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作・絵: さとう めぐみ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
レ、レ、レ、レモン、モン♪ ステキな おともだち できるかな〜♪

フーガ☆さんの公開ページ

フーガ☆さんのプロフィール

ママ・30代・神奈川県、男5歳

フーガ☆さんの声

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なかなかよいと思う 木版画が新鮮!!  掲載日:2009/3/3
おふろおばけ
おふろおばけ 作・絵: 村田 エミコ
出版社: 大日本図書
内容は一人でお風呂に入っている男の子が、お風呂のおばけに会い、おばけの世界で遊んでくるお話。

はじめ絵だけ見た時は、木版画なので暗い感じかな〜と思いました。
しかし、おばけは怖くないし、かわいいおばけで、おばけの表情に子供は大うけでした。
木版画もなかなか手がこんでいて、いいもんだと思いました。
毎日飽きずに読んでいます。
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自信を持っておすすめしたい サスペンダーのすごい使い方!!  掲載日:2008/8/25
タンタンのずぼん
タンタンのずぼん 作・絵: いわむら かずお
出版社: 偕成社
子供が最近文字に興味が出てきたので、文字の少ない本と思って手にとってみました。

おさるのタンタンが、おばあさんからズボンを作ってもらったけど大きいし、サスペンダーものびのび。
そののびたサスペンダーでブランコをしてみたり、タンタンが色んな使い方をしています。
子供も自分で読みながらゲラゲラ笑っていました。

文字を覚えた子に、内容も文字数もちょうど良い本だと思いました。
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なかなかよいと思う 電車好きにはドキドキ♪  掲載日:2008/5/27
しんかんくん うちにくる
しんかんくん うちにくる 作・絵: のぶみ
出版社: あかね書房
いつも駅にしんかんくんを見に来るかんたろうが来なくなって、心配したしんかんくんが、かんたろうのうちまでいくお話です。

うちの子供は電車好きではないので読んであげた後『おもしろかったよ』というくらいの感想でした。
でも電車や新幹線が好きな子で、風邪や病気をしている時に読んであげるとドキドキして嬉しくなる内容だと思います。

電車好きさんにはおすすめの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 台所大騒ぎ!  掲載日:2008/4/15
ちいさなたまねぎさん
ちいさなたまねぎさん 作・絵: せな けいこ
出版社: 金の星社
こちらのせなけいこさんの作品も絵もかわいいし、内容もおもしろい絵本です。

ねずみを退治するために、台所じゅうの物が戦います。
最後はじゃがいものかわりに、ちいさなたまねぎをかじって退散していくお話でした。

かじられたじゃがいもの頭にするキャベツの包帯や、怖くてにんじんの色が青くなるところがかわいいと思いました。
子どもにも読みやすい絵本でした。
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なかなかよいと思う おもちゃの気持ちを代弁している絵本  掲載日:2008/4/14
パトカーのピーすけ
パトカーのピーすけ 作: さがら あつこ
絵: やぎゅう げんいちろう

出版社: 福音館書店
公園に忘れていったおもちゃのパトカーのピーすけと、お友達も忘れていったうさぎのぬいぐるみが、家まで戻ろうとするお話です。
家まで戻る途中、犬と格闘をしたりで大変です。
息子は最後はおまわりさんに拾われて本物パトーカーに乗って家まで帰るというところがとても気に入っていました。

子どもって新しいおもちゃが来ると前のおもちゃ見向きもしなくなりますよね。
この絵本はそんなおもちゃの気持ちを代弁しているような絵本でした。
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なかなかよいと思う 動物園に行く前に  掲載日:2008/3/6
パンダくんパンダくん なにみているの?
パンダくんパンダくん なにみているの? 作: ビル・マーチン
絵: エリック・カール
訳: おおつき みずえ

出版社: 偕成社
こちらの本もエリックカールの素敵な絵で大人も引き込まれるような絵本でした。

パンダから始まり(動物のつながりはよくわからないですが)最後はぼうやまで。
中盤は色の名前がついた動物が出てきて、子どもは「次は何色かな??」とワクワクして見ました。

動物園に行く前に読んで「絵本の動物いるかな〜」って探すのも楽しそうだなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい はみがきをサボりそうになったら  掲載日:2008/3/6
がんばれはぶらしハーマン
がんばれはぶらしハーマン 作: 木村 裕一
絵: 田中 四郎

出版社: 偕成社
寝る前に甘いものを食べて虫歯のバイキンに襲われた男の子。
助けにきたのは、はぶらしのハーマン。

内容はよくある虫歯と戦うと言うものですが、ちょっとした仕掛けがあったりするので、歯磨きになれた子どもでも飽きずに見てくれました。

寝る前にはみがきをさぼろうとした時には、この本を出して「虫歯になっちゃうぞ〜」と言うと磨いてくれます(しぶしぶですが・・)
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自信を持っておすすめしたい 最後のオチは?  掲載日:2008/3/5
11ぴきのねことへんなねこ
11ぴきのねことへんなねこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
11ぴきのねこ達と宇宙から来たねこのお話。
相変わらず食べ物の事になると欲をだす11ぴきのねこ達。
でもいつものように最後の最後においいしいところ逃がす11ぴきのねこ達。

子どもは星の花火の場面がとても気に入りなんども見ていました。「こんな花火がほんとにあればいいね〜」なんて言ってました。

11ぴきのねこシリーズってはまりますね。
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自信を持っておすすめしたい またまた子どもみたい  掲載日:2008/3/5
11ぴきのねこふくろのなか
11ぴきのねこふくろのなか 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
子どもって「してはいけない」ということをわかってやったりしますよね。
この作品は自分の子どもの行動と一緒だと思いました。

看板に「〜するな」と書いていてもお構いなくダメなことをする11ぴきのねこたち。
案の定「ふくろにはいるな」と書いてあるにもかかわらず入ってしまい、化け物につかまってこき使われてしまう・・・

読んだ後「”ダメ”って書いてあるのに守らないとこうなっちゃうんだよ」子どもにと教えました。
教育にもなる絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 子どものようなねこたち  掲載日:2008/3/5
11ぴきのねこ
11ぴきのねこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
小さい魚では物足りず、大きな魚を求め11ぴきのねこたちが旅に出るお話です。
念願叶って大物を釣り、他のみんなに見せるため持って帰ろうとするけど・・・我慢しきれず食べちゃって、骨だけに。

自分の子どもも似たような事をしそうなので、なんだか笑っちゃいました。

ネコ好きの息子のお気に入りの1冊になりました。
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「観察が楽しくなる美しいイラスト自然図鑑」シリーズ 編集者インタビュー

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