しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

げんきなマドレーヌ☆。さんの公開ページ

げんきなマドレーヌ☆。さんのプロフィール

ママ・50代・東京都

げんきなマドレーヌ☆。さんの声

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自信を持っておすすめしたい 食べ物に顔があるユニークな絵が面白い  投稿日:2010/06/21
あっちゃんあがつく たべものあいうえお
あっちゃんあがつく たべものあいうえお 原案: みね よう
作: さいとう しのぶ

出版社: リーブル
2歳になった息子に,あいうえおに興味を持ってもらえたらと思い購入しました。
リズミカルなあいうえおの文章はもちろん覚え易く楽しいですが,何より顔のあるユニークでリアルな食べ物の絵が,面白いようです。
息子はまだ食べたことも見たこともない食べ物にも興味津々で,あいうえおと一緒に食べ物の名前が覚えられて一石二鳥楽しめる絵本です。
また食べ物の絵がなんとも懐かしい感じで気に入ってます。

息子はこの絵本の絵を覚えていて,同じ食べ物を食べる時には「いっしょ,いっしょ,同じ,同じ,」と絵本を持ち出してきて,嬉しそうでした。

もれなく長く楽しめる絵本だと思います。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい いろいろな鳥の絵がとても良いです  投稿日:2010/06/20
こすずめのぼうけん
こすずめのぼうけん 作: ルース・エインズワース
絵: 堀内 誠一
訳: 石井 桃子

出版社: 福音館書店
おかあさんすずめから飛び方を教わって,初めて飛ぶことのできたこすずめは嬉しくてどんどん遠くまで飛んでいってしまいますが,途中ですぐに羽が痛くなってしまいます。
痛めた羽を休めようと,鳥の巣をみつけては休ませてください,とお願いしますが他の鳥たちは中へ入れてくれません。あたりも暗くなって,とうとう飛ぶことができなくなってしまった時におかあさんすずめが見つけてくれます。

好奇心いっぱいで飛び出したこすずめにドキドキしますが,最後におかあさんにおぶさって巣に帰ることができホッとします。
情景がきれいに目に浮かび,耳ではちゅんちゅんとこすずめの鳴き声が聞こえてくるような絵がとっても素敵で心が和みます。

初めて息子に読んだ時は2歳で,スートリーよりも大きな鳥の絵に興味津々でした。
こすずめの冒険をドキドキしながら共感できるお勧めの絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい うちでのこづつ!?にビックリです!  投稿日:2010/06/18
だるまちゃんとだいこくちゃん
だるまちゃんとだいこくちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
こちらもやっぱり面白かっただるまちゃんシリーズ。
だるまちゃんと大黒ちゃんが打出の小槌で遊ぶほのぼのとしたお話です。
大黒ちゃんの打出の小槌が欲しくなり,今度はお父さんにお願いしないで自分で作ってしまうだるまちゃん,成長していて頼もしいです。
うちでのこづちもうちでのこづつも私も欲しいです!!

文章もリズミカルで読みやすく,打出の小槌から次々出てくる品物の絵が,たっぷり楽しませてくれます。

だるまちゃんシリーズ残りも全部読んでみたいです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 色鉛筆画がきれいで和みます  投稿日:2010/06/18
サラダとまほうのおみせ
サラダとまほうのおみせ 作・絵: カズコ・G・ストーン
出版社: 福音館書店
色鉛筆画の絵がとてもきれいで素敵です。気持ちが和みます。
季節は春〜夏でしょうか,虫たちが力を合わせて大冒険です。
繊細な絵に惹き込まれ虫たちのワールドへどっぷりと入り込むことができます。

虫の好きな3歳の息子は面白かったようですが,少し文章が長く虫たちの名前も読みにくい気がしました。
またどちらかというと女の子向けの虫の絵本かな,という感じがしました。
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自信を持っておすすめしたい 笑うことができる素晴らしさ  投稿日:2010/06/17
またもりへ
またもりへ 作・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: まさき るりこ

出版社: 福音館書店
主人公の男の子と森の動物たちが,それぞれの得意なことをやって腕比べをするお話です。息子はいろいろな動物たちに興味津々でとても面白いようです。
年をとったぞうの「よろしい,なかなかよろしい」の繰り返されるセリフは読んでいても楽しいですし,印象に残ります。

腕比べの途中に主人公がおかしくて笑い出します。
年をとったぞうが,笑うのを見て「これがいちばんいい」ということになります。
動物たちは笑うことができない・・・笑うことのできる人間は笑っているのが一番いいというメッセージ。
私も笑顔を忘れないように毎日を過ごしていきたいです。

