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姪っ子をブナの山に連れていきたいな
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投稿日:2006/11/15 |
NHKのテレビ絵本で紹介されてこの絵本を知りました。大人の私でも好きになるイラストと文章です。わがまま姪っ子も、この絵本知っているテレビ絵本でやっていたでしょ? と聞いていました。
絵本を読んであげているとうんうんとうなづきながら聞いて、わたしもどんぐり欲しいと言いました。そして家の裏にあるどんぐりがなっている樹にいって、どんぐりを樹から採りました。そのどんぐりはいまだに姪っ子のポケットにはいっています。
いつか姪っ子に山にいって、1000000ぼんのブナの木があるところにつれていきたいと思いました。そのとき姪っ子がどんな表情をするかみてみたいです。
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姪っ子はいたずらなかおが一番好きっ!
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投稿日:2006/11/15 |
6歳の姪っ子が図書館で気に入った絵本です。丸いピンクの円に、目と鼻と口を書いているだけなのに、それだけで喜怒哀楽がつくれちゃうのですよ。本当に不思議ですよね。
姪っ子の一番のお気に入りは、いたずらなかお、うっしっしと擬音をつけて、読んで喜んでいます。
姪っ子は6歳で読みましたが、赤ちゃんのファースト絵本でも絵柄が単純なので受けると思います。
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うれれてきてみんな喜んだよ
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投稿日:2006/11/14 |
ディック・ブルーナの絵本です。姪っ子は小さなときからテレビが大好き、中でもディック・ブルーナのアニメはお気に入り。これぐらいの絵だったら私も描けそうと奮闘しています。そんなとき図書館でちいさなうさこちゃんを見つけて借りてきました。
そして読んでみると・・・ねえあーちゃん(姪っ子が私を呼ぶときこういいます)、○○ちゃんが産まれたときもこんなのだった? と聞きます。○○ちゃんが産まれたとき爺ぃも婆ぁもあーちゃんもみんな病院にかけつけて、よかったねと言ったんだよ。というと分かったのか分からないのか姪っ子はふ〜んと言いました。でもうさこちゃんと一緒でみんなに望まれて産まれてきたのがわかったのかまんざらでもない顔をしていました。
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さくらんぼはどこにあるかな?
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投稿日:2006/11/14 |
今では6歳になる姪っ子ですが、2歳ぐらいのころおしめをして、図書館につれていって、最初に借りてあげたのか。五味太郎さんの絵本でした。それ以来五味太郎さんのファンで、絵本雑誌とか、NHKのテレビ絵本で放映されたの「わにさんどきっはいしゃさんどきっ」とか「きんぎょがにげた」とか好きです。
この絵本も五味太郎さんの味がでていて、いろんな動物の一部に果物が描かれていて、このぞうさんの尻尾がサクランボとか言いながら指差していました。
大人の私でも読んでいると姪っ子とつくろげて、ほんわかとしてくるいい絵本だなと感じました。
買う順番としては「きんぎょがにげた」→「たべたのだあれ」→「はいしゃさんどきっわにさんどきっ」がいいと思います。
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9時にはすやすや・・・
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投稿日:2006/11/12 |
「8じです てれびはおしまい ぱちん」 ではじまり、子供が寝るまでのことをかいている話です。姪っ子は6歳で、ひらがなを覚えだして、ぜんぶひらがなで、子供にも容易に読める物語だから逆お話してくれます。
そして、○○ちゃんはこぐまちゃんみたいに自分でお着替えできるのだよと自慢げに話して、○○ちゃんはこぐまちゃんみたいに寝る前に歯を磨くのだよとしゃかしゃか磨きます。本来なら1〜3歳児用なのですが、6歳の姪にも受けている話です。私もシンプルな絵で気に入っています。
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愛らしい写真絵本です
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投稿日:2006/11/12 |
姪っ子が図書館で絵本選びをしていたときに可愛いといって手にとった1冊です。何かを訴えるような顔立ちのあかちゃんチーターに姪っ子はひかれたようです。
このあかちゃんは○○ちゃん(姪っ子の名前)とどっちが可愛い? と一匹一匹指差して言います。最初いぢわるして、○○ちゃんより、このあかちゃんの方がちょっとだけ可愛いかなと言ったら、次々にコアラ、ゾウ、クマ、チータ・・・とどっちが可愛いと聞いて、最後には泣き出しそうな顔をしたので、○○ちゃんが一番可愛いといってぎゅっと抱きしめたら涙を浮かべたまま姪っ子は笑いました。
この動物のあかちゃんは愛らしくていじらしくて、小さいおこさまにも受けると思います。
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わたしもこんなほいくえんいきたいな!
