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大きな木と葉っぱはみんなの大切な帽子
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投稿日:2003/03/16 |
アリさんが葉っぱの帽子を作りました。それを見せられたハトさんは「まあ素敵。でも私ならもっと大きな・・・」とお花で帽子を作ります。それを見せられたネコさんは「まあ素敵。でも」と袋で帽子を作ります・・・ 最後は山が雨雲で帽子を作り、みんなは木の下で雨宿り。
子供たちの大好きな《繰り返し》のお話です。少しずつ大きくなっていく帽子。葉っぱ、花、袋、布切れ・・・ 次は何で作るんだろうとワクワクさせられます。ラストがとても素敵なお話でした。
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コブタ(こども)の気持ち
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投稿日:2003/03/16 |
一時期、大人向けの絵本として有名になった作品です。
”子供はみんなサッカーが好き、勝手に決めてる先生がいる”「今日逆上がりができたんだよ」ママは忙しくて聞いてくれない””パパにもママにも怒られたら、僕はどこに行けばいいの”・・・
これを読んでドキっとさせられる大人は多いのではないでしょうか。つい大人の感覚で接してしまいがちですが、子供には子供の事情があり、感情があるのだと思い知らされました。
とてもシンプルな絵ですが、コブタの感情が巧みに表現されています。コブタの気持ちの重さをすごく感じました。自分の子供たちはこんな気持ちにはさせたくないなぁ。
私たち大人が自分を見つめ直すための絵本だと思います。でも子供も十分楽しんで読んでいますよ。
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スナッフィーの大活躍!
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投稿日:2003/03/16 |
うさこちゃんシリーズのひとつ。今回の主役は子犬のくんくん。
子犬のくんくんが火事を発見し、消防車を呼びに行ったおかげで火事は無事おさまり、くんくんは消防署のマスコットになる、というお話。
ブルーナさんの絵本は色使いがとても素敵です。絵も文も本当にシンプルなので、小さい子に与えるにはぴったり。大きい子には・・・どうかしら・・・?うちの子供たちは、スナッフィー(くんくん)もミッフィー(うさこちゃん)も大好きなので、喜んで見ています。
絵本って、本当にたくさんありますが、中には子供に与えるのはどうかな?というものもありますよね。でもうさこちゃんシリーズは安心して子供に読んであげられます。
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やっぱりそらまめくんのベッドが大活躍
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投稿日:2003/03/16 |
そらまめくんシリーズ第三弾。作者のなかやみわさんは、このシリーズを描く時、そらまめくんを少しずつ成長させるようにしているそうです。読んでる方は子供の成長を見届けてるような気持ちになります。
今回は新しい仲間「さんじゃくまめくん」が登場。お互いのベッドの良さを競い合います。坂を滑りおりたり、水溜りを渡ったり。どれもそらまめくんの負け・・・「あ、誰か溺れてる!」
やっぱり最後はそらまめくんのベッドが大活躍。お互いのベッドを認め合うこともできました。これは大切なことですよね。ちっちゃい”豆”たちが、競ったり、張り合ったり、なんだか楽しそうで微笑ましいです(本人たちは真剣なのですが)。
娘は”豆”が嫌いなので、このシリーズを通して少しでも好きになってくれたらなぁと期待しています。今度「さんじゃくまめ」を探してみようかな(でも私も知らないかも・・・)。
(事務局注:このレビューは、「そらまめくんとながいながいまめ」こどものとも年中向き 2003年4月号(福音館書店)に寄せられたものです。)
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本から遊びがうまれます
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投稿日:2003/03/15 |
日曜日。今日はみんなでとりかえっこ。ママはこども。ぼくはパパ。犬のチロはママ。パパは犬。「公園に行こう!」。さてどうなることやら・・・
とっても面白いお話です。ハチャメチャな感じが楽しいようで、子供たちも喜んで読んでいます。
「わたしはママ」「ぼくはお姉ちゃん」と、とりかえっこごっこ(?)で遊んだりもしています。ねこ・いぬ・ぞう・ライオン・・・ 《役》はめちゃくちゃな程、楽しいですね。それにしても、私もママをお休みしたーい。
