もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

シーアさんの公開ページ

シーアさんのプロフィール

ママ・30代・大阪府

自己紹介
5歳&2歳の二人の男の子の母です。大阪在住です。

私も息子たちも、絵本大好き。
ずっと、眠る前は絵本の時間と決めていて、
どんなに仕事が忙しくても、寝かす前に怒っていても、
息子たちと一緒に選んだ絵本を3〜5冊は読み聞かせています。
私にとっても、心くつろぐゆったりした時間♪

「絵本講師」という資格を持っています。
子育てに、絵本の読み聞かせを取り入れることのよさを、現役子育て中のママさん・パパさんにもっと知ってもらいたいな・・・と思っています。
絵本の読み聞かせは、お子さんの想像力や言葉を育ててくれます。
それだけでなく、親子で同じ絵本の世界を共有できる、楽しいコミュニケーションの時間です。
ぜひ、お子さんと一緒に絵本を楽しんでください♪
好きなもの
昔、絵を描くのが好きでした。
ボランティアで、神戸大震災の遺児にあてた絵本を描き、
レインボーハウスという遺児たちの家に寄付をしたことがあります。
今も施設に置いてくれているそうで、とても嬉しいです。
絵本以外の作家さんでは、北方謙三や江國香織、東野圭吾が好きです。
画家さんはミヒャエル・ゾーヴァ、池田あきこ(ダヤンを描いた方です)が好きです。
ひとこと
絵本、という存在そのものが、既にときめきます。
変態でしょうか・・・(笑)

そんな私は、絵本講師をしています。
将来は、いろんなお母さん・お父さんを対象に、
読み聞かせのコツや絵本の選び方などを、
楽しくお伝えできる「絵本講師」になるのが目標です。

練習や経験のためにも、自宅で読み聞かせの会も開いています。
そして、息子を実験台(!?)に日々読み聞かせ。

でも、今はまだ準備期間。
焦らずゆっくり、息子との時間を大事にしながらやって行きます。
ブログ/HP
「ひだまり絵本cafe★シーア亭」
大好きなお菓子・パン作り、毎日のお弁当やごはん作りのこと、
絵本のことをひっくるめて綴っているブログです。
気分によって、内容に偏りが出ているのが難点ですが(笑)
気軽にコメントください☆

シーアさんの声

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なかなかよいと思う 気持ちよさそう!  投稿日:2011/07/31
ルラルさんのえほん(1) ルラルさんのにわ
ルラルさんのえほん(1) ルラルさんのにわ 作: いとう ひろし
出版社: ポプラ社
まず、ルラルさんが、庭に入ってくる動物たちをパチンコで追い払うところで
長男は「あかんねんで〜」「かわいそう!」とぶーぶー。
まぁまぁ、そう言わず最後まで聞きなさいな。
ワニが庭に入ってきたことで、ルラルさんの
対応が一変。
ルラルさん、自分の庭の新たな価値に気づいたんですね。
動物たちにも優しくなってくれて何よりです。

来たのがもしワニじゃなく、もっと小さめの動物だったら、
こうはうまくいかなかったかもしれませんね^^;
そういう想像をするのも楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい いいこいいこ  投稿日:2011/07/31
すりすり ももんちゃん
すりすり ももんちゃん 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
図書館で借りてきました。
次男が好きなももんちゃんのシリーズです。
ももんちゃんの「ザ・赤ちゃん」という風貌、しぐさ、
まさに万人の「うちの子」ですよね。
どのママがみても「うちの子にそっくり!」っていうような。

次男は、だんだん赤ちゃんから幼児になっていて
ももんちゃん=自分、と思って聞いていた頃もあったはずなのに
今では「赤ちゃんだなぁ」という感じなのか
サボテンさんにちくっとされたももんちゃんを
「いいこいいこ」しています。

読み続けることによって、成長を感じることもできる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい カラフル!  投稿日:2011/07/31
おえかきだいすき
おえかきだいすき 作・絵: レグコビット
訳: あさひ みちこ

