虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

さなぼんさんの公開ページ

さなぼんさんのプロフィール

ママ・30代・富山県、男4歳 女1歳

さなぼんさんの声

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なかなかよいと思う 眠くなるかも  投稿日:2008/02/27
おひさまぽかぽか
おひさまぽかぽか 作・絵: 笠野 裕一
出版社: 福音館書店
縁側に干したお布団がなんとも気持ちよさそう!私も子供の頃によく屋根に干した布団の上に寝転がっていたことを思い出しました。
ふわぁー、ふわぁーとみんながあくびをすると、息子もなんだか眠そうになってきます。お昼寝前に読むのもいいかも。
次々と動物が登場しますが、みんながうまく場所を譲りあって寝ているのがおもしろい。
起きるのがもったいないような気持ちよさがよく伝わってきます。
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自信を持っておすすめしたい お絵かき好きの子へ  投稿日:2008/02/13
くれよんのくろくん
くれよんのくろくん 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
最近、色鉛筆でなぐり書きをするのがお気に入りの息子に、お絵かきの絵本はないかな?と思って選んだのがこの本でした。
案の定、息子はすぐに食いついてきて、何度も何度も繰り返し読むことに…。
きいろくんから始まって、だんだん絵ができていく様子は、子供にとったらワクワクでしょう。そこにくろくんがやってきて、ちょっと様子が変わります。寂しそうなくろくん、喧嘩を始めるくれよんたち。そしてシャープペンのお兄さんの助け船がはいります。
細かいストーリーはまだ理解できていないと思いますが、最後にみんなが仲良しに戻るのが嬉しいのか、「読んで、読んで」が止まりません!
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なかなかよいと思う 流れる言葉  投稿日:2008/02/01
新装版 えをかく
新装版 えをかく 作: 谷川 俊太郎
絵: 長 新太

出版社: 講談社
谷川さんの詩は声に出して読みだすと、どんどん加速度がついていく。読み手の気分を妙に高揚させる。聞いてる息子はついてきてるのか、ちょっと不安だけど…。
長さんの絵はさすがです。この詩をどう絵にするのか、私なら頭を抱えてしまいそう。
息子にはまだ難しいと思うけど、絵を見ないで詩を聞いてイメージしたり、実際に自分で絵を描いたりするのも楽しいだろうなあ。
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自信を持っておすすめしたい ショック…  投稿日:2008/01/26
ぼくがラーメンたべてるとき
ぼくがラーメンたべてるとき 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 教育画劇
題名のインパクトに目が惹かれて手に取った。まさかこんな重い内容の絵本だったなんて…。
最初はぼくがラーメン食べてるときの近所の子供たちの行動が描かれているんだけど、それが少しづつ遠い国の様子になって、だんだん空気が変わってくる。それが1歳の息子にも感じ取れるようで、男の子が倒れている場面では思わず「あ。」と声を出す。
大人の私でさえ普段は気にも留めていないようなことが、この地球上のどこかでは起こっている。改めてすごくショックを受けた。子供にはちゃんとこういう事にも目を向けられる人になって欲しいと思う。
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なかなかよいと思う 名前がいい!  投稿日:2008/01/26
てぶくろ
てぶくろ 作: (ウクライナ民話)
絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
おじいさんの落とした手袋に次々に動物たちが入っていく。その動物たちの名前が素敵!はやあしうさぎ、おしゃれぎつねにのっそりぐま。すごくかわいいと思う。
普通に考えたらそんなの手袋になんて入れる訳ないんだけど、誰がやってきても結局「どうぞ。」と入れてあげる、とても優しいお話。
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なかなかよいと思う 鳴き声当てっこ  投稿日:2008/01/15
わんわん なくのはだあれ
わんわん なくのはだあれ 作: 多田 ヒロシ
出版社: こぐま社
動物の鳴き声が、わんわん、にゃーんにゃーん、ぶうぶう。ページをめくると鳴き声の正体が分かります。鳴き声の吹き出しが空っぽのまま残されてるのがおもしろい!
息子はまだ動物の名前を言えないので、もう少し大きくなったら当てっこもいいなと思います。
それだけで終わらずに、最後に子供がお母さんに脅されてベソかいてるのがいいです。
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なかなかよいと思う ほんわか気分  投稿日:2008/01/15
だっこだっこねえだっこ
だっこだっこねえだっこ 作・絵: 長 新太
出版社: ポプラ社
個性的なピンクとオレンジの色調で、一目で長新太さんと分かる絵です。
最初のうちは「そうそう動物たちも抱っこ好きなんだね〜」と思うのですが、タコが出てきたあたりから「?」アイスクリームが出てきたときには「え〜まじで?」
最後は子供たちがニコニコのお母さんに抱っこされて幸せ〜な気分です。
もっと抱っこしてあげよう!と思わせてくれました。
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なかなかよいと思う 覚えてくれるといいな  投稿日:2008/01/08
こぐまちゃんおはよう
こぐまちゃんおはよう 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
「おはよう」から始まって「おやすみなさい」で終わるこぐまちゃんの1日を描いた本です。
息子はまだそういう挨拶ができないし、いろんな生活習慣を少しでも覚えられたらいいな、と思い読んでみました。
やっぱりおもちゃが出てくるシーンが気になるようで、指さししながら言葉を発しています。
はっきりした色づかいが小さい子供には分かりやすいみたい。
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ふつうだと思う 絵がかわいい  投稿日:2008/01/06
すてきなおうち
すてきなおうち 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: J.P.ミラー
訳: 野中柊

出版社: フレーベル館
普段あまり手に取らないタイプの絵本だったけど「かわいい絵もたまにはいいなあ」と思い、借りてみた。
次々といろんな生き物のお家が出てきて、息子もひとつひとつのページをじぃーっと見ていた。だけどミツバチの辺りからなんだか様子が変わってきて、空飛ぶお家がこっちに向かってくる。
この展開が息子には?なようで(大人の私にも…)本を閉じておしまいにしようとする。
最後の、たくさんの動物たちが空飛ぶお家から顔を出しているシーンはよかった。
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自信を持っておすすめしたい 初めての感じ  投稿日:2007/12/19
おじいちゃん
おじいちゃん 作: ジョン・バーニンガム
訳: 谷川 俊太郎

出版社: ほるぷ出版
優しい絵がとても素敵。
おじいちゃんと女の子のやりとりが微笑ましい。かみ合っているような、いないような、不思議な二人。
初めて読んだときは、1ページ毎に場面が変わる展開についていけず?な感じだったけど、繰り返し読むうちに引き込まれていった。
最後の言葉のない空の椅子が、急に今までのおじいちゃんとの場面を大切なものに思わせてくれる。
子供がもっと大きくなったら読んであげたい。
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