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誕生日とクリスマス
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投稿日:2003/03/15 |
のびのびえんの子供たちは「どっちが好き?」が口癖みたい。きんぎょとこい。やくしまる先生とどら先生。誕生日とクリスマス・・・ クリスマスプレゼントはもらったことないし、誕生日も知らないどら先生。寂しそうに、でも強がったままのびのび園を出て行ってしまった・・・
いつも威張り気味のどら先生が寂しそうにしていると、可哀想で仕方ありません。子供たちも「どら先生、元気ないねぇ」。
お別れにもらった帽子やリュック。嬉しかったんでしょうね。きっとすごく幸せな気分で眠っているんだろうな。よかったね、どら先生。
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心があたたまります
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投稿日:2003/03/14 |
私の大好きなお二人のコンビ作品。
降り続く雪に退屈していたきつねさん。森の奥に小さな灯が燈っているのを見つけ、早速行ってみると見知らぬおうちが。長い耳、丸い耳、大きな背中・・・カーテンに不思議な影・・・
きつねさんの目をまんまるにして驚いてる表情がとっても可愛いです。カーテンに映った影は何だろう?と、ドキドキワクワクしながら読んでいくと、やっぱり結末はとても素敵でした。
雪にうんざりしていたきつねさんも、楽しく過ごせるようになってよかったですね。心がとってもあたたまる作品です。
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ねずみくんの眠たさが伝わってきます
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投稿日:2003/03/13 |
保育園においてある本です。
息子が3歳になったばかりの頃に初めて見たのですが(読んだのではなく、絵を見ただけ)、めちゃくちゃ気に入ったようで、お迎えに行くと、しばらくは毎日「見よう」と言われました。
トロンとしたねずみくん。ボロボロのおうち。おふろで眠るねずみくん。そして溺れそうになって・・・やっぱり眠そうなねずみくん。おふろで寝る場面が一番のお気に入りで、とにかくハマっていました。「おふろで寝てるよ!」って感じです。
それから約10ヶ月たって、今度はちゃんとお話も読んでみました(保育時間中に先生が読んだことはあったかもしれませんが)。息子の反応は・・・最初とほぼおんなじでした。おふろの場面が一番気に入り、ねずみくんが溺れそうになるのも、可哀想というよりは、こんなになってもまだ寝てるという感じで面白がっていました。
ねずみくんの本当に眠そうな表情がとても可愛らしい作品です。
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文による細かい描写は必要ないのでは
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投稿日:2003/03/13 |
「ムシを食べてはいけない」と言われていたのに、あくびをした瞬間にスイッチョ(ムシ)を飲み込んでしまったこねこちゃん。おなかの中からスイッチョの鳴き声が聞こえてきます・・・
保育園の3歳児クラスにおいてあった本です。4歳目前の息子と一緒に読んでみたのですが、反応は・・・。お話としては面白いのですが、とにかく文が長いんです(知っていたら多分読まなかったと思います)。描写が細かい分、長くなるのはわかるのですが、本当にそこまで必要なのかどうか・・・ 結局、省略しながら読みきったのですが、息子は「終わった?」という感じで、あまり聞いてくれてなかったようです。
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ワクワクを裏切りません
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投稿日:2003/03/12 |
保育園においてあったのを子供と一緒に読みました。シリーズのようですが、読むのはこの作品が初めてです。
コロッケ屋の11匹のネコ。あほうどりの兄弟を食べようと気球に乗って島へ。でも順番に登場するあほうどりたちは、徐々に大きくなっていき、最後は・・・
表紙を見たときに感じたイメージどおりの作品でした。何かやってくれそうなネコたち。いたずらっ子にも見えるし、ドジっ子にも見える。そして何よりとっても楽しそう。
本を手にした時のワクワクを裏切らない作品です。シリーズ他の作品も読みたくなってしまいました。
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