいです!
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なかなかよいと思う 図鑑デビュー  投稿日:2007/02/09
はじめてのずかん 1
はじめてのずかん 1 作・絵: たしろ たく
出版社: 偕成社
色々な動植物に英語と日本語(ひらがな)がついています。1歳なので、まだまだ文字も早いですが、それぞれに名前が付いている、というのが最近分かってきたようで、「ん!」と名前を言って欲しがります。
「ワンワンだね」とか「ニャンニャンだね」と応じてあげれば納得しています。そのうちに、「ワンワンどれ?」と聞いたら教えてくれるようになるかな、と楽しみにしています。
色んな物の名前を覚えていくのかな、と成長を期待しています。
また、ひらがなや、アルファベットにも興味を持ってくれたらいいな、と思っています。今後も役立ちそうな一冊です!
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なかなかよいと思う 1歳から  投稿日:2007/01/30
あっちゃんあがつく たべものあいうえお
あっちゃんあがつく たべものあいうえお 原案: みね よう
作: さいとう しのぶ

出版社: リーブル
絵が楽しいので、まだ早いかとも思ったのですが、購入してしまいました。
ひらがなに興味が出てくれば、また違った使い方もできるかと思いつつ、いまは、とりあえずリズムと絵を楽しんでします。
食べ物が沢山出てきます。
ただ、アレルギーもあるので、まだ食べたことのないもの(カステラとかケーキとか)が多く、早く食べたいね〜とか、おいしいんだよ〜とついつい言ってしまいます(笑)。
ケーキのページでは、誕生日の歌を歌ってあげたり、その食べ物が出てくる歌を一緒に歌ってあげたりして楽しんでします。
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自信を持っておすすめしたい りんご大好きになりました。  投稿日:2007/01/27
りんごりんごりんごりんごりんごりんご
りんごりんごりんごりんごりんごりんご 作: 安西 水丸
出版社: 主婦の友社
りんごが転がっていく、というお話です。
りんごりんご、とリズムの良いテンポで、読み聞かせしやすい本です。
出てくるかえるが気に入って指差ししたり、りんごがブランコに乗る場面で体を横に揺らしたりしています。
りんごもすっかり覚えて、食べたくなると、冷蔵庫を指差しして、「りんご、たべる?」と問うと、「はい!」とお返事してくれるようになりました。(1歳時点で)
色目もはっきりしており、親も楽しくなる絵本です。
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なかなかよいと思う 指人形つき絵本・・。  投稿日:2007/01/27
いぬくん どこへ いくのかな?
いぬくん どこへ いくのかな? 作・絵: ほりうちけいこ
出版社: 学研
絵本に指人形がついているなんて・・、と親としてシンプルな絵本を買ってあげたい、と思っていたのですが。
本屋さんで子どもが毎回行くたびに楽しそうに触っていたで、とうとう購入してしまいました。
ストーリーは、犬があちこちに行く、というものですが、子どもとしては、ゴムの感覚の犬が気に入り、絵本を裏返しにしたり、
また、親も、絵本に書かれた台詞以外を犬に沢山しゃべらせたり、ちょっと絵本のよみきかせ、とは違った楽しみ方をしています。
まあ、たまにはこういうのもありかな、という感じです。
なにより、子どもがたのしそうなので。
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なかなかよいと思う くつした、を覚えました。  投稿日:2007/01/18
ルルちゃんのくつした
ルルちゃんのくつした 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
靴下を無くしてしまった女の子ルルちゃん。
1歳の息子にはまだ、ちゃんと脱ぐ、とか物が無くなってしまったら、悲しいとかは分かりません。
ただ、靴下が色んな動物にはかれていたり、被られていたりするページは楽しく、また、靴下というワードが沢山でてくるので、
靴下は?と問うと、足を触ったり、靴下を探したりしてくれる
ようになりました。
また、成長に合わせて、理解度に合わせて、片付けることや物を大切にすることを伝えていきたいと思っています。
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自信を持っておすすめしたい 自分の子どもの頃の絵本で・・  投稿日:2007/01/15
もじゃ もじゃ
もじゃ もじゃ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
昔、私が1歳の頃に買ってもらって読んでもらっていた本です。
表紙裏に購入年月日が父の字で記されています。
息子は、もじゃもじゃの最初のページの絵が好きな様子で、話が進んでいっても、もどって、最初の絵を見たがります。
もじゃもじゃだったものたちが、散髪や整頓ですっきりしていくのは楽しいです。
いぬのころも人気のキャラクターで、「わんわん」と反応してくれています。
せなけいこさんのシリーズの中でも、そんなに怖くない作品なので、私も気に入って、繰り返し読んであげています。
父親は、もじゃもじゃ、のところで息子をくすぐってあげていて、そんな楽しみ方も出来るのか、という感じですよ!
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なかなかよいと思う 実際にも音を聞かせています。  投稿日:2007/01/15
じゃあじゃあびりびり
じゃあじゃあびりびり 作・絵: まつい のりこ
出版社: 偕成社
時間のあるときには、じゃあじゃあ、で水を出して触らせたり、
びりびり、で紙を破ってみせたりしています。
日常生活で身近にあるものと、その音・なき声が組み合わせてあるので、小さい月齢から楽しめます。
4か月頃から読んでいます。
描かれている猫を指差ししたり、にゃーと言ったり、飼い猫に触りに行ったり、1歳を過ぎた今はそんな楽しみ方をしていますので、長く遊べる絵本でもあると思います。
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自信を持っておすすめしたい 内容も、絵も大好き!  投稿日:2007/01/15
やさい だいすき
やさい だいすき 作: 柳原 良平
出版社: こぐま社
1歳の誕生日に買った本です。
これから色々食べる物にも好みが出てきたり、野菜を食べなかったりするかもしれない、そんな時に、絵本を見せたり、好きな絵本に載っているものだったら、頑張って食べることもできるかもしれない、という想いもありました。
内容は、数・色と野菜の種類が対応していて、「ほうれん草はみどり」「かぼちゃ1つ」等々・・。最後にはお料理されて、元気に主人公の男の子に食べられます。
野菜の表情もほんとうに可愛らしく、親もお気に入りの本です。
父親は暗唱して、野菜の順番を覚えたりして、また違った楽しみ方をしてくれています。
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