アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ちゅら。さんの公開ページ

ちゅら。さんのプロフィール

その他の方・50代・千葉県、男の子23歳

ちゅら。さんの声

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自信を持っておすすめしたい シャツをめくって、「こーこ!」  投稿日:2012/04/22
ぽぽんぴぽんぽん
ぽぽんぴぽんぽん 文: 松竹 いね子
絵: ささめや ゆき

出版社: 福音館書店
月刊からよくぞハードにして下さいました!

ぽぽんぴぽんぽん♪
リズミカルなことばに可愛い絵。

みんなのおへそを「どーこ?」とさがし、
「こーこ!」と見つけていきます。

おはなし会で1歳児に読むと、
シャツをめくりあげながら「こーこ!」と見せにきてくれます。
かばさんとおんなじにひっくり返って見せてくれる子も^^♪

絵本も可愛い、聞いている子ども達の様子も可愛い。
みんなが笑顔になれる絵本です。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 一家に一匹、ゆっくりザウルス。  投稿日:2012/04/19
はやく はやく
はやく はやく 作: 飯野 由希代
絵: 藤田 ひおこ

出版社: 文研出版
のんびりやさんのひかりちゃん。
毎日、お家でも学校でも「はやく、はやく」と言われてしまいます。
でも「はやく」って言われると、あせってどうしたらいいのかわからなくなっちゃう。
「はやく」なんて言葉、無くなればいいのに・・・
そんな願いを込めてひかりちゃんが作ったのは、かいじゅう「ゆっくりザウルス」
ひかりちゃんの願いは叶って、ゆっくりザウルスは大活躍!

ゆとり教育も終わり、ますます忙しい子ども達。
もちろん大人も気忙しく、つい「はやくはやく」と急かしてしまいます。
ひかりちゃんの願いは、子ども達みんなの願いなのかも知れません。

息子が幼稚園のころ、
「ママのまねをします。 はやくはやく〜 ちこくすりゅ〜ぅ」と言われ、
反省したことを思い出しました。
あれから12年。
息子が高校生になった今も、毎朝「はやくはやく」と言っていることに
この本を読んで気付かされました。
成長が無い母は、時々このお話しを読む必要がありそうです。

一家に一匹、「ゆっくりザウルス」いてくれると良いなぁ^^

新一年生、はじめての朝読書におすすめです。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい ちいさな大作家、サム。  投稿日:2012/02/02
としょかんねずみ
としょかんねずみ 作: ダニエル・カーク
訳: わたなべ てつた

出版社: 瑞雲舎
サムは図書館に住むねずみです。
本を読むのが大好きなので、図書館暮らしがお気に入りです。

たくさん本を読んだので、サムの頭の中にはお話しが溢れそう。
そこで、サムは本を書くことにしました。
サムが書いた小さな本を子どもの本コーナーに並べておくと、見つけた子ども達は大喜び!
サムは一躍、人気作家になってしまいました。

お話しを嫌いな子どもはいないのに。
本を読むこと、作文を書くことが苦手な子どもはたくさんいます。
好きなお話しと、読むこと、書くことが上手くつながらないのはなぜでしょう?

「お話しが好き!」
それだけでいい。
その気持ちを、そのまま真っ直ぐ表現すればいい。

ちいさな図書館ねずみのサムが、本当の大作家は誰なのか教えてくれますよ。

臨場感のある絵に引き込まれます。
サムのいる図書館に、自分もいるような・・・
いま自分がいる図書館のどこかで、サムがのぞいているような・・・
お話しの世界に素直にひたることが出来る、魅力いっぱいの絵本です。
参考になりました。 10人

自信を持っておすすめしたい いろいろ いっくよー!  投稿日:2011/12/22
いろいろ ばあ
いろいろ ばあ 作: 新井 洋行
出版社: えほんの杜
「いっくよー!」のかけ声で、一斉に子ども達の目が集中。
絵もテキストもシンプルで、インパクト抜群です。

縦開きの絵本に、絵の具のチューブがいっぱい並んでつまっているイメージ。
ページをめくるとちがう色、ふたつの絵の具を一緒にするとまたちがう色。

大きい子達には「何色になるかな〜」と参加型で楽しめます。
異年齢のお話し会にピッタリ。
色のイメージがページをめくることにより、瞬時に目の前に広がるって、本当に楽しい♪

パパやママも笑顔になる絵本です。

表紙と裏表紙の絵、絵の具のチューブがぴったりつながっています。
ちょっと大きい子達のお話し会では、
タイトルを言う前に裏表紙から見せて、
「これ、な〜んだ?」
はみがき〜、えのぐ〜
「あたり!絵の具のチューブです。ぶにゅ〜っと押すとどうなるかな?」
「ぶにゅ〜〜〜」とみんなで言いながらひっくり返して表紙にし・・・
「いろいろばあ」 もうみ〜んな笑顔^^
タイトルを読む前から楽しめます♪

この潔いほどのシンプルさは、子どもはもちろん読み手の大人も想像力が広がります。

ぜひ実物を手にとって、早くめくったりゆっくりめくったりひっくりかえしたり・・・
いろいろばあ!と楽しんで下さい。
参考になりました。 7人

自信を持っておすすめしたい そこにあるから、のみこむのだ。  投稿日:2011/12/20
へび のみこんだ なに のみこんだ?
へび のみこんだ なに のみこんだ? 作・絵: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: えほんの杜
好奇心・向上心・食欲・・・全て旺盛!
ただし、思考回路は単純明快、な へびのおはなし。

