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takahumi6さんのプロフィール

パパ・40代・東京都、女の子21歳 女の子13歳

takahumi6さんの声

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なかなかよいと思う 長い髪の意外な使い道  投稿日:2014/06/07
まあちゃんのながいかみ
まあちゃんのながいかみ 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: 福音館書店
女の子向けの絵本です。
主人公のまぁちゃんの「もし髪が長かったら。。。」という空想を親子ともに楽しめます。
絵も丁寧に細かく書かれていて、そのたのしい空想を読者につたえやすくしています。
長い髪の空想は毎回2ページ分の分量で描かれるのですが、自分はせんたくものを干す絵がとても好きです。
このページだけでも絵本を見返したくなります。


父親の自分は、まあちゃんの考える長い髪の使い道に関心したのですが、
6歳の娘にとっては絵本自体のやや分量が少なくかったようでした。4,5歳のころに出会いたい本だと感じました。
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ふつうだと思う 実は科学の本  投稿日:2014/01/01
おおきくおおきくおおきくなると
おおきくおおきくおおきくなると 作: 佐藤 ひとみ
絵: 谷口靖子

出版社: 福音館書店
ページをめくるたびに、ゆうきくんの身長が大きくなっていく絵本です。
ただし、その”大きさ”が普通ではありません。
クラスで一番大きくなってしまうというレベルではなく
東京タワーや富士山などよりもおおきくなっていきます。
そこに、ゆうき君自身の動きがくわわり物語としての面白さもでています。

表紙から未就学児向けの絵本なのかなと思い手を取りましたが
本質的には科学の本であると読んだ後に気づきました。
小学3年正位が適切だと思い娘には見せていません。

男の子が主人公なだけあって男の子向けの
宇宙や科学への興味を引き立てられる本かと思います。
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あまりおすすめしない 絵本としてはおすすめしません  投稿日:2014/01/01
ティンカー・ベルとダンスパーティー
ティンカー・ベルとダンスパーティー    作: ジャスティン・フォンテス
絵: コリン・ジャンパグリア
訳: かがわ けいこ

出版社: 大日本絵画
これまで仕掛け絵本を購入したことがなかったので買ってみたのですが、
期待が大きかった分だけ後悔してしまいました。

DVDのティンカーベルシリーズは娘(5歳)も気に入っていたので、思い切って購入しましたがあまり受け入れられませんでした。

小さい子に読み聞かせる分にはよかったのかもしれないのですが、
それにしては、幼児がよろこびそうな仕掛けが5Pほどのページにくこまれておらず、ストーリーもちょっと子供向けの起伏にはむかないような気がします。


それなりに絵はきれいでしたが日本人の自分にはもっと丁寧に書きこんでもいいのではないかとおもってしまいました。人物の絵などもちょっと違和感を感じました。
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なかなかよいと思う 緻密に描かれたやかたの図はみていて飽きません  投稿日:2013/12/23
おおきな やかたの ものがたり
おおきな やかたの ものがたり 作・絵: 青山邦彦
出版社: PHP研究所
表題のとおりの大きなやしきの周りで起きた出来事が
そのままストーリーになっている本です。

やしきは擬人化されているので、ストーリー中で
自身の気持ちをかたります。

絵はとても緻密で、それを見ているだけも十分たのしめるかと思います。

バージニア・リー・バートンさんのちいさいおうちが好きな人はたのしめるかと思います。

6歳の娘は、おおきなやかたがこわれてしまったけど、
人がたくさんすんでよかった。。との感想でストーリーを楽しんだようでした。
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なかなかよいと思う 時間の流れを楽しむ  投稿日:2013/12/23
いちねんせい
いちねんせい 作・絵: はせがわ ほういち
出版社: フレーベル館
トコトコスキップえほんシリーズの一つです。

ストーリーを楽しむ本ではなく、ある場所における時間経過を楽しむような本になります。朝の学校がページをすすめていくうちに夜になるといったところでしょうか。

この本は一人で読ませるのではなく、親子で絵を見ながら感想をいいあうのが良いかと思います。

就学前の娘は、いちねんせいへの期待からこの本をきにいっていますが、このシリーズでは、動物園やデパートの方が細部まで作りこんであって、一緒に読む場合では会話量はそちらの方が多くなるとかと思います。

絵本の中で、えがかれる子供たちがそれぞれどのように動いていくかを追っていくなど、発見が楽しい本です。
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なかなかよいと思う 自然描写が圧倒的  投稿日:2013/12/23
バスをおりたら…
バスをおりたら… 作・絵: 小泉 るみ子
出版社: ポプラ社
文字はすくないのですが、バスを間違えてしまった時の
不安が圧倒的な自然の大きさ、広さを表現した絵により
巧みに表現されています。

自身が迷子になってしまったときの不安と主人公の
女の子をかさねあわせたのだとおもうのですが、
この本を4歳の娘が気にいって、
小泉さんの作品をいろいろと調べることになりました。

きっと迷子になってしまったらどうなるのだろうという気持ちが
娘を本に惹きつけたのだと分析しています。

子どもが惹きつけられる本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい シリーズも見てほしい  投稿日:2013/12/22
となりのせきのますだくん
となりのせきのますだくん 作・絵: 武田 美穂
出版社: ポプラ社
小学生一年生の女の子が主人公で、表題のとおり、学校で隣の席になったますだくんが
女の子からはどうみえているか、というのが話の肝になります。

絵本というには特殊な漫画風のコマ割りやかわいいキャラクター絵はとても親しみやすいものですが、「やだな」とくりかえされるみほちゃんの心情表現などは、とても巧妙でばかにできません。

この本はますだくんシリーズの導入本で、ますだくんのランドセルがこの絵本の時点で赤いことや実は、ますだくんはたんなるいじめっ子ではなく、みほちゃんよりしっかりしているということは、一年生日記やランドセルであかされます。

シリーズを通して描かれる みほちゃんとますだくんのやり取りは、ほほえましく、
そこは大人の方が楽しめるかと思います。

就学前の娘の大のお気に入りですが、この本で描かれている怪獣とシリーズで描かれる男の子が、同一人物のますだ君であることや、劇中の鉛筆事件が、ますだくん視点でも描かれていることなどを理解するには少し時間がかかりました。

就学前の女の子に読ませる場合は、ぜひますだ君視点のフォローをいれたいと男の自分は思います(笑)
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