新刊
はっけんずかんプラス 妖怪

はっけんずかんプラス 妖怪(Gakken)

しかけをめくると妖怪が登場!今大人気の本格子ども向け図鑑

  • 笑える
  • びっくり
話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

かえるがみえる

かえるがみえる

  • 絵本
作: 松岡 享子
絵: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,045

絵本ナビ在庫 残り2

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

中面を見る

作品情報

発行日: 1975年12月
ISBN: 9784772100403

出版社のおすすめ年齢:5歳〜
厚生省中央児童福祉審議会推薦

この作品が含まれるテーマ

みどころ

子どもの頃、「かえるが かえる」というダジャレを楽しんだご記憶ありませんか? そう! この絵本には、かえるたちの楽しいことば遊びがいっぱいです。
そして見どころは、そんなダジャレの形式を繰り返しながら、「かえるが みえる」、「かえるに あえる」と、どんどんストーリーがつながっていくこと。

イラストも効果的で、最初一匹だったかえるが、増えたり関係しあったり、まるで鳥獣戯画のように、右に向かって展開します。「かえるが はえる」「かえるが ふえる」と、ページをめくるごとに、おやおや? というシチュエーションも。作者、まつおかきょうこさんのユーモアのセンスが光ります。

馬場のぼるさんによるイラストも一品です! ユーモラスな表情のかえるたちを見れば、一目で何が起っているかわかるので、新しいことばを知るのが楽しくてたまらない子どもたちにぴったりの一冊。読み聞かせしても、きっと盛り上がることでしょう。

(長安さほ  編集者・ライター)

出版社からの紹介

かえるがみえる、かえるにあえる、かえるがかえる、かえるがふえる、韻をふむことばの連続にユーモラスな絵がついていて、かえるの国の物語を語ります。日本語のおもしろさに出会える、ことばあそび絵本の傑作。

ベストレビュー

ことばあそび。でも、お話。

「かえる」ににた言葉だけで作られていて、子供がその言葉を知らなくても、挿絵で内容が理解できるので、分かりやすい。
何となく、新聞の4コマ漫画っぽい。
「カエルがはえる」「カエルがふえる」が有り得なくて面白かった。
娘たちが小学生になったら、この言葉を漢字に変換するなんてことして、テキストとして使いたいなあ。
(nicokomiさん 30代・ママ 女の子4歳、女の子2歳)

関連記事

この作品を見た人はこんな作品も見ています

1,430円
1,320円
1,100円
2,750円
1,100円

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

880円
495円
1,848円
550円

出版社おすすめ




人気作品・注目の新刊をご紹介!絵本ナビプラチナブック

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら