キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

あおパンダさんの公開ページ

あおパンダさんのプロフィール

ママ・30代・島根県、男の子6歳

あおパンダさんの声

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自信を持っておすすめしたい 自信を持って  投稿日:2018/07/20
ちいさなエリオット おおきなまちで
ちいさなエリオット おおきなまちで 作: マイク・クラトウ
訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
エリオットはとても小さなぞう。
大きな街の中で困ることや、生活の
中でも不便な事がたくさん。

『だってぼくはこんなに小さいんだもの』

エリオットは、体の大きさだけでなく、
自分自身の価値をそう感じているようです。


うちの子も、時々
『ぼくはどうせできないもん』
『ぼくはダメな子だから』
と、自分を卑下することがあります。

やりたいけれど思うようにできない、
失敗したらどうしようという不安。

みんなそうだよ、と私が子供の時のことを
話したり、ほんの小さなお手伝いでも
『ありがとう』
と抱きしめたり。

伝わっているかは分からないけれど、
『どういたしまして』
と言うときの我が子は少しだけ大きく見えます。


エリオットも少しの自信と誇りを手に入れ、
おまけに友情まで感じるようになれたんですね。

きっと明日は、鏡に映る自分の大きさを
喜べるようになりますよ。


小学生になって、毎日の忙しさに疲れた
我が子にも、勇気を届けられますように。
おやすみ前の読み聞かせで、ゆったりと
読める内容でした。
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自信を持っておすすめしたい 猫だって兄弟だよね  投稿日:2018/07/11
ニャンコどこいった?
ニャンコどこいった? 作・絵: よこただいすけ
出版社: 少年写真新聞社
まるで数年前の親友の子を見ているよう!

私の親友は、長女が3歳の時に長男を出産。
その子がまさにこんな感じで育ちました。
二人目だからわりとゆったり子育て
だったけど、次女(?)の黒猫・ニィが
時々子守りをしてくれていました。

気がつくといつの間にかくっついて寝てる。
もしくは敷かれている(笑)。

今では姉弟ケンカがおこる度に、現場にかけつけ
『ニャ〜!!』
お風呂で揉めても
ドアをガリガリ『ニャ〜!』

猫がいるお宅にはあるあるですよね。
こんな風に育ったんだよ、って
話しながら弟くんに読んであげると
『えー!?』
と改めてニィを見つめていました。

もちろんニィは知らん顔、でした。
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自信を持っておすすめしたい 毎晩読んであげたい。  投稿日:2018/05/24
いいこってどんなこ?
いいこってどんなこ? 作: ジーン・モデシット
絵: ロビン・スポワート
訳: もきかずこ

出版社: 冨山房
この春小学生になった我が子。
新しい制服やランドセル。新しい友達。
楽しく通っていると思っていました。

でもある日、
『ぼくはどうせ怒られてばっかりだから』
と涙ぐみます。
『どうして?』と聞くと、担任の先生に
しょっちゅう注意される、とのこと。

とってもマイペースでいろんな事が
気になって仕方ない息子は、朝の準備、
授業中、給食、帰る準備…と
事あるごとに先生から注意されてしまう。

もちろん家でも
『早く着替えて!』『早く食べて』
『早く寝なくちゃ!!』と急かしてばかり。

でも、おやすみ前の読み聞かせのときには、
なるべく優しい声で静かに読みます。

そしていつも横になってから
『いい子いい子。大事大事。
だーい好き。お母さんの宝物だよ。』
と頬をくっつけてから寝ます。


この本は、私の呪文と同じ。
お母さんはどんなときも、ありのままの
あなたを愛してるよ。
そう伝えられそうです。

息子にちゃんと伝わってるかな?
お母さんの気持ち、届きますように!

おやすみ☆
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自信を持っておすすめしたい うちの子も抱いて寝てます  投稿日:2018/05/24
スーちゃん おやすみなさい
スーちゃん おやすみなさい 作・絵: アリーナ・サーナイテ
訳: おびか ゆうこ

出版社: 東洋館出版社
この前衣替えをしていたら、どこからか
出てきた小さなピンクのカバ。
タオル地で手のひらサイズなんだけど、
大して可愛くないからさよならしようかな…

と思っていたら、
『あっ!こんなところにかばくんがいる!!』
と抱っこする息子。なぜか気に入ってしまい、
それ以来毎日一緒に寝ています。
抱っこしたり、お腹の中にしまったり、
ハンカチのお布団をかけてあげたり…
『この子はね、男の子だよ。名前は
コカバくん♪』
だそうです(笑)。

一人っ子だから、お兄ちゃん気分なのかな?
スーちゃんみたいに守ってもらうつもりなのかな?
よく分からないけど、子供って
あんな小さなぬいぐるみに支えられたり、
励まされたりするんですよね。

スーちゃんも見事に強くなりましたね。
うさちゃんパワーすごい。

今度
『一人じゃトイレに行けない』
って言われたとき、コカバにお願いしてみようかな。
『お兄ちゃんだから行ける』
って言ってくれるといいな。
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自信を持っておすすめしたい はなくそがおもしろい!?  投稿日:2017/12/29
はなくそ
はなくそ 著: アンジェール・ドロノワ
絵: カロリーヌ・アメル
監修: 守本倫子
訳: たかのゆう

出版社: 竹書房
親子で鼻が弱くて、すぐにタラーリ。
ちゃんとかむんだけど、子供の鼻は
なかなか取れずに乾いてムズムズ…

そしたらやっぱり、ほじりたくなっちゃう。
もちろん指だよね。うん、分かるよ。
気持ちいいし、いつも近くにあるし。
でもやりすぎはダメだよ。鼻血でちゃうし
汚いから。ティッシュでやってほしいなー…

って、こないだ話してた事が絵本になってる!!


早速子供に見せてみたら、
『たまにオエッてなるのは鼻水のせいだー』
『この前鼻ほじったら赤いのでてきたよね』
って、思い当たることたくさんあるみたい。


鼻の構造やはなくそがバイ菌だらけだと
いう事など、なかなかうまく教えられない
ことがとても分かりやすく注意してあるので、
垂れてきた鼻水をなめたり、つい
鼻をほじっちゃうお子さんに読むといいかも。

読み聞かせにも『はなくそ』ってタイトルは
ウケそうですけどね。
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自信を持っておすすめしたい ちょうちょむすびできますか?  投稿日:2017/12/29
くつひもトレーニングブック
くつひもトレーニングブック 著: Lake Press
出版社: 東京書籍
私がちょうちょむすびを覚えたのは
6歳のとき。両親に
『小学生になったら自分で靴紐を
結べないとダメだ』
と言われ猛特訓しました。

でも、子供の入学説明会では
『靴はマジックテープのもので、お子さんが
一人で履けるものを用意してください』
と言われました。
そもそも、紐靴ってあまり見ませんよね。
大体マジックテープ。だから10才くらいでも
ちょうちょむすびできない子、たくさん
いると思います。

でもそれだと生活してるなかでいろいろ
不便なことがありますよね。だから
我が子には教えたいなーと思ってたんです。


そこでこの本。
ちょうちょむすびのやり方が三種類。これなら
自分のできそうなやり方を選べるし、
靴の模型を作って、紐通しから練習できる。
楽しみながらだと、覚えやすいですよね。

ランドセルが届く頃にはマスターできるかな?
入学のお祝いにもいいかもしれないですね。
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自信を持っておすすめしたい 自分のいいところに気づく大切さ。  投稿日:2017/12/01
オレ、カエルやめるや
オレ、カエルやめるや 文: デヴ・ペティ
絵: マイク・ボルト
訳: 小林 賢太郎

出版社: マイクロマガジン社
幼稚園で、虫やカエルをたくさん捕まえる
息子。虫かごいっぱいのカエルを見たときは
さすがにゾッととしましたが…

そんなわけで、かわいいカエルの表紙を
気に入った様子の我が子。
でも、読んでみると、カエルの子は
カエルをやめたいって?

