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色がいいですね
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投稿日:2004/02/04 |
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話しそのものは単純ですがパステルの絵がいいですね。ふくろうの子供が自分の羽の色が黒いのを利用して、兄弟を救いだすのなんて、作者はよく考えていると思いました。どんな子供にだって、その得意分野があるのだとわかる本でした。
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同じ言葉でも・・・
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投稿日:2004/01/29 |
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頭で難しくこの本はよい本か悪い本とか考えるより、目で見て面白いな! と感じてしまいますね。わにさんの立場、歯医者さんの立場、同じ言葉なのですが、立場が違えば何を言っているのか面白く読めます。うちの子供はまだ歯医者さんには行ったことはないのですが、そのうちに行くでしょうからそのときになってもう一度読ませてみます。
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子供がまねして遊びます
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投稿日:2004/01/21 |
3歳になる姪に見せたら、毛布を持ってきて、わたしが読んでいるとおりに、毛布から手を出し、頭を出し、そして頭、両手、両足をばぁっと出して遊んでいます。大人には単純な話しですが、子供にはつね日ごろからやっている行為を、絵本に書いているので、本を読むたびにやります。
ただ姪が3歳なので、もう少し早めに読ませてあげたらもっと喜んだだろうなと思いました。
本をはじめてせっする1歳〜2歳の乳幼児には最適なものかもしれませんね。
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絵は最高!
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投稿日:2003/12/24 |
話しの内容はやや良い子はこうしましょう的で鼻にかかりますが(私は単純に楽しめる話しが好きです)、絵は最高にいいです。主人公にじいろのさかなはきらきら光って綺麗だし、まわりの海の雰囲気も私好みで好きです。子供の反応といえば、内容的にまだわかるものじゃないのですが、きらきら光るうろこに興味をもって指でこすって遊んでいます。
絵本の絵部門だけがもしあるとすれば、最高の部類にはいるのじゃないかと思います。
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いろいろなパンに子供は大喜び!
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投稿日:2003/12/09 |
最初かこ さとしさんの「からすのパンやさん」を知ったのは図書館の大型本のコーナにあったものです。何気なくとったらいろいろな種類のパンに大喜び、食べる真似をしては遊び、私の口の中にいれるふりをしては遊び、いくらやってもきりがないものだから、大型本を自転車の荷台に入れて、えっちらほっちらと帰ったものでした。そして家でも同じように食べる真似して遊び、本の内容を覚えるほど読まされました。そして返却したのですが、図書館にいってはからすのパンやさんを読まされるものですから、とうとう本屋で大型本じゃないけど、普通のサイズのからすのパンやさんを買いました。
3歳になる姪のお気に入りの1冊です。
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これからの季節にぴったりの本
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投稿日:2003/12/02 |
これからクリスマスの季節にぴったりの本。
もりでゆきがっせんしていたぐりとぐらは、おかしなあなをみつけました。それはあなじゃなくあしあとでした。いつものようにほんわかと読めて、安心して子供に読み聞かせができる本です。
3歳になる姪はサンタさんにカステラのケーキをつくってもらって、食べるんだと言っていました。
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愛嬌たっぷりのガラコは魅力的!
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投稿日:2003/12/02 |
怪獣のようでいて動物のようなかわったかばんうりのガラゴ、ガラゴっていう言葉もガラガラとかガラクタとか言ってなんでもありのようで愛嬌がありますね。
そして右と左、色の違うくつをはいているのなんても愛嬌があります。ガラゴはいろいろな動物にあって、いろいろなかばんを出してあげます。そこかこんなかばんあるのかなぁってものばかりで、わたしも欲しいのがあればガラゴが持っていそうで素敵です。3歳になる姪は、何度も何度もガラゴを読んで読んでとねだります。こういう良い本はいいものですね。
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もしかしたら怖い話かも・・・
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投稿日:2003/11/05 |
ちいさいおうちは、NHKの教育放送で紹介されていたので、姪の誕生日に買ってあげました。田舎に建てられたおうちが、最初のどかな風景の中で笑っているように見えます。しかし年月が流れていくにしたがって、ぎすぎすした都会に埋もれ人が住まなくなったおうちはなんだか泣いているようです。
やがて、むかしこのおうちを建てた人の「まごのまごのそのまたまご」にめぐりあって最後におうちはまた田舎にひっこしてよかったよかったって話になるのだけれど、その田舎の景色はいちばん最初のページに描かれたのとそっくりです。
ひょっとして、これって、田舎にいる都会がくる、田舎に逃げる都会が追っかけてくるって、おうちにとっては無限の巡回じゃないかとも思えてきます。逃げても逃げても自然の破壊が追いついてくる……ほのぼのとした絵本でありながら、もしかしたらとても怖い話じゃないかと感じます。
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買ってあげるといいですよ
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投稿日:2003/07/21 |
幼児の見るテレビマンガナンバーワンが「あんぱんまん」なら、読む絵本のナンバーワンと言えるのがエリック・カールが書いたこの「はらぺこあおむし」じゃないでしょうか。幼児とそのおかあさんから絶大な支持を持つのがこの絵本です。コラージュを使った鮮やかな色使いと、あおむしが食べたくだものやお菓子などには、幼児が指を一本入れれるだけの穴が開いています。絵を見て触って食べる真似をしては喜んでいます。
私もいい本だと聞いて、三歳になる姪に読んでくれるかなとプレゼントをしたのですが、贈ったその日から「読んで」攻撃にあっています。目があうと「読んで」トイレに行くとついてきて「読んで」という感じです。そして読んでやると、きまって開けるページは、10個のお菓子が書かれているところです。さまざまな食べ物を食べる真似をしては、いっしょに食べて食べてと言います。そして指をつっこんで、ぺこぺこといい。食べすぎたといい笑います。そして最後のはらぺこあおむしが、さなぎから蝶になるシーンで、きれいだね!と言います。
買ってやって喜ぶだろうとは思いましたが、予想以上に喜ぶ姿を見て、こっちまで嬉しくなるようなえほんでした。子供をお持ちのおやごさんは喜ぶからぜひ買ってあげるといいですよ。
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