霧丸

ママ・40代・、男の子20歳

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霧丸さんの声

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なかなかよいと思う 楽しそうです   投稿日:2008/02/20
わっはっはっえほん
わっはっはっえほん 作・絵: つちだ よしはる
出版社: リーブル
ももちゃんはなちゃん、そして、くまさんの3人の
食べ物を使った変身遊びやまねっこ遊びの様子がとても楽しそうに描かれています。
2歳の息子は、自分もよくしっている身近な食べ物や遊び、そしてたんこぶが出来た時の冷やすシーンなど、自分が経験したことのあることなどが出てくるので、
「知ってるよ!同じだよ!」と嬉しそうに指差しながら読んでいます。
ニコニコ笑顔の三人(二人と一匹)の絵もとてもかわいらしくて好きです。たんこぶができても笑顔でいられるほど楽しいんだね、と、読んでいて微笑ましく、楽しい気分になれます。
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なかなかよいと思う 最後のシーンが素敵です   投稿日:2008/02/20
どいてよへびくん
どいてよへびくん 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
絵本もお絵かきも、公園でも、ずっとへびくんを邪魔に感じて「どいてよ!」としかめっ面だったネコちゃんですが、
最後のシーンでは「どかないでね」といいます。
本当は二人は仲良しで、へびくんも、決して意地悪でねこちゃんを邪魔していたわけではなかったのでは?!ということに気づかされました。

最後のページのへびくんの優しさと、ねこちゃんの「ありがとう」とは素直に言えず、かわりに「どかないでね」といったところも、ねこちゃんの気持ちの微妙な感じがわかる気がしていいな、と思いました。
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なかなかよいと思う 大活躍のトラックくん   投稿日:2008/02/20
トラックくんどこいくの?
トラックくんどこいくの? 作・絵: マイケル・グレイニエツ
出版社: ポプラ社
トラック君がいろんな荷物をお届けしている様子が、
「どこいくの?」と繰り返しながら次々に描かれていて、
次はどこに行くのかな?何をするのかな?とワクワクしながらページをめくって行きました。
トラックくんがいろんなものを運んできたことによって、
届けられたそれぞれの場所では、素敵なことがおきています。トラック君がもってきてくれたおかげだね、といいながら読みました。
外国の作家さんらしい、鮮やかな色使いとダイナミックなタッチのイラストも印象的です。
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ふつうだと思う 動物たちの台詞に思わず笑ってしまいます   投稿日:2008/02/20
きょうもげんきさ
きょうもげんきさ 作: 五味 太郎
写真: 大高 成元

出版社: リブロポート
ページをめくるとたくさんの動物の写真が一つずつ出てきて、その横には、その動物達が言っているとされる
「一言」が添えられています。
五味さんらしい、シュールな笑いがこめられた
面白い動物達の呟きに思わず笑ってしまいました。

「本当に、そんなこと言ってそう!」と思うような
動物達の姿もかわいくていいです。

よく知っているものから、ちょっと珍しい動物まで、
いろんな動物が登場してくるのも、子供には嬉しいようでした。
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自信を持っておすすめしたい ありがとうをきちんと言おう!   投稿日:2008/02/20
ありがとう
ありがとう 作・絵: 川端 誠
出版社: 理論社
日常の中で、「ありがとう」を言うタイミングって、結構あるなぁ、と感じながら読みました。
こんな時、「ありがとう」ってちゃんと言おうね、と
息子と確認しながら読むことができました。
あいさつをいうことの大事さ、気持ちよさを伝えてくれる絵本だと思います。
理論社の「あいさつの絵本」シリーズの中の一冊です。
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なかなかよいと思う 色んな「さようなら」がいっぱい   投稿日:2008/02/20
さようなら
さようなら 作・絵: 川端 誠
出版社: 理論社
「さようなら」にもこんなに色々あるんだ、と改めて感じました。
普段、何気なく使う、また会えることを前提とした「さようなら」から、もう二度と会うことはできない永遠の「さようなら」そして、もう会えなさそうだけど、もしかしたら会えるかもしれない「さようなら」
恋の終わりの「さようなら」も出てきて、子供にはまだちょっと理解できないようでしたが、
この絵本にでてくる「さようなら」には、大人にとっても、色々と感じるものがあり、結構深い作品だと感じました。

世界の国のいろんな言葉で「さようなら」が紹介されていて、それも面白いです。息子はそのページがとてもお気に入りで、聞いたことのない言葉での「さようなら」をとても興味深そうに聞いていました。
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自信を持っておすすめしたい 戦争なんて嫌ですね   投稿日:2008/02/10
おひさまとおつきさまのけんか
おひさまとおつきさまのけんか 作: せな けいこ
出版社: ポプラ社
遅刻が原因でおこったけんかが、つきとたいようの戦争に発展してしまい、その結果はなんとも恐ろしいことになってしまいます。
思わずぞっとするこの結末。
でもこれは子供だけでなく、大人にも考えて欲しい「戦争への警告」だと思いました。
戦争なんてしても一つもいいことがないということ。そして
当事者だけでなく、何の罪も無いものたちの涙が流れるということ。しっかり考えなければいけないことを伝えてくれる絵本です。内容の深い作品だと思います。
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ふつうだと思う 思わず笑ってしまいます   投稿日:2008/02/10
かえるくんにきをつけて
かえるくんにきをつけて 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
かえるくんのへそまがりな言動に
思わず苦笑いしてしまう絵本です。
2歳の息子にはまだこの面白さがわからないかな、と思ったのですが、意外にも、
読んでいる人へ語りかけてくる感じの表現に、
かえるくんの問いかけに対し、自分も答えてみたりして
反応をみせてくれました。
かえるくんが手品をみせてくれれば拍手をし、質問してくれば答える、というように楽しんで読んでいました。
五味さんの作品には、
思わず大人も引き込まれる魅力がありますね。
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なかなかよいと思う 不思議なおへそ   投稿日:2008/02/10
くまくんのおへそ
くまくんのおへそ 作: 角野 栄子
絵: 佐々木 洋子

出版社: ポプラ社
「おかあさんなんてだいきらい!」と家を飛び出したくまくんのおへそは、「おかあさんなんてだいきらい!」となき続けます。
おへそがしゃべるなんて!くまくんはビックリするやら困るやら。お月様のおかげで、泣いていたおへそは今度は笑い出し、くまくんも元気になって、家に帰ります。
息子は泣いているおへそとくまくんを心配そうに読んでいましたが、最後はママと仲直りできたくまくんに安心したようでニッコリ笑顔でした。
大好きなお母さんに「大嫌い」と言ってしまったことへの
子供の不安と後悔の気持ちが、「おへそも泣いてしまうこと」によってうまく表されているな、という感じがしました。
佐々木洋子さんの絵もかわいらしくて好きです。
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ふつうだと思う おいしそうな表紙にひかれて   投稿日:2008/02/10
おこさまランチ
おこさまランチ 作・絵: 星川ひろ子
出版社: リブロポート
おいしそうなお子様ランチの写真の表紙にひかれて手にとりました。
お子様ランチのプレートに乗っている一品一品をよーくみると、
ボートや島、雨、木、お日様、に見えてきて、プレートの上を探検するようにお話が進んでいきます。
探検を無事に終えたら、お子様ランチの完食!
最近、お子様ランチを食べるようになった息子はとても嬉しそうに読んでいました。
お子様ランチのプレートには子供の夢がたくさんつまっているんですよね。
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