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ぐりとぐらもいる!
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投稿日:2011/04/03 |
ゆうじは、模型の飛行機と、
きつねが持っていた種とを交換します。
その種を植えてみたら、なんと、家が生えてきて、ぐんぐん大きくなって・・・
この絵本に出てくる「ゆうじ」って、
同じ作者コンビの作品「たからさがし」に出てくる子ですよね?
それに、そらいろの家にやってくる動物たちの中には、ギックと思われるうさぎや、ぐりとぐらまで!
自分が持っていた種から、まさか家が生えてくるとは思っていなかったきつねは、悔しくなって
「飛行機を返すから」と言って、家を独り占めして、みんなを追いだしてしまいます。
すると・・・
やっぱり、独り占めしようなんて、欲を出してはいけませんね。
あのままみんなで住んでいたら、どうなっていたのかな・・・と空想は広がります。
息子は、「あーあ」と残念そうですたが、夢のある、いいお話だと思います。
今度、なにかの種を育てるとき、わくわくしちゃいそう!
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結構本格的!
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投稿日:2011/04/03 |
5歳と1歳の男の子兄弟に読みました。
本当なら、次男が好きそうかな〜と思って選んだのですが
意外に、中身は本格的で、
5歳の長男の方がしっかり楽しんでました。
長距離輸送をするトラクターは、高速道路でも、他のトラックに追い越されてしまうくらいゆっくり運転です。
「トララ トララ」と走る音は軽快ですが、
重い貨物も運べるくらい、力持ちなんです。
港まで行って、自動車の部品を、自動車工場まで運ぶ仕事をします。
これまで、全部ひっくるめて「トラック」と呼んでいたけど、
トラクターには、その力を活かした働きがあるんですね。
大人も知らないことが多く、勉強になりました。
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子どもは違和感ないらしい
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投稿日:2011/03/30 |
サトワヌ島という、普段耳慣れない島の昔話です。
ミクロネシア諸島の中にあるのだとか。
作者の土方さんは、6年もここで過ごされて、作品もその影響も受けたものが多いとのことです。
おれまーいは、強くて乱暴な男の子。
些細なことから、村人たち乱暴をして恐れられて、殺してしまおうとされます。
木の下敷きにされても、魚取りの網に入れて海に沈めても、
平気な様子で戻ってくるおれまーい。
村人たちは余計に怖くなってしまいます。
ピーク島という離れ小島に置き去りにしようとします。
そこには、やにゅうという鬼がいて、さすがのおれまーいも生きては帰れないだろうと思われますが、
おれまーいは、やにゅうをやっつけて、ボートでサトワヌ島に戻ってきます。
今度こそ恐れ入った村人たちは、おれまーいを酋長にするというお話です。
昔話には、残酷とも思われる表現が多いですよね。
この絵本もその一つで、
さらに、大の大人たちが、よってたかって子どものおれまーいをいじめる(?)ところに、反感を覚える方もいらっしゃるかもしれません。
でも、子どもにとっては違和感ないようで、
信頼できる人に読み聞かせてもらえれば、すんなり絵本の世界に入り込んで
お話を楽しめるでしょう。
個人的には、おれまーいのお父さんとお母さんは、
息子が村人たちにこんなにひどい仕打ちをされているのに、
いったいどうしていたんだろう・・・とか思ってしまいました。
「よーぬ、やー」という名前まで出てくるのに!
最初だけで、あとは全然登場しないですもんね。
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たこだけじゃない
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投稿日:2011/03/30 |
たこあげを保育園でやってから、たこが好きな長男に・・・と借りてきましたが、
今回はたこだけじゃなく、次から次へといろんなことが起こります。
うさぎ小屋に、魚釣り・・・
最初は、まとまりのない散漫なお話だなぁと思いましたが、
よく考えてみると・・・子どもの興味って、
こんな感じでどんどん移り変わっていってて
ひとときたりとも止まってはいないですよね。
ジョージは、まさに子どもそのものなんだなぁと思いました。
最後に、いつものように黄色い帽子のおじさんが助けにきてくれます。
なんとヘリコプターに乗って!
かっこいいですよねぇ。
ジョージのやんちゃをいつも見守ってくれるおじさんは、
親のような存在なんでしょうね。
ダメ!ばかりじゃなく、黄色い帽子のおじさんのように、
少し離れて見守って、
いざという時にはちゃんと助けてくれる、
私も、子どもにとってそういう存在でいたいです。
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営業ですね
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投稿日:2011/03/29 |
お掃除好きなアリクイさんは、もっといろんなところをキレイにしたい!と、
お掃除やさんをはじめることにします。
アライグマさんは、ぞうきんを洗うのが得意、
テナガザルさんは高いところの窓も器用に拭けるし
ハムスターさんは狭いところのお掃除にピッタリです。
でも、ねこさんだけは、何をやってもパッとしなくて
どんくさいというかなんというか^^;
アリクイさんは「向いてないんじゃないでしょうか」と
ねこさんを雇わなかったのですが
なんと、ねこさんはちらしを配って、お掃除やさんの宣伝をすることにかけては
右に出るものがいないくらい得意だったのです!
これって、現実の仕事で言うと、営業ってことですよね。
長男に「こうやって、どんなにいい物かを説明して、
仕事を取ってくるのって、難しいけど大事なことで、すごいねんで!」
と、必要以上に力説しちゃいました。
なぜなら、私の仕事も営業だから(笑)
人それぞれに、得手不得手があって、
それぞれの持ち味を活かして仕事をしてる・・・
いずれ成長して、社会に出る息子たちにも、自分に合った仕事を見つけてもらいたいな。
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お母さんがすごい!
