アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

チューさんさんの公開ページ

チューさんさんのプロフィール

ママ・40代・宮城県、男の子9歳 男の子4歳

チューさんさんの声

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自信を持っておすすめしたい ノリノリ  投稿日:2016/03/02
ねこのピート はじめてのがっこう
ねこのピート はじめてのがっこう 作: エリック・リトウィン
絵: ジェームス・ディーン
訳: 大友 剛
文字画: 長谷川 義史

出版社: ひさかたチャイルド
ねこのピートのホームページにいくと、無料の音楽付き朗読をしてくれます。
それを息子と聞きました。
すぐに要領がわかり、途中から一緒に歌って、ノリノリ。
手拍子も入れながら、自分たちもピートになった気分で楽しかったです。
息子は春から一年生。
初めての学校、最高だといいね。
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自信を持っておすすめしたい 6歳も1歳も楽しめる絵本  投稿日:2016/03/02
でんしゃのしりとり
でんしゃのしりとり 出版社: 交通新聞社
他の絵本は最後まで聞くことができない1歳4ヶ月の息子が、一つ一つの電車の写真を指差して「これは何?」といった感じで大興奮。
とくに新幹線が大好きなので、力強さが伝わってくる鮮明な写真が魅力的でした。
6歳の息子の方は、しりとりで自分が予想した電車とあっていたり、違っていたりしたことも楽しめたようで、「他にもこれがあるよね」と鉄オタぶりを発揮していました。
6歳も1歳も楽しめる絵本ってなかなかないよ。
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自信を持っておすすめしたい こんなに思われて羨ましいな  投稿日:2016/03/02
まんてんべんとう
まんてんべんとう 作: くすのき しげのり
絵: 伊藤 秀男

出版社: フレーベル館
いつもキャラ弁を作るおかあさんってすごいな〜と思うし、ちゃんと感謝してる息子もすごい!
息子の行動に、思いやりってほんとにこういうことなんだ〜と思わされました。
息子にも、旦那さんにもこんなに思われてるおかあさんは、ほんとに日頃から頑張ってるんだと思う。それが義務感めいてないんだろうし。
感謝の気持ちをちゃんと伝えられるこの家族って、ホント理想です。
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自信を持っておすすめしたい 卒園前の年長さんに読み聞かせしました  投稿日:2016/02/20
カイくんのランドセル
カイくんのランドセル 作: おか しゅうぞう
絵: ふじた ひおこ

出版社: 佼成出版社
卒園前の年長さんに読み聞かせしました。
本を読む前に、牛乳パックで作った色々な色のランドセルを見せて、みんながどんな色のランドセルを選んだか聞いてみたりして、ランドセルへの思いを高めました。
カイくんのおじいちゃん、おばあちゃんは戦争の影響もありランドセルを買えなかったということで、今の年長さんのおじいちゃん、おばあちゃんはもっと若く、ランドセルを持っていたと思われますが、家族みんながカイくんがランドセルを背負って一年生になるのを楽しみにしている気持ちは共通していると思います。
みんな、ピカピカのランドセルを背負うのを楽しみに、期待いっぱいの表情でした。
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自信を持っておすすめしたい 年長さんに読み聞かせしました  投稿日:2016/02/20
もうじき一年生
もうじき一年生 作: 長崎 源之助
絵: 山中 冬児

出版社: 岩崎書店
紙芝居で読み聞かせしました。
へまへらへにお、のところでみんな大爆笑‼
くにおくんみたいに、もうじき一年生なんだからと周りから言われて、きっと一年生になる楽しみと同じくらいみんなも不安を抱えていると思います。
そんな気持ちを代弁してくれて、笑わせてくれもして、ありがとう。
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自信を持っておすすめしたい ハラハラしました‼  投稿日:2016/02/20
ぼくのジィちゃん
ぼくのジィちゃん 作: くすのき しげのり
絵: 吉田 尚令

出版社: 佼成出版社
最初はうさぎのテーシャツなみにゆるりとした読み口調でしたが、後半はハラハラドキドキ、読み手のスピードもアップしてしまいました。
おじいちゃんの顔の表情が話が進むにつれ違った表情になり、かっこよかったです。
自分も頑張ろうと思い、三世代でランニングする背表紙の絵に感動しました。
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自信を持っておすすめしたい ひとの役に立ちたい!  投稿日:2015/12/09
どんくまさん
どんくまさん 作: 蔵冨 千鶴子
絵: 柿本 幸造

