フーガ☆

ママ・30代・神奈川県、男5歳

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フーガ☆さんの声

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自信を持っておすすめしたい 自分もバスに乗った気分になれる♪♪   投稿日:2007/10/26
ピン・ポン・バス
ピン・ポン・バス 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
学校前や、病院前のバス停で停まったり、バスに手を振る子供がいたり『こんなことあるある』と思わせる内容で、子供もだけど自分も乗っているような気分になりました。
リアリティーのある内容なので、惹きつけられました。

うちの子は乗り物系はそんなに興味はないけれど、何度も『読んで、読んで〜』とハマっていました。
乗り物好きな子じゃなくても楽しめる一冊だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 絵もお話もかわいい♪   投稿日:2007/10/04
ちいさな おばけ
ちいさな おばけ 作・絵: すどう めぐみ
出版社: Gakken
絵がかわいいので内容はどうかな〜??と思ったら、お話もかわいい内容でした。

夜、自分のおうちに帰れなくなった子供のおばけを、女の子が一緒に探し連れて帰るのですが、今度は女の子がおうちに帰れなくなり、今度は反対に子供のおばけにおうちまで連れて行ってもらうというお話しでした。

女の子向きかなと思ったのですが、息子は『おばけがかわいかった』と言い『もう1回読んで』と言ったので、男の子にもいいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 鏡のしかけに大喜び!!   投稿日:2007/10/02
エルマーのあたらしいともだち
エルマーのあたらしいともだち 作・絵: デビッド・マッキー
訳: きたむら さとし

出版社: BL出版
エルマーというカラフルな像のあたらしい友達がさいごのページで紹介されるという内容です。

はじめや、中盤は色々な動物との対話をして「新しい友達って誰だろね〜?」と子供と考えたりしていました。

でも最後のページでビックリでした。
鏡があり、写った自分が新しい友達というものでした。
子供も驚きながら、とっても喜んでいました。

絵も内容も楽しめる絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 最後はホロり・・・   投稿日:2007/08/31
ミイラくんあそぼうよ
ミイラくんあそぼうよ 作・絵: にしかわ おさむ
出版社: PHP研究所
子供のミイラが人間の子供のおうちへ遊びに行って、お母さんを思い出し、最後は砂になり自分のお母さんの元へ帰るお話でした。
人間の子供とミイラの子供が遊ぶお話だと思ったのでが、最後場面ははなんだかホロとさせられました。

子供はやっぱりお母さんが大好きなんだな〜と感じさせられた一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい 『うんち』がおもしろい時期の子お勧め   投稿日:2007/06/29
うんぽっとん
うんぽっとん 作・絵: みうらし〜まる
出版社: 金の星社
『うんぽっとん』は『ウンチ』ではなく、『ふん』のお話だけど、3歳の息子は『ウンチ』ということで大喜びで、何度も『もう1回読む〜』と言いました。
虫が動物の『ふん』をころがす内容だけれども、絵の色使いがきれいだし、お話も簡単なので子供には読みやすい本でした。
『うんち』がおもしろい年頃の男の子にお勧めかな??
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なかなかよいと思う 『おまえうまそうだな』に続きポロリ   投稿日:2007/06/27
ぼくにもそのあいをください
ぼくにもそのあいをください 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
今まで大暴れしていたティラノザウルスが子供恐竜の純真な気持ちにふれて、自分も優しくなるという心温まるお話でした。『おまえうまそうだな』と同じく終盤には悲しい別れがあり、最後は涙をこらえながら子供に読んでいました。
3歳の子供は、ただの恐竜のお話としか感じてなかったようです。もう少し大きくなったらまた読んであげようと思いました。
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なかなかよいと思う 髪は女の命??   投稿日:2007/06/27
まあちゃんのながいかみ
まあちゃんのながいかみ 作・絵: たかどのほうこ
出版社: 福音館書店
長い髪の友達に対してまあちゃんは自分髪が短いものだから、大きな大きな空想をしてはりあう内容です。
その発送たるや、長い髪で釣りや、物干しや色々…すごすぎる!!でも子供ってそういう発想するものだよね〜となんとなく納得しました。
同じように髪を伸ばしてる女の子にお勧めする本ですね。
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自信を持っておすすめしたい 動物の大きさが不思議??   投稿日:2007/06/27
てぶくろ
てぶくろ 作: (ウクライナ民話)
絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
冬の森の中おじいさんが落としていった手袋の中に、小さい生き物から大きな生き物が住むお話です。
後半『そんな大きな動物までてぶくろの中に入るの!!』とちょっと驚きました。
読み終えて、おじいさんどんだけ手が大きいんだろうね〜と親も不思議??でした。
外国の雰囲気たっぷりの絵と内容のステキな一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい 色と英語の勉強ができる…かな   投稿日:2007/06/27
Little Blue and Little Yellow(あおくんときいろちゃん)
Little Blue and Little Yellow(あおくんときいろちゃん) 作・絵: レオ・レオニ
出版社: Econo-Clad Books
英語版は色を英語で読むので、いいお勉強になると思います。
本の登場人物?も色のみで、発想力、色彩力が高まるような気がします。
この本を読んだ後、絵の具を使って実際に色を混ぜて見せてあげると、さらにいいお勉強になりました。
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ふつうだと思う 2歳ぐらいにおすすめ   投稿日:2007/06/11
まーくんとくま
まーくんとくま 作・絵: ジェズ・オールバラ
訳: 野口絵美

出版社: 徳間書店
まーくんと大きなくまが、お互い大事にしているくまのぬいぐるみを探しみつけるストーリーです。
お話の内容は単純でわかりやすいし、絵も大きく見やすいので、2歳ぐらいのお子さんでも読みやすいかな〜と思いました。
うちの3歳の息子には少し物足りない内容だったかな…
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