モペット

ママ・20代・、女5歳 男4歳

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モペットさんの声

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自信を持っておすすめしたい 頼もしくなったころわん   投稿日:2003/03/09
ころわんはおにいちゃん
ころわんはおにいちゃん 作: 間所 ひさこ
絵: 黒井 健

出版社: ひさかたチャイルド
ころわんシリーズの1冊。
ころわんは公園で迷子の猫ちゃんに出会います。そこで、お母さんを探してあげることに。失敗をしながらも、お母さんを見つけるころわん。「おにいちゃん、バイバイ!」
みんな、こうゆう経験を経て《お兄ちゃん》《お姉ちゃん》になるんですよね。本当の兄弟はいなくても、子供たちは何かしら共感を覚えるのでは。
「おにいちゃん」と呼ばれたころわんは嬉しそうです(照れくさそう?)。ちょっとだけ成長したころわんは頼もしいですね。
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ふつうだと思う 最後は楽しそうなんですが・・・   投稿日:2003/03/09
ねずみくんとおんがくかい
ねずみくんとおんがくかい 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
みんなで音楽会をすることになりました。ねずみくんの担当はトランペット。でもどんなに頑張っても音が出ません。(小さなねずみくんが小さなトランペットを持っている姿はぴったりなんだけどね。)
そこで、他の楽器と取り替えてもらおうと動物たちにお願いするのですが・・・ 手が長いてながざるにはアコーディオン、首が長いきりんにはトロンボーンと、動物の特徴を生かした楽器の配分に、ねずみくんは諦めるしかありません。でも、大きな体のぞうさんには大きなピアノ!と思ったのに、何故かぞうさんは困っています。そして。ねずみくんもぞうさんも無事音楽会に参加できました。
「とりかえて」と言うねずみくんに対して、動物たちはちょっといじわるだなぁと感じる部分もありますが、お馴染みの展開はリズム感があってとても気持ち良く読めます。最後にはねずみくんもとても楽しそうですしね。
でもこのシリーズ、あまりこんな展開ばかりでは、子供も可哀想がって読まなくなってしまいそうです。
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自信を持っておすすめしたい たんぽぽ、とても素敵です   投稿日:2003/03/08
しろいうさぎとくろいうさぎ
しろいうさぎとくろいうさぎ 文・絵: ガース・ウィリアムズ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
5歳の娘が一番好きな絵本です。
これくらいになると、《結婚》とか《好きな人》とか、そうゆうことにとても敏感になります。もちろんきちんと理解している子は少ない(いない?)でしょうが、とても大切なことですよね。《本当に好き》になるということを、こうゆう絵本を通して少しずつでもわかってくれたらと思います。
挿絵は白と黒に少しだけ色を足しただけのとてもシンプルなものですが、優しいタッチでうさぎの幸せぶりがよく表れています。タンポポの黄色がとても素敵です。
ほんのり心があたたかくなり、じーんと感動した作品です。
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自信を持っておすすめしたい せつないけど、あたたかい   投稿日:2003/03/08
スノーマン
スノーマン 作・絵: レイモンド・ブリッグズ
訳: きやまかすみ

出版社: 竹書房
子供たちが3歳・2歳の時に買った本です。ちょっと長いかなぁと心配したのですが、そんなのまったく必要ありませんでした。二人ともすぐに好きになり、毎晩のように読まされていました。
絵だけの原作と、どちらにしようか迷ったのですが、こちらにして正解だったかな。お話がないと、(その頃の)子供にはちょっと物足りないようだったし、かと言って毎回お話をつけるのは大変。読むたびに違っていくと、意外と子供に指摘されちゃうんですよね。子供は物覚えが良いので・・・そんなわけで、小さいうちはこちらがお気に入りでした。
お話はジェームズ(男の子)とスノーマンとの楽しい一夜。食べたり、遊んだり、空を飛んだり・・・ 本当に楽しそうだった分、最後はとても切ない気持ちでいっぱいになりました。でも、心がじんわり暖かくなります。
ジェームズはもうスノーマンを作らないのかな。それともやっぱりまた雪が積もればスノーマンを作り、一緒に遊ぶのかな。子供たちは「雪が降ったらスノーマンを作りたい」と言うようになり、なかなか降らない雪を毎年心待ちにしています。子供たちの心にもほど良い余韻の残る作品でした。
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自信を持っておすすめしたい ”わるねこ”だけど、とても優しいね   投稿日:2003/03/06
おばあさんのねこになったねこ
おばあさんのねこになったねこ 作: 岡本 一郎
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
いもとようこさんの挿絵がとても印象的な作品です。
おばあさんの家に泥棒に入った猫のブン。おばあさんに見つかってしまうのですが、いなくなった猫のシロと間違われ、その晩一緒に寝ることに。「しましまのねこに会いたい」「ミケ」「3匹のねこ」「クロ」と、次々おばあさんの要望に答えようとするブン。でも・・・
おばあさんを喜ばせようとするブンや仲間たち。”わるねこだん”も、おばあさんには優しいんですね。そして、そんな猫たちの気持ちをちゃんと受け止めたおばあさん。これから毎日唄ったり踊ったり、一緒に楽しく暮らすんでしょうね。羨ましいなぁ。
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自信を持っておすすめしたい 私も空にさわってみたーい。   投稿日:2003/03/06
ぼくそらをさわってみたいんだ
ぼくそらをさわってみたいんだ 作: さとう わきこ
絵: 岩井田治行