出版社: 新読書社
本を読めるブックカフェで、手に取りました。
1920〜1930年代の絵本だそうで、
ソビエトの子どもの本シリーズ、というサブタイトルがついてました。
色使いが東欧っぽくて、とてもかわいらしいという印象を受けました。
1920年代にこの雰囲気、かなり画期的だったのではないでしょうか?
絶版のようなので、入手困難でしょうね。

私だけブックカフェに行ったので、
子どもには読んでやれなかったのですが、
子どもの反応をみてみたいなぁと思いました。
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自信を持っておすすめしたい パパと読みたい  投稿日:2011/07/31
じてんしゃにのって
じてんしゃにのって 作・絵: 笠野 裕一
出版社: 福音館書店
図書館で借りてきました。
自転車のコマなしに乗れるようになった長男ですが、
まだまだブレーキとか甘いので、
公園以外で自由に乗らせたことはありません。
なので、この絵本を読んで、
「うちのパパはこんなん連れてってくれへん!」と
怒っていました(笑)
こんな風に、森や海にサイクリングへ行きたいそうです。
しかも、犬まで一緒でとても楽しそう☆

長男よ、パパもこの絵本読んでたから、
近いうちに願いが叶うといいね(^^)
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なかなかよいと思う 一人遊び  投稿日:2011/07/30
ぽっぽぉー よぎしゃ
ぽっぽぉー よぎしゃ 作: 矢崎 節夫
絵: 北田卓史

出版社: 至光社
絵本も読めるブックカフェで、読みました。
男の子の空想が、夜汽車をつくります。
お母さんに声をかけると、現実に戻ってしまうんですね。
最初、空想とは思わず読んでいたので、
最後まで読んで、また最初に戻りたくなりました。
装丁が古かったので、絶版かな?とおもっていましたが、
今も出版されてるのでしょうか。
電車好きの子には、共感できる絵本でしょうね。
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なかなかよいと思う お風呂って怖い?  投稿日:2011/07/25
おふろ
おふろ 作・絵: 出久根 育
出版社: 学研
保育園の絵本貸出で借りてきました。
長男が選んだのですが、まさに彼は、もうすぐ一人でお風呂に入る年齢。
(・・・ただ、私がそうさせたいと思っているだけなのですが)

一人でお風呂に入るって、ちょっと怖いくてドキドキして、勇気がいることなんですね。
その上、変なネクタイをした人が現れて、
ジャングル探検隊に調査されて
ガリバーのように捕まって、石けん(?)に助けられて、
なおかつ、ずっとお風呂に入っているという、赤い顔のおばさんたちに腕を引っ張られたりなんかしたら・・・
そりゃ「助けて〜!!」って叫びますよねぇww

自分が一人でお風呂に入った時どんなだったっけ、忘れてしまいました・・・
妹がいたから、お風呂も一緒だったので、そんなに一人で入ってないのかも?
長男にも、こんなハプニングを「楽しそう!」と思ってもらって、
(こんなのないと思うけど!)
乗り切って欲しいなあ。
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自信を持っておすすめしたい のえんどうのお母さん  投稿日:2011/07/25
のえんどうと 100にんのこどもたち
のえんどうと 100にんのこどもたち 作・絵: 甲斐 信枝
出版社: 福音館書店
のえんどうのお母さんが、100人の子どもたちを育てて、旅立たせるまでのお話です。
のえんどうというのは、見た感じ普通の草のようですが
豆の仲間なんですね。
おひさまに、文字通り温かく見守ってもらいながら
子どもたちは、外の世界に出られる日を夢見て大きく育ちます。

おそらく、こののえんどうは、
子どもたち(種)を放出したあとは、野に横たわって枯れてしまうのでしょう。

大きな母の愛を感じるのは、まさにここです。
自分の身を犠牲にしても、子どもたちを育て上げるのです。
長男は、それに気づかず聞いていたようですが、それでいいのだと思います。
あえて恩着せがましく言うことでもないですよね。
いつか大きくなって、気づく日が来ればいいな・・・

