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イラストの好みで選ぶ感じだと思います。
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投稿日:2018/09/07 |
グリム童話 かえるの王さま(岩波書店)
の方を先に読んで、今一つ終わり方が腑に落ちなかったので
もう一つ読んでみよう、とこちらも手に取ってみました。
が、グリム童話 かえるの王さま(岩波書店)以上に読みづらく感じます。
おそらく、小さい本(手のひらサイズ)にたくさんの文章を入れているからでしょう
このお話はこれ以上文章を減らしてしまうと
お話自体を損ねてしまいます
個人的な感想ですが
グリム童話 かえるの王さま(岩波書店)ではむねのたが、だったものが
この本では心臓の輪っかになっている
などなど、わかりやすく文章が今の言葉に直されているようです。
そのほか、
グリム童話 かえるの王さま(岩波書店)ではいわゆる昔語り調で長い文章を読んでいて心地よい。イラストはカエルがあーだこーだ言うシーンを丁寧に書いています。
この本はイラストもピンクがベースでかわいらしい色使い。カエルがごにょごにょいうシーンなどにはページを割かず、かわいいがテーマなのかな?
どちらも忠臣ハインリヒまで触れています。
あとは、イラストの好みで選ぶ感じだと思います。
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導入部分のお母さんのくどくど言う話が長いのです
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投稿日:2018/09/07 |
一番最初のページの文章が長くて言い回しがくどくどしているので
4歳への読み聞かせは難しかったです。
普段はもっと長い物語でも黙って聞いているので
なんとなく文体が合わなかったのかな、と感じました。
後半になるとそんなに多くなくなるのですが
導入部分のお母さんのくどくど言う話が長いのですね
でも、短いお話ではカットされがちな
おばあさんが赤い頭巾を作ってくれた、なんて部分まではいっているのはいいかな?と思いました
そして思いのほか狼はあっさり死にました。
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江戸の落語本を読むときぜひ隣に置いておきたい本です。
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投稿日:2018/09/03 |
たまたま子供用の本を探していて見つけましたが
大人こそ読んで面白い本です。
自分は落語が好きなので、江戸時代の江戸の町でどんな商売があったのかなんとなくはしっていましたが
こんなにわかりやすく紹介している本は初めて!
江戸時代の生活に欠かせない売り物を売りに来る人たちですが
定番の煮豆や野菜、魚売りのほか
シャボン玉売り、さおだけ売りなど
どうやってうっていたのかな?と想像するのもわくわくします。
江戸の落語本を読むときぜひ隣に置いておきたい本です。
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表紙のお菓子の家がどの本よりもおいしそう
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投稿日:2018/09/03 |
定番のヘンゼルとグレーテルのお話
表紙のお菓子の家がどの本よりもおいしそうで
子どもの心に残ったらしく
そのあと描くお菓子の家は必ずピンクの屋根でした。
文章が多くてかなり長めなので
読むほうも聞く方も集中力がいります。
おまけに、最初は石を拾えて次は家の扉が閉まっていて、と
聞く力がないと話の筋が追えないのが
グリム童話のつらいところ。
でもイラストのお菓子の家があんまりおいしそうなので
いつもこれを読んでほしいとせがまれました。
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おばけの本が読みたい!という小さい子にはお勧め
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投稿日:2018/09/03 |
怖い絵本を読んでみたいという4歳娘のリクエストで読んでみました
おなじテンポの繰り返しで、どんどん家にお化けがやってきます。
お誕生日じゃないのに、おばけがお祝いにくるのはなんで?
読んでいるわたしもどうなるのだろうとどきどき。
そして最後は…!
いわゆる怖い話は、4歳には(共通概念がないので)難しいので
おばけの話もなんでこわいのかわからない?とよく言われます
おばけ=怖いもの、ではないので、お化けが現れて主人公が怖がっていてもよくわからずはいりこめないようですが
、これは読んでいてわくわくはらはらするので、とてもお気に入りです。
小さい子でおばけの本が読みたい!という子にはお勧めです。
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グリム童話の中でもひときわ不思議なお話
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投稿日:2018/09/03 |
グリム童話をいろいろ借りてみようと決めて、いくつか借りた中の一冊。
グリム童話の中でもひときわ不思議なお話でした。
そしてこの絵。好き嫌いが分かれる絵で、お姫様もカエルさんも決してかわいくはかかれていません。でもなんとなく印象に残る絵でした。
長いお話ですし、内容も淡々としているので
子どもに読んでみる前に一度大人が読んでから読み聞かせた方が良いかもしれません。
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ミィはかいぞくに…なるのでしょうか?
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投稿日:2018/08/29 |
ディズニーの影響でかいぞくに興味を持ち始めた4歳の娘に
船が沈む前にお宝を持ち出したら、海賊がいた!
というストーリー
残念ながら海賊がどういうもので、船が沈むがどういうことかよくわからないらしく
今一つぴんとこないようす。
でも、あらわれた海賊船にどきどきするけど
船をなくした海賊にやさしいむーみんたち
ミィはかいぞくに…なるのでしょうか?
ムーミンの世界観はそのままです。
むしろ本作よりおとなしいくらい??
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淡々と進むお話。昔ながらの昔話絵本を求める人に。
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投稿日:2018/08/29 |
おばあさんが殺されてしまうところで
娘は何度もおばあさんどうなったの?いなくなったの?
とたずねます
死がまだ理解できなくても
大変なことが起こったということはわかったようです
そのあとは定番の物語
たぬきが沈むところまで
あっさりと描かれています。
変に話を変えたりせず
昔話そのままの雰囲気と絵で
淡々と進むので
子どももそのまま黙ってお話を聞いていました。
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うしのくそが大活躍!なところがこども受け
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投稿日:2018/08/29 |
定番のお話さるかに合戦
ストーリーが省略されることなく進みます。
蟹のお母さんが柿をぶつけられるところは
読んでいる母親の私はううぅとなりましたが
娘は蟹に柿をぶつけられた、くらいにしか思わない様子
文章量は結構あるので
読むほうも聞く方も集中力がいります
絵はいわゆる昔話の水彩タッチですが
蟹の色遣いが鮮やかでインパクトがあります。
(でも蟹って茹でる前はあかくないですよね…??)
特に、うしのくそ(!)が出てくると娘は大笑い
子どもの大好きなうんちが活躍するのが楽しいようで
何度もせまがれました。
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やっぱり溶けてしまいます、スノーマン
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投稿日:2018/03/31 |
スノーマンの続編です
ゆきだるま、と違いセリフや地の文があります
スノーマンを作った男の子のいえに
何十年か後、別の男の子が越してきてスノーマンをつくります
そして最後は…奇跡が起こりますが、やっぱり溶けてしまいます
娘はその結末がいやで、最後のページをめくらせません
そして、急いで裏表紙をみて、スノーマンいたねーといいます
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