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最後のは勇気ある行動だね
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投稿日:2009/05/13 |
ほんとうのなまえはあるのだけど、おしっこおもらしばかりするから「しっこ」ってなまえにされた女の子がいました。わたしはそんな「しっこ」を少し馬鹿にして、気に入らないやつと思っていたようです。でもね、いろいろいざござ起こしたり一緒になっているうちにだんだん相手のことがわかってくるってことないかしら? そして衝撃的なことはこの物語の最後のページ、わたしを助けるためにしっこさんがやった行動とは、かなり勇気のいる行動だと思います。そんな風にして嫌いから好きになっていくのですよね。
心の移り変わりがわかるよい絵本でした。小学校にあがって今頃の1年生に読んであげたらいいと思います。
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もったいないばあさんのパワーは最高
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投稿日:2009/05/06 |
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もったいないばあさんのパワーは最高。ごはんつぶを残していたらもったいないとやってくるし、魚をうまく食べられなかったら食べ方を教えてくれるし、こんなおばあさんがいればさぞや、うっとお…いいえ、年よりの知恵で私たちが飽食の今忘れかけたことを思い出してくれるスーパーおばあさんなのです。でもそんなおばあさんでも江戸時代にタイムスリップしたらおばあさんの出番がなかったのが笑えます。なべやカサの使い捨てじゃない江戸時代のようになんでもリサイクル時代になれば、さぞ環境がよくなるだろうね!
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すごい股旅もの
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投稿日:2009/05/06 |
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すごい股旅もの。話としては単純なのだけど、ねぎ畑からねぎぼうずがでてくるところは、あんぱん、カレー、食パンなんでもござれのあんぱんまんワールドに似ているし、ちゃんばらでごっつんごっつんするところは必殺だし、ナンセンス風は長先生だし、旅の歌はあるし、上手とは言えないけど読みやすい文字は親しみが感じられます。子供はこういうの喜ぶだろうなと思います。
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これは第一段に続いて笑える
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投稿日:2009/05/06 |
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これは第一段に続いて笑える。「ねぎじるのふきやをためしてみたのです うーん よくきくぞ ぴゅっ ぴゅっ」この「ぴゅっ ぴゅっ」がいいですね。脱力感漂う笑いがでます。そして悪役の退治のされ方も情けない。どんなものかというと…ヒント 悪役はいも(こいもかな)です。これに特徴のあるものは何でしょうか。それは読んでのお楽しみ、脱力感溢れるこのなんともいえない笑いいいですね。
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ピコンピコンは心の音かな?ういういしいね
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投稿日:2009/05/02 |
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テレビでは宇宙からくる凶悪怪獣をがったんがったと光線で退治する勇ましいウルトラマンが、こと恋愛関係ではういういしい。私の若かった頃を思い出します。ピコンピコンピコンが心の声のようで優しく笑えます。友情出演のバルタン星人もなかなかいい。でもこの心境子供にはわかるのかなぁ……。大人の恋人同士のプレゼントでもなかなかいいんじゃないかな。
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優しくてちょっと哀しい物語です。
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投稿日:2009/05/02 |
アカデミー賞の受賞がなければ普通の絵本として読まれるだけで注目されなかった作品。
この話好きですね。胸にじーんときます。水が上に上にあがってきて、その都度家を建てていく。ある日また家を建てようとして大工道具を水の中に落としてしまいます。人生をある程度生きた人なら共感できる話ですね。心理学的にいうと、水の上にあるのが現実で、水の下にあるのが無意識とか思い出のいっぱいつまったもの。家族と一緒に楽しかったときや苦しかったときのことを思い出してぜんぶ宝物。優しくてちょっと哀しい物語です。
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前半は後半の香辛料だったのね
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投稿日:2009/04/27 |
宮西先生のティアノサウルスシリーズ大好きでずっと読んできました。今回は前半と後半に山となる物語が2つあって、一つの絵本なのに物語を2つも書くなんてややこしいなと思いました。それで絵本レビューをする参考に他の人の感想も読んで気がつきました。前半は言葉が通じて優しく言うけれど心がこもってなくて、その反対に後半の3匹とティラノは言葉が通じなくても心がこもっている。後半をよりよく見せるために前半の物語が必要だとわかりました。
でも、最後が今までの物語と違って、哀しく、あとくちが悪いかな。できれば3匹がちょっと眠っただけだと信じたいです。
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せなかのきらきらが綺麗
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投稿日:2009/04/27 |
表紙の恐竜の背中がきらきら綺麗なのを見て姪っ子が読みたいと手にとった絵本です。でもこのきらきらはどこかでみたような気が……。そうです。名著「にじいろのさかな」のマーカス・フィスター先生と谷川俊太郎先生のかかれた絵本だったのです。どうりでこのきらきらが綺麗だと思いました。
さて物語りですが、このきらきらの背中のおかげでティラノに狙われたり怖い目にもあいますが、このきらきらのおかげで……おっととこれ以上は読んでからのお楽しみです。
読んでいる子供がきらきらきょうりゅうと同一化して小さな英雄になれる話です。きょうりゅうが主人公なだけで内容がうすっぺらいものをありますが、これは物語的にもうまくかけていて面白く読むことができました。
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日本の昔話らしい終わり方です
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投稿日:2009/04/25 |
日本の昔話をもとにしてつくったらしいけど、昔の農村の雰囲気がよくでていますね。農村の中では、お寺のおしょうさんが知恵者として尊敬されていたことがわかります。主人公の夫婦だけではなく村の人の多くが大きな難問も小さな相談もぜんぶおしょうさんにしていたのだとわかります。
腹に虫がわいたから、かえるを食べて虫は駆除されるけど、今度はかえるが気になる。どんどん強くて大きな生き物を呑んでいくのだけど、最後はほっとするおちがついています。
「かえるをのんだととさん」と同じような絵本で「ハエをのみこんだおばあさん」という西洋の絵本があるのですが、物語が同じような調子なのに日本のととさんは安堵な笑い、ハエおばあさんの方はブラックな笑いで終わります。ハエのあばあさんもあわせて、日本と西洋の絵本の違いをみても面白いですよ。
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地球の中ってこんなんだぁ
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投稿日:2009/04/25 |
わははははと何も考えずに笑い飛ばす絵本も素敵ですが、地球がどうなっているかを描いている地球の絵本も素敵です。最初のころのページで子供に興味を持たす身近な虫や動物、、そして植物に、その根も描かれていてわかりやすくてよかったです。
都会の地下とか、さらに下のコアとかマントルも楽しくみました。
昔、両親に図鑑を買ってもらったことがあるのですが、ハードカバーの丈夫である本がばらばらになるほど読んで、学校で理科の授業してもわりとすうっとこの手の図鑑を読んでいたおかげで頭の中にはいりました。
姪っ子はまだ小学3年なのでまだよく理解していないようですが、この絵本図鑑私が気に入ったので、誕生日かクリスマスに贈ろうかなと思っています。
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