おばけのばあ おばけのばあ おばけのばあの試し読みができます!
作・絵: せな けいこ  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
絵本作家デビュー50周年! 待望の描き下ろしあかちゃん絵本最新作
Pocketさん 40代・ママ

おばけもいないいないばぁ!
せなけいこさんのおばけ絵本、鋭い目つき…

王様のクローバーさんの公開ページ

王様のクローバーさんのプロフィール

ママ・20代・埼玉県、女2歳

王様のクローバーさんの声

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ふつうだと思う 歯みがき上手になってもらいたい  投稿日:2007/02/25
できるといいね はみがき
できるといいね はみがき 原作: やなせ たかし
作画: 東京ムービー

出版社: フレーベル館
歯みがきがキライなので、これを読んだら好きになってくれるかなと思い購入しました。
アンパンマン好きなので、アンパンマンパワーで・・・と思ったのですがなかなか思惑通りにはならないようです。

次々にキャラクターたちが歯みがきしているのを見て、チーズが真似して歯みがきをします。
簡単なしかけ絵になっているので、パタパタめくりながら絵本としては楽しんでくれています。
今後、内容を理解して歯みがき上手になってくれれば嬉しいです。
アンパンマンが大好きな子はきっと歯みがき好きになってくれると思います。
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自信を持っておすすめしたい ママはこれ位寛大になりたいわ  投稿日:2007/02/25
いったでしょ
いったでしょ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
子育て中によく言ってしまう「いったでしょ」のフレーズ。
今更言ったってどうしようもないと分かりつつも
「ほら、いったでしょ」
「もう、だからいったでしょうよ」
一日何度言う事でしょう。

馬の親子が歩いているお話です。
「つまずきますよ」
と言えば、子供はつまずき、
「おちますよ」
と言えば、子供は落ちてしまう。
ママは超能力者のように、子供の次のパターンが分かってしまうんですね。
むしろ大人が楽しめる絵本だなと思いました。
高い所に登った子供の末路は??
ここで「おちた」ではないところが五味太郎流。
ママのすました顔がたまりません。
「いったでしょ」ママは何でもお見通しなんだから。
肩の力を抜いて、奇想天外の結末を楽しむのも良いですよ。
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自信を持っておすすめしたい 言葉遊びのおもしろさを実感  投稿日:2007/02/25
かえるがみえる
かえるがみえる 作: 松岡 享子
絵: 馬場 のぼる

出版社: こぐま社
小さい頃好きだったなと思い、図書館で見つけ懐かしく思いました。

ダジャレのような韻を踏んだ言葉が続きます。
声に出して読むとなお楽しく、まさに読んであげるための絵本なんだなと思います。
もちろん、1歳児の娘には難しかったようで
「カエル!カエル!ここも!またぁ!」
とカエル探しに大忙しでした。
仕方ないので、主人に読んで聞かせたところ、楽しんでくれたようなので満足しました。
日本語はおもしろいですね。
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自信を持っておすすめしたい なぜお気に入りなのか不思議  投稿日:2007/02/25
だいじょうぶかしら ねずみくん
だいじょうぶかしら ねずみくん 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
娘は五味太郎さんの絵本が大好き。
今回も、五味太郎さんの本を見つけたので借りてきました。

「ちゅーちゅー(ネズミ)」と言いながら読んでもらいたくて持ってきます。
フラフラと歩いているネズミくんが次々に衝突していきます。
そのうち前後不覚になってしまうのか、何をしているのやら・・・といった様子。
文章も同じような言葉の繰り返しなので分かりやすいのだと思います。
こんなに災難続きではかわいそうな気もしますが、むすめはお気に入りです。
「あれあれなんだかへんです」と言うだけで先を見越して笑ってしまうヘンテコおかしい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい どいてよが口癖になっちゃう  投稿日:2007/02/25
どいてよへびくん
どいてよへびくん 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
「どいてよ」が何度も出てきます。
お友達と思われるヘビくんとネコちゃん。
ネコちゃんが迷惑そうな顔で「どいてよ」と言うのですが、ヘビくんはすまし顔でどく様子もなく・・・・。