ひとり飛ぶことのできなかった、いたずらっこの子どもも、
お母さんのそばにいることができて、良かったですね。
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なかなかよいと思う 意外かな?  投稿日:2011/07/25
まよなかのおはなみ
まよなかのおはなみ 作: 星野 はしる
絵: 菅野 由貴子

出版社: 福音館書店
古本市で、表紙の幻想的な桜の絵に惹かれて購入しました。
夜の闇の色がきれいです。

男の子と一緒に登場するのが、ママではなくパパなところが気に入りました。
ママって、日常生活でも、怒ったりする役目が多くて、
生活の中で日常的な色が濃すぎる気がします。
やっぱり子どもをファンタジーの世界の連れていくのはパパでなくちゃ!

桜の花びらって、食べられるのでしょうか?
絵本の中だけの話なのか、本当のことなのか、
他の部分にファンタジーが入り交じっているので、判断できませんでした。

長男は、もう年長さんなのでちょっと幼いかなと思いましたが、
喜んで聞いていました。
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なかなかよいと思う 雲の写真  投稿日:2011/07/25
ぽっかりこ ふんわりこ
ぽっかりこ ふんわりこ 写真: 藤井 幸雄 中川 雄三
出版社: 福音館書店
保育園の絵本貸出で借りてきました。
年齢的には、2歳の次男向けなのかもしれませんが
5歳の長男の方が一緒に読んでくれました。
(次男は、表紙だけで気にいらないと、中身も開かせてくれないのです)

「なんのおかあさんと こどもかな」
「とりだとおもうんだけど なんのとりかな」
など、「想像してごらん」という意味なのでしょう、
これが正解、と決め付けないような、優しい言葉が並んでいます。

長男は、間違えたくない、というプライドが高いのか、
当て物クイズのように
「答え、何なん? 教えて」とすぐ言ってくるので
「一緒に考えよう。何に見えるかな?」と誘いながら読みました。
もっと自由に子どもらしく、言いたいこと言ってくれていいのになぁ・・・

親と子のコミュニケーションが試される絵本ですね。
写真集として、大人がただぼーっと眺めても癒される1冊です。
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自信を持っておすすめしたい むむっ・・・  投稿日:2011/07/25
せかいいちおいしいスープ
せかいいちおいしいスープ 作・絵: マーシャ・ブラウン
訳: こみや ゆう

出版社: 岩波書店
ツイッターで「大人絵本会」という、ネット上の絵本の読書会に参加しているのですが、
そこでお題として上がったので、手に取りました。

故郷に帰る途中の兵隊3人が、お腹が減ったので食べ物を分けてもらおうと
ある村に立ち寄りました。
でも、村人たちはよそ者の兵隊を警戒して、食べ物を隠して、何も無いふりをしてしまいます。

兵隊たちは「では私たちは石からおいしいスープを作ってみせましょう」と言い出します。
それを聞いて、村人たち「ええっ、石からスープなんてできるの?」って感じで興味を持ち
兵隊たちに「それにはまず石鍋が必要だ」なんて言われると
ホイホイ持ってきてくれちゃいます。

そのあとも、「あと、これさえあれば・・・」なんて上手に言うと
村人たちは「もっとおいしいスープになるなら」と、進んで材料を持ち寄ります。
何もないって言ってたのにねw

最終的には、もはや石からできたスープではなく、
石が入っているけど他にもめっちゃ具沢山で豪華なスープのできあがり★
そりゃあもう美味しいはずです!

長男は、いまいちまだ理解できないようで
「石だけでこんなスープができてすごいなぁ」とか言ってるので
「ええっ、あれもこれも具を入れたよね!?話聞いてた?」ってびっくりしましたが・・・(笑)

震災で、物資の買い占めだとか、いろいろ言われているさなかに読んでいたので、
何かと考えさせられる絵本でした。
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