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投稿日:2006/09/29 |
野性味溢れるほいくえんにはブランコもすべりだいもてつぼうもありません。あるのは自然にあるものばかり。それでもここのほいくえんの子供たちは元気一杯、しょうしょうの危険があっても、それを遊びへと移っていく。こういう世界を見ると大人には懐かしく子供にはスリル一杯の世界に見えるのでしょうね。
ちょっと長い本だったので、6歳の姪っ子に半分を1日目に読んであげて、後半を2日目に読んであげました。めをぱっちりひらいて聞いていました。
そして感想は「あー面白かった。あーちゃん(私を姪が呼ぶ言葉)昔はこんなほいくえんばかりだったの?わたしもいきたい」でした。
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絵本はいろいろな心の栄養剤
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投稿日:2006/09/29 |
表面的にはあかるいけど、ところところどころ見せるおじいさんの死について考えてしまいます。
実はタイムリーといっていいものかどうかわかんないけど、この絵本を読ませたときに、うちの爺ぃが入院して手術をしました。幸いにして助かって、手術後、病室で包帯だらけになって寝ている爺ぃを見て、姪っ子は手術が成功して爺ぃが死ななくてよかったと泣いていました。
このひみつにでてくる生きているおばあさんと、死んでいるおじいさんには、限りなく広い境があります。その境をどうにかしようと男の子はおばあさんのために頑張ります。そして七夕にお願いして、おばあさんのひみつの願いを叶えます。その男の子頑張りようと私の姪っ子が爺ぃのために泣いたのが、同じ人を思いやる心につながると思います。
絵本はいろいろな心の栄養剤になります。これからも良い絵本を読んであげたいと思います。
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ねこたちのおなかをみてほっと安心
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投稿日:2006/09/29 |
馬場のぼるさんの11ぴきのねこは絵本の紹介の本を読んでいるとたいていでてきます。姪っ子のために図書館で予約して取り寄せました。
私は内容知っていて、姪っ子はこのタイプ食べ物(魚)がでてくるから好きだろうなと思っていたら、予想とおり姪っ子の気に入りました。そして夜のおかずは大きな魚を家族全員で食べたいと言っています。でもその日の夕食はさんまでした。骨を外して食べさせてあげました。
私が最初読んだとき感想は、みんなにみせるまで食べないぞといいつつ、夜があけたら魚が骨だけになっていたので、名著「老人と海」のように釣り上げた巨大魚が他の魚に食べられたかと心配しましたが、次のページをめくってねこたちのおなかを見てほっと安心したのを覚えています。
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忘れられないホースの思い出になりそう
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投稿日:2006/09/29 |
特に夏になると子供はホースを持ちたがります。うちの姪っ子も大人が草花の水をあげていると「わたしもする〜」と持って、隣の洗濯物を濡らしたり大変です。
この本の主人公けんたも、家からホースを持ち出しいろいろなことをします。その世界は今までのものじゃなく斬新で愉快なものになったことでしょう。ホースで車を洗い怒られて、公園で砂場に水を入れて子供たちに感謝されたり、いろいろやって、ホースは眠ります。
たぶんホースを持って遊んだ1日はけんたにとって忘れられない子供時代の1日になったのじゃないかな。
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