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投稿日:2011/03/27 |
ポッケのたくさんついた、すてきなエプロン。
お母さんが、まあちゃんのリクエストに応えて、希望通りのものを作ってくれて、
余った布でハンカチまで作っちゃうのがすごい!
動物たちも、羨ましくなっちゃうわけです☆
まあちゃんが気づかない間に、ハンカチは、果物にすりかえられていました。
あとでポッケを見たまあちゃんはビックリ!
はあちゃんとみいちゃんに、「不思議なポッケだ!」と言いますが
「しんじられなーい」と言われちゃいます。
でも、そのあと、秘密のポッケまで見つかって、もう信じざるを得ないですね☆
お母さんの遊び心がうかがえます。
さすが、まあちゃんのお母さんだけありますね!
ファンタジーは、信じる人の心の中には、確かにあるのですね。
まあちゃんも動物たちもにっこにこ。
ただの勘違い? だって、こんなに楽しそうならいいじゃない?
こんな想像力豊かだったら、毎日楽しいだろうな(^^)
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気持ちよさそう〜
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投稿日:2011/03/27 |
薮内さんの描かれる動物たちは、リアルな上に、本物以上に自然な表情がすごいです。
動物たちみんな、本当に気持ちよさそうなんです!
うりぼうが、泥んこの中でひっくり返ってるところなんて、たまりません♪
次男に読んであげたら、動物たちひとつずつを
手でなでなでしてやっていました(^^)
かわいいと思ってくれたみたいです。
バクとかハイエナとか、あまり普通の絵本に登場しない動物も出てくるので、大人も新鮮に感じました。
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奥が深い
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投稿日:2011/03/24 |
絵本好きの友達に紹介してもらいました。
「サルビルサ」
このタイトルは、上から読んでも下から読んでも同じ文章・・・
つまり、回文になっています。
「サルビ」「ビルサ」など、
登場する王様(?)たちのセリフは、全てさかさま言葉。
同じことを言ってるんだけど、同じように伝わらない。
一匹の獲物という、些細なものをめぐって、争いになってしまう・・・
戦いが終わり、倒れている兵士たちの上を、一羽の鳥が悠々と飛び、こう叫びます。
「サルビルサ!」
表現したいのは、欲深い人間の性?
それとももっと別の何か?
とらえ方は人それぞれ、
単純に面白くも読めるし、深読みしてとことん追求してもいい・・・
いかようにも解釈できる絵本ですね。
スズキコージさんの、独特の世界観。
文字の字体も普通の絵本とは違っていて、絵の一部になっています。
すごい迫力。
自分で読むよりも、誰かに読み聞かせてもらうと、また違って見えます。
パパが子どもたちに読んでいるのを私も見ていて、
遠くから見たほうが、この絵本のよさが分かるなぁと思いました。
ちなみに、5歳&1歳のうちの息子たちは、ゲラゲラ笑っていましたよ♪
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力強いバッタ!
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投稿日:2011/03/24 |
図書館で、虫好きの長男のために借りてきました。
表紙の絵からして、力強いバッタの絵!
タイトルの文字も渾身の力を振り絞って描かれたかのようです。
バッタは、かえるや蛇におびえ、鳥に見つからないよう、こそこそ隠れながら暮らしていました。
そのすぐ横では、仲間と思われるバッタが、今まさにかえるに捕まったり、くもの巣にかかったりしているのが見て取れます。
そりゃあ、こんな姿を毎日目の当たりにしていたら、
誰だって怖いし、隠れたくもなるよねぇ、とうなずけます。
でも、ある日、勇気あるバッタは決意します。
日の当たる石の上で、悠々とひなたぼっこをするのです。
そんなことをしたら、蛇たちに見つかってしまうと分かっていて、あえてそうしたのです。
案の定、見つかって捕まりそうになりますが、
そこで決死の大ジャンプ!
カマキリやくもの巣をバラバラに破壊して、
使ったことのなかった4枚の羽を駆使して、
荒地を越えて・・・
とんぼや蝶のように、華麗には飛べないけれど、そんなこと構わないのです。
とにかく、草むらの陰でじっとしているんじゃなく、
危険を犯してでも、自分の飛びたいほうへまっしぐらに飛んでいく姿には、感動すら覚えます。
長男は「カッコイイ!」と絶賛です。
彼にも、自分の行きたいほうへ、どんどん飛んで行ってもらいたいなぁ・・・と母はこっそり思うのでした。
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私が小さい頃にも!
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投稿日:2011/03/24 |
私自身、小さい頃から大好きな絵本でした。
図書館に行くたびに、探して読んでいたのを覚えています!
うちの息子は、まだ虫歯がなくて、歯医者さんには行ったことがありません。
でも、保育園でも歯科検診があるなど、
「虫歯は痛い」「歯医者は怖い」という認識はあるらしく
この絵本のシチュエーションも分かって聞いていました。
全く同じ言葉を言っているのに、意味合いはまったく違う・・・
このユーモアセンス、脱帽です。
お話会など、大人数の読み聞かせでも、ウケること間違いなし!
文字の量こそ少ないけれど、本当に理解できるようになるのは、年長さんくらいからかな?
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