出版社: ポプラ社
保育園においてある絵本です。娘にすすめられて読みました。
猫ちゃんは空をさわってみたくて、次々と友達の動物たちの上に乗せてもらいます。あと少し、あと少し・・・と、頑張る猫ちゃん。とっても可愛いです。
触れるはずもないものを追い求めて、上へ上へと昇っていくところなどは、「パパ、おつきさまとって」に通ずるものがあります。
絵もとても素敵。初めのページの、一面みどり色(芝生)の中でポツンと佇んでる猫ちゃんがとても印象的でした。
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自信を持っておすすめしたい 子供を惹きつける秘訣   投稿日:2003/03/05
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: ひさかたチャイルド
前からも後ろからも読める本。こんな絵本は初めてです。しかけ絵本などはいろいろありますが、絵本の表裏をこんな風に使った作品なんて、他にもあるのかしら?それは子供を惹きつける秘訣かもしれません。
電車の行きは前から読んで、帰りは後ろから。同じ絵なのに、何となく違うものに思えてしまうのが不思議。
電車には、楽しい人・嬉しい人・悲しい人・辛い人・・・いろんな人が乗っている。電車の行く道にも、いろんな風景が広がっている。そうゆう表情や景色の変化を楽しむとても素敵な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい どこにでもいる子供たち   投稿日:2003/03/05
こねこのトムのおはなし
こねこのトムのおはなし 作・絵: ビアトリクス・ポター
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
ピーターラビットのお話シリーズ第4話。
何故かはわかりませんが、娘がシリーズで一番好きな作品です。
今日はお客さんが来る日。お洒落をした3匹の子猫たちですが、お母さんが準備をする間、外へ出したのが大間違い。服は汚すし、ボタンは落とすし、しまいには、あひるのパドルダックさんに洋服も帽子も持って行かれてしまいました。当然怒ったお母さん。3匹を2階に閉じ込めたのですが・・・
このシリーズに登場する動物たちって、決して《よい子》ではありません。明るく元気ないたずらっ子。愛嬌があり憎めない。なんだか人間の子供たちと同じですね。だから子供たちの共感を得ているのかもしれません。どこにでもいそうな子供たちに出会えるシリーズです。
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自信を持っておすすめしたい 穴の中は、未知の世界   投稿日:2003/03/04
ぽとんぽとんはなんのおと
ぽとんぽとんはなんのおと 作: 神沢 利子
絵: 平山 英三

出版社: 福音館書店
冬篭りの穴の中。坊やは尋ねます。「かーん かーんって何の音?」「木こりが木を切る音でしょう」「ほっほー ほっほーって何の音?」「フクロウの声でしょう」・・・・・・「ぽとん ぽとんって何の音?」「氷柱が溶ける音よ。もうそこまで春が来ているのよ」
私たち人間には冬篭りはありません。穴の中で寒い冬をやり過ごす動物たちがちょっと羨ましくもあります。暗いくらーい穴の中。楽しいことなどないのかもしれない。でも春を楽しみに、待ち侘びているのも悪くないなぁ。春になったらアレをしよう、コレをしようと、待ち焦がれるほど、春が来たときの喜びは大きいですものね。
この本は、私たちに冬篭りの様子を垣間見せてくれました。
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自信を持っておすすめしたい いとこのベンジャミンもやっぱり・・・   投稿日:2003/03/04
ベンジャミン バニーのおはなし
ベンジャミン バニーのおはなし 作・絵: ビアトリクス・ポター
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
ピーターラビットのお話シリーズの一つ。
ピーターのいとこのベンジャミンは、マグレガーさん(お百姓)と奥さんが出かけて行くのを見送りました。よそ行きの格好をしていたのできっと今日は一日帰ってこない。そこでピーターの洋服を取り返しに行くことにしました。ベンジャミンはゆうゆうと、でもピーターはそわそわ。だってこの間、大変な目にあったばかりだものね。
ふと目の前に猫がいました。二人は籠の中に隠れます。すると猫が近づいてきて、籠の上に登り、座り込んでしまいました・・・
マグレガーさんは確かに留守だったけど、まさかこんなことになるとは・・・ ベンジャミンとピーターの対称的な表情がとてもおもしろいです。
今回もピーターを叱らなかったお母さん。もう十分《痛い目》にあったものね。そんなお母さんの態度にも関心しちゃいました。
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