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作: デビッド・マッキー  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
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モペットさんのプロフィール

ママ・20代・、女5歳 男4歳

モペットさんの声

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自信を持っておすすめしたい 子供の冒険  投稿日:2003/02/17
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
海外へ絵本を贈るボランティアをした時に担当したのがこの作品でした。以前から知ってはいましたが、より身近となり、忘れられない一冊となりました。
林明子さんの作品は、日常生活における少しだけ特別な場面を描いたものが多いように思います。この作品もタイトルどおり【はじめてのおつかい】がテーマ。【おつかい】は日常的ですが【はじめて】は特別。日常の中で誰もが経験するちょっとした冒険ですよね。
一人でのおつかいはお姉さん(お兄さん)になったようで、とても嬉しく誇らしいことですが、反対に不安で心細くもあります。そんなドキドキをそのまま絵に描いてしまうところはさすが!です。
我が子供たちは3歳・4歳で初めてのおつかいを経験しました。前を見て歩いて行く子供たちの顔を見ることはできませんでしたが、きっと《みいちゃん》と同じような表情をしていたんだろうなぁ。そして家の前で待っていた私のところへ、嬉しそうに、そして晴々しく走り寄ってきた子供たち。《みいちゃん》もこんな顔で坂を下りていったんだろうなぁと思いました。
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自信を持っておすすめしたい ぽかぽか  投稿日:2003/02/16
どうぞのいす
どうぞのいす 作: 香山 美子
絵: 柿本 幸造

出版社: ひさかたチャイルド
娘が4歳の時に大好きだった絵本の一つです。
とにかく可愛いものが好きで、怖いものが大嫌いだった娘。狼の登場する「あかずきん」、魔女の登場する「白雪姫」・・・ そんな定番の絵本たちが苦手だったんです。(今は大丈夫になりました)
でもこの本はとにかく可愛い。絵は愛らしいし、お話しもほんわか、ぽかぽかあったかくなります。全体的にシンプルですが、優しさ溢れる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 「どこ?」「ここ」  投稿日:2003/02/15
きんぎょがにげた
きんぎょがにげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
息子が1歳の頃に『早いかなぁ』と思いつつ、何となく惹かれて買ってしまいました。親の心配をよそに「金魚探し」がマイブームとなり、すぐにお気に入りの一冊となってしまいました。
色彩豊かな絵と、繰り返しの一文、遊び感覚の「金魚探し」。子供が好きになるのもわかりますよね。
最初は「金魚探し」に夢中だったのが、だんだん他のもの(絵)に興味が移り、いちごを食べ、お菓子を食べ、欲しいおもちゃを選び・・・ お気に入りの金魚まで選んだりしていました。
大きくなるに連れ、読む機会も減ってしまいましたが、今でもお気に入りの一冊に変わりないようです。
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自信を持っておすすめしたい ボードブック  投稿日:2003/02/15
はらぺこあおむし
はらぺこあおむし 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
しかけ絵本は楽しい反面、破かれやすいという難点もありますよね。息子が《破くことに熱心》だった頃、ボードブックの「はらぺこあおむし」を買いました。
あおむしクンと同じようにりんごを食べ(る真似をし)、なしを食べ(る真似をし)・・・ あおむしクンの通った穴を自分も通りたいとでも思っているかのように、穴に指を入れたり、1歳数ヶ月の息子には、おもちゃのようでした。丈夫なボードブックにしておいて良かったです。
ちなみに、この本は保育園でも人気のようです。2歳児には人気bPと聞きました。彩り豊かでおいしそうな食べ物、しかけの穴、あおむしがちょうちょへ変わる醍醐味など、子供の興味がたくさん詰まった一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 表情のある【小さいお家】  投稿日:2003/02/15
ちいさいおうち
ちいさいおうち 作・絵: バージニア・リー・バートン
訳: 石井 桃子

出版社: 岩波書店
かかりつけの小児科に置いてあったのを、娘が「読んで」と持ってきたのが初めの出会いでした。字が多く、話しの内容的にも3歳に満たなかった娘には難しかったはずなのに、どこか惹きつけられるものがあったのでしょう。数日後、本屋さんに行った時、迷わずこの絵本を「買って!」と持ってきました。
この本は、日の出・日の入(1日)、月の満ち欠け(1月)、春夏秋冬(1年)と、時の流れが順序良く描かれています。さらに【小さいお家】の周りが田舎から都会へと変化していく様子、それにより【小さいお家】の表情も変化していく様子が綿密に描かれているんです。そう、【小さいお家】には表情があるんです!しかもそれを発見したのは3歳の娘と2歳の息子でした。
自然が失われていくに連れて悲しそうな表情を見せる【小さいお家】も、最後にはまた嬉しそうな表情へと戻っていきます。
少し読み応えのある絵本ですが、ゆっくり時間をかけて読んであげると、子供はちゃんと受け止めることができると思います。子供から大人まで、本当にたくさんの人に読んで欲しい絵本です。
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【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本

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