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作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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クッチーナママさん 40代・ママ

映画デビュー
インパクトのある表紙の絵に惹かれて手に…

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花豆はなこさんの声

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自信を持っておすすめしたい 時間をまきもどせ!  投稿日:2019/02/07
時間をまきもどせ!
時間をまきもどせ! 作: ナンシー・エチメンディ
絵: 杉田 比呂美
訳: 吉上 恭太

出版社: 徳間書店
時間をテーマにブックトークをするので、本を探しているうちにこの本にたどりつきました。いやぁ、はらはらしました。機械の「パワー・オブ・アン」の使い方が、イメージしにくかったけど、時間の繰り返しがそうくるか!と、どんどん引き込まれます。ブックトークの対象は低学年だったので、この本は、ちょっと難しいそう。次回、高学年対象のブックトークに紹介したい。
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自信を持っておすすめしたい   投稿日:2018/11/01
泥 Fuzzy Mud
泥 Fuzzy Mud 著: ルイス・サッカー
訳: 千葉 茂樹

出版社: 小学館
ちょうど、訳の千葉茂樹さんの講演を聞いたばかり。「泥」は、大ベストセラー「穴」の著者であるルイスサッカー氏の本。千葉さんは、本屋で「泥」を見つけ読んだらおもしろかったので、出版社に自ら翻訳を持ちかけたそうだ。学園ものだが、パニック小説でもある。主人公の少女タマヤが、一生懸命に泥からチャドを救おうとしている場面から終盤にかけ、不思議なくらいほんとに素直でかわいい。
私が好きな本は、気が付けば千葉さんが翻訳した本ばかり。つまり、千葉茂樹さんがおもしろいと思う本は、間違いなくおもしろいってことだ。
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なかなかよいと思う 結婚のプレゼントに  投稿日:2014/12/28
にんじんケーキ
にんじんケーキ 作・絵: ノニー・ホグローギアン
訳: 乾 侑美子

出版社: 評論社
この本を知ったのは、もう20年も前になるだろうか。それからは、結婚した人にお祝いの品と一緒にこの本をプレゼントにしている。
人生においても、新婚夫婦はお互い歩み寄りつつ、これから先、長いこと暮らすことになる。思いやりを持ちながら、どうぞ末永く幸せにと願う。
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自信を持っておすすめしたい 最後の読み聞かせ  投稿日:2014/03/20
白狐魔記 源平の風
白狐魔記 源平の風 作: 斉藤 洋
絵: 高畠 純

出版社: 偕成社
今は大人になった次男に読み聞かせをしていたころの話です。
いつまで読み聞かせができるのかと思っていましたが、こどもが
「もういいよ」と言うまで、と知りました。この「源平の風」を読み始めて3日目くらいだったと思います。ある夜、次男が「お母さん、続きは自分で読むから、もういいよ」と言いました。あ、ほんとだ。もういいって言うんだ。ついに読み聞かせ最後の日が来たなと思いました。その時、次男は中学2年生でした。
赤ちゃんのころから、毎晩読んでいましたが、中断したときがありました。なんとももったいないと思い、また読み始めたのが小学4年生です。楽しい本、わくわくする本、とにかくいい本を求めて探して読んできました。つまらない本だったら中学生まで続けられなかったと思います。二人で大笑いした岩波書店の「くまのプーさん」や「番ねずみのヤカちゃん」福音館の5巻本の「日本の昔話」絵本でない児童書が多かったのですが、当時を思い出すたび心が温かくなります。最後になった「源平の風」は、次どうなるのとはらはらし、ついに待てなくなったのでしょう。次男は自分で読みたくなったのです。
その後も、同じ本を読んでは感想を言ったりしましたが、今では次男からお勧めの本の情報をもらっています。
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自信を持っておすすめしたい おすすめする紙芝居です  投稿日:2014/01/24
紙芝居 じいさまときつね
紙芝居 じいさまときつね 作: 増田 尚子
絵: 二俣 英五郎

出版社: 童心社
この紙芝居、お勧めです。これまで何回も読んでいますが、今週は読み聞かせ講座の最後に読みました。講座では、絵本をたくさん読みましたが、絵本だけでなく紙芝居も紹介したかったのでこの紙芝居を使いました。
あれ、と思っている間に話がどんどん進み、棺桶から手が出てきて一気に怖くなるのです。棺桶を担いだ人たちの「じゃらんぼん じんがらり」の声がどんどん大きくなり効果音もいいですし、棺桶の蓋が開くところでは真中まで抜いて止め、その後一気に抜いたりと見せ場がいくつもあるのです。
ですが、ほんとに怖い話ではなく、小学生から大人までだれでも楽しめます。
おすすめできる紙芝居は、あといくつかあるのでまた紹介したいと思っています。
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ふつうだと思う 午年  投稿日:2014/01/11
紙芝居 やさしいおともだち
紙芝居 やさしいおともだち 作: 武田雪夫
絵: 瀬名恵子

出版社: 童心社
今年は午年。読み聞かせの仲間と、一ヶ月に一回介護老人施設で紙芝居を読んでいます。今年初めて伺ったので、干支の馬が出てくる紙芝居を選びました。読み出したらすぐに、子どもの頃、家に馬がいて農作業の荷を運んでいたと話してくださる方がいました。その馬は、餌のにんじんを出すと人が付いていなくても外を一周回って帰ってきたそうです。懐かしい話を思い出してくださり、私たちもうれしくなりました。
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あしたがきらいなウールの背中を押してくれた奇跡の夜

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