「もりのなか」に続いて2歳の息子に読みました。「もりのなか」の続編ということですが,完結したストーリーですので,こちらの絵本だけでも十分に楽しめます。
幼児期にぜひお勧めの素敵な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 雨の日のいきいきとした風景が美しい  投稿日:2010/06/16
雨、あめ
雨、あめ 作: ピーター・スピア
出版社: 評論社
2歳なった息子に雨の日のもいきいきと楽しく過ごして欲しいな,雨の日ならではの楽しみを見つけて欲しいなと思い購入しました。
ちょうどレインポンチョとレインブーツを用意して,雨の日の歩いてのお出掛けを試みた時でしたので,息子は絵本のページを開くなり自分と重なる主人公に興味津々でした。

読み進めて息子は雨が道路に降り付けた時にできる水の輪が見開きの一面に描かれたページをずっと見てました。何かとても惹きつけられたようです。
また,お家にもどって積み木遊びをしている場面などもお気に入りです。

雨の日のたくさんの素敵な絵で描かれたこの絵本を見ていると雨の日ならではの風景の美しさが再発見でき,小さい子供を連れてのお出掛けも楽しくなれるお勧めの絵本です。
ずっと大切にしたい一冊です。
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい 季節の中での木の大切さと親しみ  投稿日:2010/06/16
木はいいなあ
木はいいなあ 作: ジャニス・メイ・ユードリー
絵: マーク・シーモント
訳: 西園寺 祥子

出版社: 偕成社
季節の中での木のあることの大切さと木々への近々感を感じます。子供も大人も木に親しみがわき,本当に木を植えたくなります。

こちらの絵本もカラーとモノクロのページが交互に構成されています。全部カラーだったら良かったかなと思いましたが,モノクロのページのあとにカラーの絵の木を見ると,一層木々へのありがたみが感じられるのでそれも良いのかなと思います。

木を大切に,そして木といつまでも仲良く暮らしたいなと思う素敵な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 動物たちと遊べるもりの中に行ってみたい  投稿日:2010/06/16
もりのなか
もりのなか 作・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: まさき るりこ

出版社: 福音館書店
モノクロの絵本は2歳の息子にはどうだろう?と読みましたが,もりのなかということだけあって,モノクロの絵がより一層深く森の中へ入って行ってるんだなというイメージを高め,ストーリーに入り込んで楽しむことができます。

モノクロの絵には子供は自分の中で自由な色をつけて,見ているんだよと,聞いたことがありますが,きっと息子もそんなふうに楽しめているのだなと見てて思いました。
息子のお気に入りはピクニックをしたあとのような場所でテーブルを囲んでいるところです。

文章もリズムがあり読みやすく,いろいろな動物たちと主人公の男の子と森の中を散歩して,最後にかくれんぼするという楽しいストーリー。
幼児期にはぜひ読んであげたいお勧めの一冊です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ハラハラドキドキの展開が面白い  投稿日:2010/06/14
よかったねネッドくん
よかったねネッドくん 作・絵: レミー・シャーリップ
訳: やぎた よしこ

出版社: 偕成社
ニューヨークから飛行機にのってフロリダへ向かうネッドくんの大冒険に次々に予期せぬことが起こりますが,運のいいことに簡単に乗り越えていくことができる面白い展開のお話です。

運がよかったページと,運の悪かったページがカラーとモノクロで交互に構成されていて,ハラハラドキドキとホッとする一瞬の繰り返しです。
絵もユニークで,カラーのページの絵は色使いもとてもきれいです。
英語の文章もついているので読み聞かせにも一石二鳥ですね。

泳ぎが得意だったり,走るのが速かったりするネッドくんですが,トンネルまでほれるのはちょっとビックリです。
息子も「何でトンネルほってるの?!」と笑ってました。

親子一緒にもれなく楽しめるユニークな絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 面白いパンとカラスがいっぱい  投稿日:2010/06/14
からすのパンやさん
からすのパンやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
3歳になったばかりの息子にはまだ,ちょっとお話が長いかな?と思いましたが,息子はパンが大好きだったので読みました。
見開き2ページいっぱいにたくさんの種類のパンが焼きあがった場面はもちろん大興奮ですが,始まりのところから,パンを売り終わるところまでずっと興味深く聞いてました。

たくさんの種類のパンのページでは,まだ文字が読めませんが,パンの絵を見て自分のわかる言葉で言って(例えば絵本では,はぶらしぱんですが自分では,はみがきぱんと言って)楽しんでます。
その自分がわかるものがパンになっているというのがたまらなく面白いようです。
またこちらの絵本では少し恐い感じのカラスも,皆とても愛嬌があってほほえましく描かれ楽しく見ることができます。

少し長いお話ですが,毎日のように読んでと持ってくる息子のお気に入りの絵本です。
参考になりました。 0人

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