読んであげるときは「どいてよ」に抑揚をつけて、なるべくきつくならないように気をつけています。
体をギュッと寄せながら「どいてよ」と言うと笑ってくれます。
絵本の中にはつみきやすべり台など、娘の好きなものがいっぱい出てきます。
お話だけでなく、まわりに描かれたものも楽しめます。
最後の「どかないでね」はほのぼのした気持ちになれます。
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自信を持っておすすめしたい 外国の家はこんな家  投稿日:2007/02/23
ぼくのブッベはどこ
ぼくのブッベはどこ 作: 藤田 千枝
絵: イロン・ヴィークランド

出版社: 福音館書店
文章は簡単ですぐに読んであげることが出来ます。
外国の絵本なので、壁紙がカラフルだったり、お風呂がオシャレだったりこんな文化もあるんだよと教えられる絵本です。
1歳9ヶ月の娘にはブッベの足先だけだとまだ見つけることが出来ません。
しかし、その部屋においてある靴や歯ブラシなど細かい所まで良く見て教えてくれます。
家中をブッベを捜し歩きまわる所に、小さい頃犬が逃げてしまい必死で探した思い出が重なります。
最後に見つかった時の嬉しさはとても伝わってきます。
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なかなかよいと思う 買って!買って!になっちゃった  投稿日:2007/02/23
しろくまちゃんぱんかいに
しろくまちゃんぱんかいに 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
今まで欲しくて駄々をこねることがなかったのですが、読んで以来「買って!買って!」と言うように。
子供は真似をしながら育つとはいえ、ちょっと失敗したかなとも思いました。
図書館でボロボロになっていた意味が良く分かりました。
とても気に入って読んでいます。

たくさんのパンや果物、「あれも買っていこうか?レモンも買っちゃおう」とおままごと感覚で話を逸脱して読んでいます。
買って欲しいけれど買ってもらえない時もある、今後そんな時期が来る時まで読んであげたいです。
躾の為だけではなく、その不満の解消の仕方(すべり台で滑って気分転換)まで描かれている所が素晴らしいです。
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自信を持っておすすめしたい 言葉っておもしろい  投稿日:2007/02/23
あそぼうよ
あそぼうよ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
「あそぼうよ」「あそばない」なんて意地悪なキリンさんでしょう。
「あそばない」なんて言わずに遊んであげたら良いのに。
そう思うのは大人の視点だからでしょうか。
子供はきちんと「あそんでいる」事に気付いているようです。
「あそばない」と否定的な言葉なのに、読みようによっては楽しそうです。
娘もお気に入りで、五味太郎さんの本は母子共に楽しめます。
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なかなかよいと思う 日常の言葉だからこそ・・・  投稿日:2007/02/23
ピンポーン
ピンポーン 文: 中川 ひろたか
絵: 荒井 良二

出版社: 偕成社
子供って玄関のチャイムが好きですよね。
「ピンポン」
「どちらさまですか」
ただそれだけの繰り返しですが、娘はとても気に入ったようです。
運んでくる動物たちもカンガルーにネコにペリカン・・・。
あれ?こんな会社あったよなと笑ってしまいました。
内容が簡単なので、1歳前後から楽しめると思います。
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自信を持っておすすめしたい イラストも言葉も美しい  投稿日:2007/02/23
うずらちゃんのかくれんぼ
うずらちゃんのかくれんぼ 作: きもと ももこ
出版社: 福音館書店
図書館で見つけて以来、娘のお気に入りになりました。
1歳9ヶ月ですが、ちょうど年齢にもあっているようです。
イラストの美しさは言うまでもなく、文章も流れるように心地よく響きます。
まさに、声を出して読む絵本ならではの言葉の美しい本に出会った気がします。
楽しく遊んでいたのに、急に寂しくなってしまう子供の心を上手く描かれています。
裏表紙の眠る姿に、親子はこうありたいと思わずにはいられません。
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