どうしてやめたいの?と聞くお父さんとの
やり取りが、とても微笑ましいですね。

ぬれてるのがイヤ、虫を食べるのがイヤ、と
カエル独特の理由が次々出てきて。
なりたい動物も、ウサギやブタやフクロウ…
といろいろでした。

でも、お父さんと話しては諦めて、
そして最後に出てきた、彼の言葉!!
衝撃的でした(笑)。

もうきっと、カエルやめて他の動物に
なりたい、なんて言わないでしょうね。


ちなみに、息子はライオンになりたい
そうです。強いし、何でも食べられるから
だって。
人間もおいしいものたくさん食べられるから
いいと思うんだけどな。
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自信を持っておすすめしたい あーれー、かわいすぎるー  投稿日:2017/12/01
ももちゃんと じゃまじゃまねこと クリスマス
ももちゃんと じゃまじゃまねこと クリスマス 作: にわ
出版社: マイクロマガジン社
じゃまじゃまねこ、その名の通り邪魔ばっかり。
楽しいクリスマスパーティーの準備をする
ももちゃんに、あの手この手で立ちはだかる。

とは言っても、猫ですから。
隠れてもどこか見えていたり、わっ!と
おどかされたらたちまち驚いてしまう。
かわいさ大爆発の邪魔っぷり。

応援部隊も参加して、いつの間にか部屋が
ぎゅうぎゅうに。
もう、ホントにかわいいんだから。


猫の憎めないところや、かまってちゃんな
姿がしっかり描写されてますね。
それに、本を振ったり傾けたり
ふーっとして、ももちゃんと一緒に
猫たちを動かす所が楽しいですね。
これなら小さい子と一緒でも楽しめそう。


クリスマスプレゼントにも、
猫好きさんへの贈り物にも、
気に入ってもらえそう。

じゃまじゃまねこ、ぜひシリーズ化
してほしいです!
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自信を持っておすすめしたい お話だけじゃない  投稿日:2017/11/23
とびだせ! ちんあなご! ゆうえんちはおおさわぎ
とびだせ! ちんあなご! ゆうえんちはおおさわぎ 作: ウタトエスタジオ
出版社: マイクロマガジン社
チンアナゴ、名前も動きもかわいくて
大好きな息子なんですが…

それだけじゃないですね。
表紙の内側にあるキャラクターを探したり
しりとりに迷路…子供が好きな
ゲーム性が至るところにちりばめられて
いて、飽きません。

シロナガスゆうえんち全体がとっても
かわいく、乗り物やお客さんにシャレも
聞いているので、大人もハマりそう。
個人的にはダツダーツやってみたい。


ちょうど生き物の種類や名前を覚えるのが
楽しい年頃なので、子供ももう一度読んで!
と楽しんでいます。ぜひ親子でお話しながら
読んでほしい一冊です。
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なかなかよいと思う 子どもが作るクリスマス  投稿日:2017/11/23
メリー メリー クリスマス!
メリー メリー クリスマス! 作: 岡村 志満子
出版社: くもん出版
最近は、サンタさんにプレゼントを
貰うため、ちょっといい子の我が子(笑)。
おたすけたいやったら、サンタさんに
ほめてもらえそうだね!と、感化されています。


おたすけたいに扮した子どもたちが
クリスマスの前の日に、色々なところで
クリスマスの準備を手伝います。
もみの木の飾り、ケーキのデコレーション、
おうちのイルミネーション。

最後は、あれれ?ブーツを無くしたこの
おじさんはまさか…

一つ一つクリスマスモードになっていく
季節に、おうちで盛り上げる事ができそうな
楽しい絵本です。
参考になりました。 0人

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