新刊
すきなこと にがてなこと

すきなこと にがてなこと(くもん出版)

「すき」と「にがて」でつながる世界を描く絵本。

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ロングセラー
じっちょりんのあるくみち

じっちょりんのあるくみち(文溪堂)

春のみち、下を向いて歩くのが楽しくなる絵本。

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ござるさんの公開ページ

ござるさんのプロフィール

ママ・30代・沖縄県、女11歳 男6歳 女3歳

ござるさんの声

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ふつうだと思う 疲れのバロメーター!!  投稿日:2004/05/02
ぼちぼちいこか
ぼちぼちいこか 作: マイク・セイラー
絵: ロバート・グロスマン
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
おはなしの内容は好きです。忙しい日が続いたある日、ふと手にとって自分がどんなに力んでいたかを測るバロメーターのような本です。「そうだよねぇ・・・。」と肩の力が抜けます。
ただし、読み聞かせでは使いにくいかな。文が関西弁なので、読み手が限定されてしまう(私はもとは関東なので、ウソッコの関西弁はつかえないし・・・。)、それにせっかくオチがあるのに見開きですぐにわかってしまうのが、こどもたちのお楽しみをそいでしまうようです。
どちらかというと、大人にオススメしたい本かな。
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自信を持っておすすめしたい 大きな愛につつまれて  投稿日:2004/04/30
どんなにきみがすきだかあててごらん
どんなにきみがすきだかあててごらん 作: サム・マクブラットニィ
絵: アニタ・ジェラーム
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
「好き」て伝えることの大切さを思い出す本です。誰だって「好きだよ」っていわれたらうれしいのに、日常ではいわないことが多い。あたりまえのことみたいで合えて言葉にしなかったり、でもこんな短い言葉でこんなにもだれかを幸せにできるんですね。
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自信を持っておすすめしたい 七変化!?  投稿日:2004/04/30
タンタンのずぼん
タンタンのずぼん 作・絵: いわむら かずお
出版社: 偕成社
「じゃあじゃあびりびり」にながらくこっていた次女が次にはまった本。
おばあちゃんが作ってくれたズボン、大きくなってもはけるようにと今はかなりダブダブ。そのかわりいろんなことができる。
ブランコだって、電車ごっこだって、飛行機にだってなちゃうんだもん。
文字は少なめですが、聞いて心地の良いリズムのある文。登場するタンタンのかわいらしさに惹かれるようです。
1つのものをこんな風に工夫することって、だいじなことなんだよねぇと思いました。次から次へと新しいものが手に入ってしまう今だからこそ、タンタンて貴重な存在!と思います。
毎日のようにこの本を借りるので、我が家でも入手して長いことになりますが(さすがに今は毎日読まなくなりましたが)、今でも次女の枕もとに置いてあり、ことあるごとに読む本です。
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ふつうだと思う 星3つ!!  投稿日:2004/04/28
だれかさんの目
だれかさんの目 作・絵: マイケル・グレイニエツ
訳: ほその あやこ

出版社: らんか社
既刊「クレリア」が好きなのでかなり期待してました。
お話は、ママから「だれかさんとお話するときは目を見るのよ」と教わったコザル。いいつけを守ってやってくる「だれかさん」の目をジーと見ます。
ぞうさん、小鳥さん、きりんさんと仲良くなって次にコザルが出会った「だれかさん」はヘビ!! ジーと目を見るうちに催眠術にかかって食べられそうになっちゃうというもの。
ここまでは「なかなか・・・。」と思ったのですが、どうも最後のインパクトが弱いかなぁと・・・。
幼稚園で読み聞かせしても、こどもたちどうも途中から興ざめしちゃうようでした。(読み手の技量もあると思うけど・・・。只今修行中です。)
絵はクレヨン(クレパス?)たっちで、いい感じなのですが。
さらに贅沢を言えば、「だれかさん」が見開きですぐにわかるとこと、ページをめくらないとわかんないところがあるのですが、
子どもたちはすぐにわからないほうが楽しめるようです。
イロイロいったけど、嫌いじゃないので星3つ!!
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自信を持っておすすめしたい 色を楽しみたい本  投稿日:2004/04/28
にじいろのさかな
にじいろのさかな 作・絵: マーカス・フィスター
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 講談社
内容は賛否両論あるようですが、あまり深追いしないで淡々と「嬉しいことはみんなでわけたらもっとうれしいね。」くらいの軽いノリ終わる分には問題ないかなぁと思います。多少教訓めいたとこは確かにあるかも知れませんが、決して嫌いじゃないな。
でも、この本の絵だけは一見の価値アリ!!
キラキラも目をひきますが何よりも色合いが美しい。「海はねただ青1色じゃないんだよ。」と言葉でいうよりこの本の絵を子どもたちと楽しみたい。疲れたときにボーと眺めていると心が落ち着くような気がします。
それに、子どもってきらきら好きだし。読み聞かせにも使いましたが絵にひきつけられていまし。(誰もがキラキラに触りたがったのには笑えましたが・・・。)
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自信を持っておすすめしたい 抱腹絶倒!!  投稿日:2004/04/28
3びきのかわいいオオカミ
3びきのかわいいオオカミ 作: ユージーン・トリビザス
絵: ヘレン・オクセンバリー
訳: こだま ともこ

