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作: えがしら みちこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
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ママ・40代・北海道、女の子6歳

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自信を持っておすすめしたい モコモコとは?  投稿日:2017/12/16
ちいさなちいさなおやまのぼうけん
ちいさなちいさなおやまのぼうけん 作・絵: さかいさちえ
出版社: 教育画劇
今回のポコポコの行先はお山のてっぺんに引っ越してきたお友達モコモコのおうちです。
道中、こんなに寄り道していいのかしら?というくらい色々な動物のおうちにお邪魔しながら向かいます。
ようやく到着したモコモコのおうちの素敵さと言ったら・・・!
娘はお友達がどんな姿なのか興味深々でした。
たくさんでているポコポコシリーズの中でもお気に入りの1冊です。
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なかなかよいと思う 大迫力。  投稿日:2017/12/15
かばくん
かばくん 作: 岸田 衿子
絵: 中谷 千代子

出版社: 福音館書店
動物園で暮らすかばのお話です。
おっとりした様子はまさに「かばくん」。
とにかく絵が良いです。
大迫力。
かばの大きさがよく伝わって本当に動物園で観ているかのような錯覚に陥ります。
最後はおやすみシーンなので寝かしつけ時の読み聞かせにもおすすめです。
余談ですが、かばは時速40キロで走り、ライオンよりも強いそうです。
この絵本を読んでると「そんなの本当かな〜」という気分になります。
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自信を持っておすすめしたい 素敵な魔法。  投稿日:2017/12/15
ケーキになあれ!
ケーキになあれ! 作: ふじもと のりこ
出版社: BL出版
美味しそうなフルーツに「ちちん ぷいぷい ケーキになあれ!」と呪文を唱えると、「へんしん!」とっても可愛いケーキに変身します。
どんなケーキになるのかな?と年甲斐もなくわくわくしながらページをめくりました。
子供と一緒に呪文を唱えながら読むと楽しさ倍増です。
文章の記載があるページは果物ごとに色が違う(苺ならピンク、バナナなら黄色)のも良いですね。
とっても可愛い絵本です。
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自信を持っておすすめしたい なんてユニークなトナカイ!  投稿日:2017/12/15
サンタさんのいちにち クリスマス・イブのおはなし3
サンタさんのいちにち クリスマス・イブのおはなし3 作: 長尾 玲子
出版社: 福音館書店
クリスマス・イブのサンタさんの1日を描いた作品。
この手のお話はたくさん読みましたが、トナカイさんが擬人化されてるのはかなりめずらしいと思います。
物語はサンタさんとトナカイさんが二段ベッドから目をさましたところから始まります。
一緒に朝食を食べたり、おうちをまわる順番を決めたり、プレゼントの仕分けをしたり。
トナカイさんはサンタさんに色々アドバイスをしたり、まるで先生のようです。
極め付けは、プレゼントをのせたソリをひっぱりながら、サンタさんとトナカイさんで電車ごっこのように夜空を歩いているところでしょうか。
この本にでてくるトナカイさん、1度も四足歩行にならないんです(笑)
必見!
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なかなかよいと思う 赤ちゃんにはぜひ。  投稿日:2017/12/14
ちいさいまるちゃん ころり
ちいさいまるちゃん ころり 作・絵: LaZOO
出版社: 教育画劇
まるちゃんの顔が可愛いので5才の娘が手に取りました。
ちいさいちいさいこまるちゃんとおおきなおおきなおおまるちゃんが、ころころ転がっていく様子が描かれています。
ぷかぷかぷぷぷ
ぐるるんるん
ぱららんらーん
など赤ちゃんが喜びそうな擬音が楽しい絵本です。
文字の大きさも色々なので それにならって小さな声と大きな声を組み合わせて読んであげると良いと思います。
パステルカラーの色合いも可愛かったです。
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自信を持っておすすめしたい 心あったまる。  投稿日:2017/12/14
クリスマス・イブのおはなし 3冊セット
クリスマス・イブのおはなし 3冊セット 作・絵: 長尾 玲子
出版社: 福音館書店
タイトルどおりクリスマス・イブ当日のお話が3冊セットになっています。
1冊ごとに違う主人公ですが、3冊とも話が通じていて、違う視点で読むことができて楽しいです。
どのお話も良いけれど、やっぱり3冊セットだからこそでる良さがありますね。
心がほっとするようなあたたかい気持ちになれます。
ちなみに挿絵は刺繍になっていて、少し地味かと危惧しましたが、縁取りだけじゃないカラフルなサテンステッチのぺージもあって良かったです。
99個のケーキの刺繍は圧巻でした。
派手さはないけれど、とても素敵な絵本です。
この先何度も手に取ることになると思います。
ぜひ一読を。
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ふつうだと思う ハマるかハマらないか。  投稿日:2017/12/14
ごろごろ にゃーん
ごろごろ にゃーん 作・絵: 長 新太
出版社: 福音館書店
終始「ごろごろ にゃーん」言ってますが、挿絵はめちゃくちゃスペクタル。
飛行機の何十倍もの大きさのクジラに飲み込まれそうになったり、UFOにぶつかりそうになったり、長〜い蛇と並走したり。
「ごろごろ にゃーん」言ってる場合じゃないよ!!って心の中で突っ込みながら読みました。
ただ娘は挿絵と文章のギャップについていけずに置いてけぼりって感じでした。
また日を改めて読み聞かせようと思います。
誰もが良いと思える感じの作品ではないので一度試し読みしてからの購入をおすすめします。
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ふつうだと思う やさしいローラー  投稿日:2017/12/14
のろまなローラー
のろまなローラー 作: 小出正吾
絵: 山本 忠敬

