霧丸

ママ・40代・、男の子20歳

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霧丸さんの声

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ふつうだと思う 踊って楽しく!   投稿日:2008/05/09
おどります
おどります 作: 高畠 純
出版社: 絵本館
タイトルどおり、いろんな動物達が
「メケメケフラフラ」のリズムでとても面白い、思わず噴出してしまうような踊りを踊っています。
コレを読んだらやっぱり一緒に、手と腰をふりながら
「メケメケフラフラ〜♪」と踊りたくなってしまうんです。
息子もすっかりハマって、手をヒラヒラ、腰をフリフリしながら踊っていました。
読んだ私もしばらくは、つい「メケメケフラフラ」と口ずさんでしまうこの言葉の不思議な魅力にはまっています(笑)
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なかなかよいと思う 広い海   投稿日:2008/05/09
これは うみ
これは うみ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 岩崎書店
海って本当に広いなぁ・・・としみじみ思いました。
広すぎる海で、一人ぼっちの魚は最初少しさみしそうかな。。。と思っていたのですが、
最後にたどり着いた海は少し様子が違っていて、
それをみてちょっと驚いた様子の魚もなんだかかわいいな、と思いました。
海のいろんな様子、海で魚が経験するいろんな出来事に、
海の広さを感じます。
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自信を持っておすすめしたい かぼちゃ料理がたくさん   投稿日:2008/04/25
ぐりとぐらとすみれちゃん
ぐりとぐらとすみれちゃん 作: なかがわ りえこ
絵: やまわき ゆりこ

