霧丸

ママ・40代・、男の子20歳

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霧丸さんの声

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なかなかよいと思う 上手に隠れてます   投稿日:2008/03/07
かくれんぼ
かくれんぼ 作・絵: 石川 重遠
出版社: 文化出版局
動物達が、景色の中に、上手にかくれんぼしています。
くりくりおめめの動物達の、ちょっぴりひょうきんな表情も面白くていいです。
鹿のぺージや、ひょうのページでは、「だじゃれ?!」というような文章に、思わずウフフと笑いが出てきます。
短い文章で、テンポよく軽快に読み進められるので読みやすいです。
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自信を持っておすすめしたい 大人にも面白い   投稿日:2008/03/07
まっています
まっています 作・絵: 五味 太郎
出版社: リブロポート
車や風車、橋、山や木、植木鉢・・・などなど、たくさんのいろんなモノが待っているのは何?
みんなが待っているものが意外だったりして、大人でも『面白い!」と思える展開が待っています。
この本を読んだら、待つのも楽しい、と思えました。
それに、自分でもこれは何を待ってるかな?なんて身の回りのいろんな物の視点に立って考えてみたりするのも楽しかったです。
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自信を持っておすすめしたい 大人も読むのが楽しい   投稿日:2008/03/07
たべたの だあれ
たべたの だあれ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 文化出版局
食べ物が動物の中に隠れているのを見つけるのですが、
これが大人でも探すのを楽しめます。
息子と一緒に「だれだろうね?」といいながらゲーム感覚で読めて、とても面白いです。
さらに探すゲームだけで終わっていないのが、
ページごとに、だんだん数が一つずつ増えていっていて、
数の勉強も出来るところ。楽しく数の勉強もできるので一石二鳥な感じです。
五味さんの作品は大人も子供も楽しめるところが魅力です。
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自信を持っておすすめしたい 毎回読むのが楽しいです   投稿日:2008/03/07
かくしたの だあれ
かくしたの だあれ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 文化出版局
「たべたのだあれ」と同じで、生き物の中に隠れている物を探します。
ゲーム感覚で楽しく読めるので、読んでいる大人も一緒に楽しめます。結構難易度が高いのもあって、真剣に探してしまうほど、はまっています(笑)
数が一つずつ増えていくのでちょっとずつ難易度が上がっていき、また、同時に、数の勉強もできるのもオススメポイントです。
不思議と、何度読んでも飽きずに楽しめるのが、五味さんの作品の魅力ですね。
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なかなかよいと思う クイズ風に楽しんでます   投稿日:2008/03/07
しっぽ
しっぽ 作・絵: 長 新太
出版社: 文化出版局
しっぽだけが見えていて、ページをめくると誰の尻尾だったのか答えがわかる、という仕組みになっています。
私は、「あ、この尻尾はあれかな?」と思ってページをめくったら違う動物だった!というのもあり、結構意外性もあって楽しめました。
登場してきた動物達の行動も「そんなことしてるの?」という絵で思わず笑えます。
親子でクイズ風に読んでいくと楽しいですよ。
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自信を持っておすすめしたい 思い込み、決めつけを忘れて   投稿日:2008/03/07
けっしてそうではありません
けっしてそうではありません 作・絵: 五味 太郎
出版社: リブロポート
五味さんの文章には大人が読んで
ハッとさせられる魅力があります。
「けっしてそうではありません」と、人間の勝手な思い込みや決めつけを否定し、
「実は○○なんです」と解説されている内容がまた面白くて思わず笑ってしまったり、「あ!実はホントにそうなのかも!」と思ってしまったり。すっかり夢中になって読み進めてしまいました。
まだ息子は2歳で小さいので、この本を読むときには、
「○○さんは何してるのかな?何してるんだと思う?△△かな?それとも■■かな?」と語りかけながら、息子自身の考え方や想像力を引き出せるようにして読んでいます。
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なかなかよいと思う 楽しそうなやまがたくさん   投稿日:2008/03/06
これは やま
これは やま 作・絵: 五味 太郎
出版社: 岩崎書店
山にも色々ありますね、この本を読むと、
そういえば「やま」といってもいろんなタイプの山があるよね、と思います。
最初は身近なピクニックに行く山から始まって、
最後は「わぁ!そんな山ホントにあるのかな?でもあったら面白い!」とワクワクしてしまうような山。
どれも楽しそうな山です。
五味さんの文章は短いけれどその中にユーモアたっぷりの言い回しが織り込まれていて、読みやすいし、大人がクスっと笑える感じになっているところが好きです。
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なかなかよいと思う 表紙もかわいいお弁当箱!   投稿日:2008/02/20
わたしのおべんとう
わたしのおべんとう 作・絵: スギヤマ カナヨ
出版社: アリス館
お弁当を食べる子供の気持ちがとってもよく表されていて
微笑ましい文章です。
お弁当を食べながらおかず、サンドイッチ、そしてその具について、こんな風に、一つ一ついろんなことを考えながら食べてるんだよねぇ。と、自分の子供の頃を思い出したり、息子がごはんを食べる時の様子を思い出したりしながら読みました。
お弁当の楽しさが伝わってくるところがウキウキしてきてとてもいいです。
また、表紙がお弁当包みのようにデザインされているのもかわいいし、インパクトあって面白いですね。
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なかなかよいと思う あるある!と笑っちゃいます   投稿日:2008/02/20
いったでしょ
いったでしょ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
そういえば、普段、よく私も子供にいってるかも!「いったでしょ」と思いながら笑っちゃいました。
子供にこれから起きそうなちょっと危険なことを
「こうなるから、危ないわよ!」というんですけど、
やっぱり子供はその通りに転んだり、ぶつかったり・・・
そんな時、つい私も「ほら!いったでしょ!」と言ってます。
息子もそれを感じているのか、読みながら、「ママ!」といって私を指差していました。
最後の階段で、何も言わないママに子供は「いってよ!」とリクエスト。「そっか、子供って、こんな風に、ママに注意してもらうの待ってるんだぁ」と思いました。
そしてそれに対するママの台詞とその後の展開には
「そうきたか!笑」という感じでした。
シンプルですが、共感できる内容で、面白い絵本です。
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なかなかよいと思う あやまらなければいけないこと   投稿日:2008/02/20
すみません
すみません 作・絵: 川端 誠
出版社: 理論社
2歳になった息子に、「悪いことをしたり、人にいやな思いをさせてしまったらちゃんと謝らなければいけないんだよ」と教えながら読みました。
最近、息子が悪いことをしても謝らずにごまかそうとしたりするようになったので、
この本で、もう一度しっかり、「あやまること」の大事さをおさらいできてよかったです。

いろんなあやまりかた、ことばがあるな、と大人も改めて確認できて、面白かったです。
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