出版社: 冨山房
パロディものって期待はずれがおおいのですが、これは文句なしにおかしい。
登場するのは「3びきのかわいいおおかみ」と「とんでもない 
わるぶた」 レンガの家をハンマーでぶち壊し、コンクリートにはでんきドリル、鉄骨にはなんと!ダイナマイトまで持ち出す始末。なにもそこまでとか思うんだけど、話のテンポのよさとおもしろさであまり深く考えずに先に進んじゃいます。
最後におおかみたちが建てたのは、お花の家。やってきた「とんでもない わるぶた」は吹き飛ばそうと息を吸い込むと・・・。お花の香りがあまりに良かったので、ブタの心も洗われちゃうんです。
結局みんなで仲良く暮らしました。ほのぼのと終わります。
小学校高学年の読み聞かせでも大受けまちがいなし、超オススメの1冊です。
悪役の多いおおかみがとってもかわいく描かれてるのもいいです。
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なかなかよいと思う 以外に身近かも  投稿日:2004/04/28
にじいろのさかな しましまをたすける!
にじいろのさかな しましまをたすける! 作・絵: マーカス・フィスター
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 講談社
前作で仲間はずれになった「にじうお」。つらさがわかるのかなかまはずれにされた「しましま」をみて、気になりながらも最初は遠巻きにしてしまいます。でも「しましま」に危険が近づくと勇気を出して助けます。
道徳の時間にTVで見そうなストーリーですが、また自分も仲間はずれになるのが怖くて言い出せない人間くさいとことか、ちょっとのことでのけ者にしちゃう集団の怖さとか、以外に身近な話かなとかも思います。
それにしても今回も絵が美しい。キラキラが少しずつだけど分散されたからかえってまえより落ち着きも出て、他の色合いの良さをより楽しめるようになったかなぁ。
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自信を持っておすすめしたい かいちゃん、イイネ  投稿日:2004/04/27
バムとケロのさむいあさ
バムとケロのさむいあさ 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
とてもさむいひ、おいけにあそびにいったバム&ケロは凍りついているあひるの「かいちゃん」を助け出した。おうちにかえっておふろにいれて・・。何でも前の晩星を見ていたらこおちゃったそうなんだけど・・・。
今回も見どころたくさんの絵で登場のこのシリーズ。個人的には今のところこのお話が大好き。
隅々までこの本を楽しみたいから、大勢の読み聞かせには使わなかったのですが、この本に限ってはストーリーのおもしろさから
「子どもたち喜びだろうなー。」と・・・。案の定大受け。
ケロちゃんがおふろでおならして自分でも逃げ出すところもでだけど、なんといっても最後のオチが大笑いでした。
どんなオチかは、読んでみてのお楽しみ・・・。
今では幼稚園の人気絵本となりました。
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なかなかよいと思う この本の影響力!!  投稿日:2004/04/27
バムとケロのにちようび
バムとケロのにちようび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
雨の日曜日はたいくつ?いえいえ天真爛漫なケロちゃんがいればちっともバムだって退屈しないはず(するひまもないハズ)。
シリーズ1作目だからか、ストーリーはあっさり気味だけど十分楽しめるし、なんといっても絵が良い。
漫画チックなこともあり子ども受けするのかなとも思うけど、いやいや細部にまでこだわりがあるから本筋と別のとこでも楽しめるせいなんだなぁと思います。
端っこのほうで捕獲されたねずみさんの脱出劇とかおこってるし・・・。
しかしこの本で我が家が受けた最大の影響といったら「ドーナッツ」です。
油に向かう二人の重装備に笑いながらも、気持ちはおいしそうなドーナッツに・・・。子どもたちも読み終えるとすぐ「ドーナッツ食べたい!!」と口をそろえて、ピーチクパーチク。
お蔭様で次の日曜日は早速作りました。
こんなふうに、他のことに発展できる絵本に心から賞賛を送りたいです。
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自信を持っておすすめしたい おちゃめな園長先生  投稿日:2004/04/24
えんそくバス
えんそくバス 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
ピーマン村シリーズの中でも、園長先生のお茶目さが色濃く出ている1冊。
遠足前夜、楽しみで眠れないのは・・・園長先生!!その上朝寝坊までしちゃってさあ大変。慌てて幼稚園に行ったのになんとみんなは出発していたの。(園長先生を忘れちゃうひろみ先生もいい味出してます。)
一生懸命追いかけて、やっと追いついたけど今度はお弁当を忘れちゃった園長先生。でも心配ご無用です、日頃の教えの賜物でしょうか(!?)とっても優しい子どもたちは、自分のお弁当から少しずつ分けてあげるのでした・・・。
こどもの気持ちがわかる、というより素で実践しちゃう園長先生だからこそこんなにもひきつけられちゃうんでしょうね。
幼稚園で遠足前に読み聞かせをしたら大受けでした。笑っちゃうのが、「ひだりにまがりまーす」とか「みぎにまがりまーす」とかにちょっとアクション(体を傾ける)をいれたら、つられて体を倒す子が続出でした。
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