まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ハンガラムさんの公開ページ

ハンガラムさんのプロフィール

ママ・50代・東京都、女の子21歳

ハンガラムさんの声

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自信を持っておすすめしたい 子育てはこんな風に  投稿日:2008/01/20
みしのたくかにと
みしのたくかにと 作: 松岡 享子
絵: 大社玲子

出版社: こぐま社
10年ぐらい前に図書館でみつけたこの本、そのころは「みしのたくかにとをたべた王子さま」という題で、お姫様が主人公のお話が一緒に収められたものでした。
窮屈な生活を強いられ、精神的にも肉体的にも追い詰められていた王子様をお料理好きのふとっちょおばさんが救います。いつも、子育てはこうありたいものと、心の片隅においていた大好きな本です。
不思議な題名ですが、お話の途中で、子供たちがその理由を知ってニコニコ顔になりました。
登場人物に名前がなく、おばさんもご近所のかたから「ふとっちょおばさん」と呼ばれていて、その点が唯一気になるところ・・・。
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自信を持っておすすめしたい うんと寒い日に読みたい  投稿日:2008/01/20
黒ねこのおきゃくさま
黒ねこのおきゃくさま 作: ルース・エインズワース
絵: 山内 ふじ江
訳: 荒このみ

出版社: 福音館書店
迷い込んだ黒猫とおじいさんの心温まるお話。山内ふじ江さんの絵も秀逸です。今まで飼った猫たちのなかでも黒猫は、賢かったし、何か少し違った気がしています。不思議な力を持っていたような気もするし、何かの使いだったような気もするし・・・。その猫たちを思い出させるこの本、娘のお気に入りです。
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自信を持っておすすめしたい フランスといったらチーズ  投稿日:2008/01/20
ねずみのとうさんアナトール
ねずみのとうさんアナトール 作: イブ・タイタス
絵: ポール・ガルドン
訳: 晴海 耕平

出版社: 童話館出版
ページをめくると、フランス国旗。主人公のねずみのお父さんアナトールは、ベレー帽にタブリエ風のお洋服といういでたち。全体的にお洒落で、フランスの香りが漂ってきそうです。街並みのなかに、ポール・ガルドンという名前の子供の本のお店もあります。
娘が大好きな本ですが、少し難しい言葉もあるので、読み聞かせに使うには、学年が進んでからのほうがよいかもと思っています。
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なかなかよいと思う 夫の十八番  投稿日:2008/01/20
マリアとコンドル
マリアとコンドル 絵: ハイメ・ロサン ヘオルヒーナ・デ・ロサン
再話: 稲村 哲也

出版社: 福音館書店
とにかく迫力があります。ペルーの風景、コンドルの恐ろしさ・・・。子供たちが怖がるので、夫は大喜び!?(с∀с)しばらくコンドルごっこのような遊びをして、楽しんでいました。3びきのやぎのがらがらどんごっこ、というのもしましたが、こういった遊びは、夫の独断場!すっかり十八番の絵本となりました。
福音館のこどものとも世界昔ばなしの旅シリーズの中の一冊です。
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自信を持っておすすめしたい こんなものの見方があったなんて!  投稿日:2008/01/20
ぜつぼうの濁点
ぜつぼうの濁点 作: 原田 宗典
絵: 柚木 沙弥郎

出版社: 教育画劇
大好きな絵本が増えました。やられた〜と言う感じです。高学年から大人まで、ウケること間違いなし。濁点の打ちひしがれた様子にエールを送りたくなりました。高校生の娘も「こういうのもありなんだぁ〜」と感心することしきりでした。絵本ではありませんが、同じ作者の「百人の王様」というお話もおもしろいです。
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