出版社: 福音館書店
息子がかぼちゃ大好きなのでこの本は特別お気に入りです。
初めて読んだぐりとぐらシリーズだったのですが、
ページのすみずみまでじっくり見て、読んで楽しんでいました。みんなで料理をするシーンでは、一緒になって丸める手つきをしてみたり、かぼちゃを切ったりする真似をしたり、とても楽しそうに読む息子を見て、私も笑顔になれます。
自分が子供の頃に大好きだった絵本を、今、こうして息子が大好きになってくれるのはとても幸せを感じられます。
とてもオススメのシリーズの一冊です。
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なかなかよいと思う ごっこあそびは楽しいですね   投稿日:2008/04/25
さんりんしゃにのって
さんりんしゃにのって 作・絵: とよた かずひこ
出版社: アリス館
ごっこ遊びが楽しくなってきた息子の姿とうららちゃんのすがたが重なりながら読みました。
さんりんしゃをバスにして、運転手のうららちゃん。三輪車をこぎながら声をかけても乗ってくれなかった動物達が、
ちょっと形をかえたバスごっこにしたら、今度はたくさん集まってきてくれて。
同じバスごっこでも、こんなふうに、ちょっとやり方をかえてみたりもできるんだ、と子供の頭の柔らかさには大人の方がビックリしてしまいました。
ほのぼのとしていて、絵もかわいらしく、読みやすい絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい冒険   投稿日:2008/04/25
ぐりとぐらとくるりくら
ぐりとぐらとくるりくら 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
大好きなぐりとぐらシリーズの一冊です。
うさぎのくるりくらと、ぐりとぐらの、楽しい歌をうたいながらの木登りや空を飛んだりする、ちょっとワクワクする小さな冒険に、息子も釘付けになってよんでいました。
調子をとって歌うように読む台詞がでてくるのが楽しいようで、一緒に「ぐり、ぐら、ぐりぐら♪」とリズムにのりながら息子も声をだしてくれるので、一緒に楽しく読めました。
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自信を持っておすすめしたい お弁当持ってでかけたくなります   投稿日:2008/04/25
ぐりとぐらのえんそく
ぐりとぐらのえんそく 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
大好きなぐりとぐらシリーズの一冊です。
お弁当をもって遠足に行き、そこで出会ったもりのくまさん。三人で一緒に走って遊び、ちょうどお昼にお弁当のところにたどり着き、みんなで一緒にお弁当を食べるという本当にほのぼのとした楽しい遠足の様子が描かれています。
くまさんとの出会いにつながるのが毛糸とは、本当に意外な展開で、それもまた面白いところです。
それにしてもぐりとぐらのお弁当はどれもおいしそうで、食いしん坊の息子はひとつひとつ絵を丁寧に見て、
「イッチ!(サンドイッチのこと)りんご!ウインナー!」と、とても嬉しそうに声にだして教えてくれます。
お弁当を持ってえんそくにでかけたくなる、そんな楽しい気分にさせてくれる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 面白い!楽しい床屋さんです   投稿日:2008/04/25
とこやへいこう
とこやへいこう 作・絵: 高部 晴市
出版社: 鈴木出版
息子は髪を切るのが苦手ですが、
この本の床屋さんは本当に楽しくて、ちょっと髪を切ることへのイメージが楽しくなりそうでよかったです。
いろんな動物達がカットにやってきますが、それぞれの動物の特徴にあわせた展開で、とても面白いです。
「なるほどね、そうきたかぁ!」と、いいながら、大人も十分楽しめました。
絵の細かいところにもちょっとした笑いが隠されていて、じっくり絵を見ても楽しめます。
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なかなかよいと思う 駅名が面白い   投稿日:2008/04/25
でんしゃにのって
でんしゃにのって 作: とよた かずひこ
出版社: アリス館
うららちゃんがおりるのは「ここだ駅」。
途中の駅で、いろんな動物が乗り込んでくる、にぎやかな電車の旅です。次は何かな?というヒントが車内アナウンスの駅名にあって、息子も「次は△○■が乗ってくるね!」と、
ワクワクしながらページをめくっていました。
一番の面白ポイントはやっぱり最後のページでした。
ここだ駅の次は・・・?
ちょっぴりドキドキしてしまうその駅名、是非読んでその答えを見て欲しいです。
シンプルですが、けっこうワクワクドキドキできる絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい ちょっぴりせつない別れもあり   投稿日:2008/04/25
とんだ とんだ
とんだ とんだ 作・絵: とりごえ まり
出版社: 鈴木出版
背中に落ちてきた卵からうまれた小鳥を一生懸命お世話して育てるひつじ。
その様子がとてもユーモラスに描かれていて、楽しく微笑ましいのですが、成長した鳥が飛んでいって、ちょっと切ない別れのシーンもあり、息子も「あーあ・・・」とちょっと残念そうに、ひつじと小鳥の別れに寂しそうな表情をしながら読んでいました。
でも、そのあとひつじには新しい卵との出会いがあり・・・
そのオチにもまた笑えて、最後はまた楽しい気分で読み終わります。
文章も少な目で、とてもシンプルな内容ですが、
出会いと別れ、そして、小さな命を大切に育てる気持ち、いろんなことがつまっている絵本です。
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自信を持っておすすめしたい どんな呼び方をしても   投稿日:2008/04/25
おとうさん・パパ・おとうちゃん
おとうさん・パパ・おとうちゃん 作・絵: 宮西 達也
出版社: 鈴木出版
確かにいろんな呼び方があって、しかも、家での呼び方とお仕事をしているときの呼び方は全然違っている。
そんな、大人にしてみればあえて気にもしなかったことが、
きっと子供にとっては結構気になることで、
ちょっぴり不思議なような、父親の別の一面を見たような感覚になるのかな、という気がしました。
呼び方の変化の中にも、変わらない「私のお父さん」「ぼくのとうちゃん」という確かな存在であることに、パパの大きな存在感を感じました。
やっぱり子供にとって、そんな大きな存在のお父さんであってほしいものですね。
この絵本に関係あるのか、ないのか・・・
最近、特に教えたわけでもないのに、私のことを、今まで「ママ」と読んでいた息子が急に「おかーさん」と呼び始めました。なんだかちょっとビックリしてしまいました。これも成長の証???
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