へびくん、ただただ前進あるのみ。
淡々と前進し、つぎつぎとのみこんでいく。
さあ、こんどは何をのみこむのかな?と目が離せない絵本です。

このへびくん、とっても歯並びが良いのに噛まないのね〜
・・・噛んだら怖いけど^^;

クイズ形式で参加型になるので、おはなし会でも人気です。
スタイリッシュでちょっとブラックなので、大人の方へのプレゼントにも。
横長のインパクトもバッチリです。

ここまでくると、来年が巳年でないことが悔やまれますね。
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい 思いやりで、笑顔の豊作。  投稿日:2011/11/20
じゃがいも畑
じゃがいも畑 作: カレン・ヘス
絵: ウェンディ・ワトソン
訳: 石井 睦美

出版社: 光村教育図書
ぼくとお姉ちゃんと小さい弟、そして働き者のお母さん。
一家は貧しく、働きづめのお母さんは疲れている。

お母さんを助けよう!と、頑張ることにしたきょうだいたち。
さて、お姉ちゃんが考えたその方法とは・・・?

お母さんへの思いやりから始まるお話しは、
また新たな思いやりをよび、みんなの笑顔を生み出します。

誠実に生きる心の豊かさを教えてくれる一冊。

子どもの笑顔のために、頑張ろう。

参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい あのやまこえたら 笑顔にあえる♪  投稿日:2011/11/06
あのやまこえてどこいくの
あのやまこえてどこいくの 作・絵: ひろかわ さえこ
出版社: アリス館
ありさん はちさん でんでんむしさん・・・

みんな、どこいくの?
「あのやまこえて」お買い物に行くところ。
それ買ってどうするの?
それぞれの大きさにあった使い方が、とても可愛らしくて微笑ましい。

ページをめくっていくと、
ちいさな生きものからおおきな動物になっていきます。
さあ、最後はだれが出てくるのかな?

表紙と裏表紙の使い方がとても効果的。
読み終えたら、開いてつなげて見せてあげてください。

歌うような文章にのせて、どんどん進んでいく楽しさがあります。

「3歳のお嬢さんを幼稚園へ送り迎えする時、一緒に歌いながら生まれた」お話しだそうです。
(著者紹介 より)

なるほど、納得。
子育ての幸せな時間を実感する絵本です。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい みんなのおててが泳ぎだす!  投稿日:2011/11/04
てのひらすいぞくかん
てのひらすいぞくかん 作・絵: ハン・テヒ
訳: やの もみこ

出版社: 瑞雲舎
手のひらをスタンプして、海の生きものの絵を描きます。
みんなのおててが気持ちよさそうに泳ぎだします。

その海の中を潜水艦に乗って探検するのも、おてての家族。

さかな、くらげ、かめ、いか、さめ、かに・・・
色鮮やかな海の生きものに、おててが隠れていますよ。
さあ探して、探して!

絵本でおてて探しを楽しんだら、
きっと自分のおてても泳ぎたくなることでしょう。

潜水艦の仲良し家族のように、
家族でおててスタンプお絵かきを楽しんでもらいたいと思います。

ちいさなおてて、おおきなおてて。
紙いっぱいに家族の楽しいすいぞくかんを作ってください。

もちろん、お友達とも!

参加することで、何倍にも楽しめる絵本です。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 他力本願の迫力絵本。  投稿日:2011/10/27
ひつじかいとうさぎ
ひつじかいとうさぎ 作: うちだ りさこ
絵: すずきこうじ

出版社: 福音館書店
逃げたうさぎを追いかけるひつじかい。
通りすがりのオオカミに「うさぎをつかまえてくれ」と頼む。
オオカミに「自分でつかまえな」と断られると、
出会うもの次々にあれこれと頼む、また頼む。
ひつじかいの他力本願が突き進み、巡り巡るお話し。

うちださんの見事な再話のリズムが楽しいです。

そしてスズキコージさんの絵が、なんと言っても素晴らしい。
迫力満点で、絵本を飛び出すかのようなスケールの大きさ!
それでいて、細部までも楽しめます。

手元に置いて、何度でも読みたくなる絵本です。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 昭和の日本のファンタジー  投稿日:2011/10/14
遠く不思議な夏
遠く不思議な夏 作: 斉藤 洋
絵: 森田 みちよ

出版社: 偕成社
50年ほど前、
東京近郊の農村で夏を過ごした少年の不思議な思い出。

この少年、大人には見えないものが見える。
子どもにしか見えないもの。
けれど、どの子どもにも見えるわけではないもの、が見えるだ。
人間の暮らしと隣り合わせに、昔からずっと静かにいるものが。

切り口の鋭利なファンタジーではなくて、
昭和の日本ののどかさが流れるファンタジーです。

少年の不思議な力は、“察する力”とでも言った方がぴたりときます。
その力で何をするでもなく、ただ察して見て体験する少年。
戸惑う少年に寄り添い、そっと導いてくれる大人たち。

斉藤洋さんのお話しは、読んでいてほっとします。
農村の風景描写が、とても懐かしい。
暑い真夏にひんやり肌に感じる、大きな農家の土間の暗さが蘇りました。

ぜひ夏休みに読みたい児童書です。
中学年から大人まで、おすすめです。
参考になりました。 2人

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