出版社: 福音館書店
おおきなトラックやりっぱなじどうしゃ、みんなにのろまだとバカにされても、困っていたらやさしい声をかけ黙々と仕事を続けるローラー。
平になった道路に感謝しながらお詫びとお礼を言うみんな。
ラストは皆礼儀正しく読んでいて気持ちが良いです。
同じ文章の繰り返しが多いので、読み聞かせる側が少しうんざりしますが反復好きな脳を持つ子供にはぴったりです。
良い話ですが、車にまったく興味がない娘のリアクションはイマイチでした。残念。
男の子は好きなんだろうなあ〜。
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なかなかよいと思う クイズ絵本  投稿日:2017/03/01
やさいのおなか
やさいのおなか 作・絵: きうち かつ
出版社: 福音館書店
「これ なあに」という問いかけと共に野菜の断面図が描かれています。

地味目なイラストなので どうかな?と思ったのですが、娘は大はしゃぎ。

にんじんだったり、ねぎだったり、れんこんだったり、たくさんの野菜が描かれています。
断面図はシルエットですが、答えの野菜の全体図がカラーになっているのも楽しいですね。

娘は1人でもパラパラとめくって楽しんでいます。
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自信を持っておすすめしたい やっぱり かなり さいこう!  投稿日:2017/02/28
ねこのピート だいすきなよっつのボタン
ねこのピート だいすきなよっつのボタン 作: エリック・リトウィン
絵: ジェームス・ディーン
訳: 大友 剛
文字画: 長谷川 義史

出版社: ひさかたチャイルド
常に前向きな猫のピートの絵本、第2弾です。

ピートのおきにいり4つのボタンがついたシャツ。
びよよよーん!と1つずつ無くなっていってしまうけど・・・。
ピートはそのたびに歌います。
「○つのボタン、かなり さいこう!」
今回のメロディーはラップ調ですが、娘も抵抗感なく楽しく歌いました。

「かたちあるものは いつかは なくなるってこと」
「であいもあれば わかれもある」
ピートの悲しいことも前向きに受け入れる姿がかっこいいです。
やっぱりピートはかなり さいこう!
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