出版社: 至光社
ひとの役に立ちたいという純粋な気持ちと思い立ったらすぐ行動の行動力がどんくまさんの良いところですよね。
きっと山奥で一人で生きてきたので、みんなに囲まれて暮らすことにずっと憧れてきたんでしょうね。
だから少しでもみんなの笑顔のためになればと行動するんだけど、そこはうさぎさんの街。
自分の力量の加減なんて難しくってできませんよね。

子供も同じようなことをしますよね。
洗面所を掃除してくれようとして床までビチャビチャにしちゃったり、おにぎりを作ってくれようとしてそこらじゅう米粒だらけにしてしまったり…
親としては余計なことしなくていいよ、逆に仕事が増えるからってついつい言っちゃうんですよね。
どうしたらどんくまさんや子供の温かい気持ちを受け入れることができるんでしょう。
それはやっぱりこちら側の受け皿に余裕がないとね…
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自信を持っておすすめしたい 年長組で読み聞かせしてきました  投稿日:2015/11/24
おかあさんのおべんとう
おかあさんのおべんとう 作: たるいし まこ
出版社: 童心社
年長組での読み聞かせに使わせてもらいました。
途中に出てくる「たのしいおべんとうよ」というママのセリフにみんな想像を膨らませながら聞いてくれたようで、最後にお弁当が明らかになった場面でみんな口々に「だからたのしいおべんとうだったんだ〜」と笑顔で言ってくれました。
さすが年長さんだなと思いました。
この日はちょうど幼稚園がお弁当の日だったので選ばせてもらったのですが、絵も可愛いし、ちょっと抜けてるお母さんの姿って、子供は親近感がわくのか、大好きですよね。お陰様で好評でした。
年長さんは来年から小学生になり、給食になることから、もう一冊「給食番長」を読み聞かせしました。
今のところはみんなママのお弁当の方が好きなようですが、どちらも沢山食べて、大きくなって欲しいものです。
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ふつうだと思う 時計大好き  投稿日:2015/11/24
とけいのおうさま
とけいのおうさま 作: こすぎ さなえ
絵: たちもと みちこ

出版社: PHP研究所
うちの6歳の息子はもちろんのこと、1歳の息子も指差しで時計大好きをアピールするほど時計が大好きな子供たち。
まず絵が可愛くて惹きつけられていました。
それに、時計の王様が自分で針を隠したのに、自分の都合が悪くなったら自作自演で取り繕うあたり、大人の私にも、子供にも、その心境がわかって楽しかったです。

時間を守って行動するのも大事だし、かといって、好きなことを時間を気にせずやらせてもやりたい・・・
一方で、大人は大人の都合で「もう時間でしょ!」とか、時間になってるのに「待っててね」と言ったりする。
時間って平等に与えられているものだけあって、子供に時間を守ることを教えるのは難しいな〜と思う今日この頃です。
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自信を持っておすすめしたい どんな顔で読み聞かせすればいいかわかりませんでした  投稿日:2015/11/05
おかあさん だいすきだよ
おかあさん だいすきだよ 作・絵: みやにし たつや
出版社: 金の星社
正直、これって私が我が子に思われてること、ドンピシャだよね〜と耳が痛く、どんな顔で子供に読み聞かせたらいいかわからず、読み聞かせできませんでした。

下の子が産まれてから、特に余裕のない母親になってしまったな〜と自覚症状あり。
最近では高性能の電化製品を使うあまり、お喋りガイドで「もう、出来てますよ
〜」とか、洗濯時間などが時短でできるようになったお陰で、何だか前より時間に追われてる感じ。
下の子は赤ちゃん扱いだけど、上の子には早く一人前になって欲しくて、というか、それ以上の期待度、すなわち戦力になって欲しいという私の願望から、ついつい怒ってしまうんですよね・・・
下の子を抱っこする日々により、上の子と触れ合う機会も減り、今では時々手をつなぐだけでこっちがどぎまぎしてしまう。

どうしたら心に余裕のある母親になれるんだろう。

子供を持ちたいという思いが強かったので、もし二人の子供を持てずにいたら、私は生涯、ずっと深い悩みの中にいたと思う。
そこから救い出してくれたまさしく天使なんだと時々原点に帰るのが今は精一杯だけど、一緒にいられる時間を大切にしたいなとつくづく思いました。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記

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