5〜6歳 ハイレベル 夏のおけいこ 5〜6歳 ハイレベル 夏のおけいこ
構成: 入澤 宣幸  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
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まゆみんみんさん 40代・ママ

家庭学習の習慣になりようですね。
我が家の娘も、幼稚園児の頃、学研のドリ…

ハンガラムさんの公開ページ

ハンガラムさんのプロフィール

ママ・50代・東京都、女の子21歳

ハンガラムさんの声

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自信を持っておすすめしたい 伝統芸能をわかりやすく!  投稿日:2010/01/24
狂言えほん ぶす
狂言えほん ぶす 作: もとした いづみ
絵: ささめや ゆき

出版社: 講談社
4年生の教室で読みました。
まずは、「ぶす」という題名に視線が集中!
「あおげ あおげ」
「あおぐぞ あおぐぞ」の掛け合いのリズムが狂言の魅力を伝えます。
絵もすっきりして、楽しいし雰囲気があります。
いつか本物の狂言に出会ったときに、子供たちが思い出してくれたら、嬉しいなあ・・・。
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自信を持っておすすめしたい 三度目の・・・・!!  投稿日:2010/01/04
またまた ぶたのたね
またまた ぶたのたね 作: 佐々木 マキ
出版社: 絵本館
あの足の遅いオオカミくんのお話、第三弾です。
今度こそ美味しいご馳走にありつけるのか!?
今回は、「ぶたのたね」が床の隙間から地面にこぼれ落ちてしまいます。こんなところで発芽したらどうなってしまうのか・・・。
ああ!その心配は的中!オオカミくんがスヤスヤ寝ている間に、どんどん成長してしまう「ぶたの木」にびっくりです。
たわわに実ったぶたちゃんたち・・・・。でもオオカミくんも目が覚めたら樹上にいて、大変なことになってしまいます。
ぶたちゃんが食べられちゃう展開だと目を覆いたくなりますし、食べられないと、さすがにもう気の毒すぎる気もします。
オオカミ好きな娘とともに、オオカミくんの幸せを祈ってしまいました。他の食べ物でもいいから、なんとか満腹にさせてあげたい〜!
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自信を持っておすすめしたい 子供のころ、見つけると嬉しかったなぁ・・  投稿日:2009/10/31
チリメンモンスターをさがせ!
チリメンモンスターをさがせ! 監修: きしわだ自然資料館 きしわだ自然友の会
出版社: 偕成社
子供のころから、大好きだったコレがまさか本になるなんて!
しかも、「チリモン」なんて心くすぐる名前までついて!
なんでも、目の付け所しだいなんだなぁ・・・と、感心することしきりでした。
本の内容も工夫されていて、子供たちが瞳を輝かせてページをめくることでしょう。
今は選別されたちりめんじゃこが一般的ですから、滅多にすごいチリモンにはお目にかからなくなり、残念です。
特別な超無選別!?を購入しないと、本のようには探せないようで、これまた残念。
小学校の図書室にも一冊置いてくださるようにお願いしてみます。一人一人が、この本を手にとって、海の中の小さな命に出会ってもらいたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 最後に話がつながった〜  投稿日:2009/10/31
紙芝居 とまがしま
紙芝居 とまがしま 作: 桂 文我
絵: 田島 征三

出版社: 童心社
桂文我さんによる落語の紙芝居のシリーズです。
表紙からすでに、インパクト大!田島征三さんの迫力ある絵です。
「鼻血」がどこに繋がっていくのか、お話の中盤ではわからなくなり、
収集つくのか不安になります。後半は最後のオチがなんとなく想像できるので、笑ってしまいます。
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自信を持っておすすめしたい こまかいところも楽しい!  投稿日:2009/10/29
チーター大セール
チーター大セール 作・絵: 高畠 那生
出版社: 絵本館
最初はストーリーに驚かされ、次にチーターの模様に注目し、模様を買っていったお客さまの変身ぶりにも目がいきます。
さらにさらに、お店にあった品物やら陳列用のラックやら照明?のようなものまで買ってかえるお客さまたち・・・。
けだるい感じのチーターも、けっこう前向きに工夫していて、いい感じです。それにしても、こんな絵本のアイデアって、どうやって生まれるのでしょうか?
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自信を持っておすすめしたい 素敵なハッピーエンド  投稿日:2009/10/27
世界でいちばんやかましい音
世界でいちばんやかましい音 作: ベンジャミン・エルキン
絵: 太田 大八
訳: 松岡 享子

出版社: こぐま社
同じくこぐま社から出版されている「みしのたくかにと」と本のサイズが同じなので、我が家の本棚では2冊並んで置いてあります。お話はどちらも、王子様が最後に素敵な世界を知るというもの。
「みしのたくかにと」が大好きなので、訳者の名前を見てこの本もぜひと思い購入しました。
心の片隅に住んでいる「私一人ぐらい、いいだろう虫」を針でチクッと刺された感じです。
「おら、ひとりぐらい酒じゃなくって水持っていっても、混ぜてしまうしわからんだろう」と村の集まりに、皆が皆水を持参する「天狗わらい」という昔話がありますが、このお話も、子供でも大人でも見に覚えのある「自分ひとりぐらいなら・・・」という甘え心をやんわりと指摘してくれているようです。
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自信を持っておすすめしたい 表紙が見えるように置いておくことが多い  投稿日:2009/10/27
おちゃのじかんにきたとら
おちゃのじかんにきたとら 作・絵: ジュディス・カー
訳: 晴海 耕平

出版社: 童話館出版
好きな理由を挙げたらきりが無いくらいです。
我が家の本棚は、表紙を見せて飾ることが出来るタイプなのですが、「お茶トラ」は、このエリアを陣取る率が高いです。ソフィーとお客様が見えるように並べていると、「人に接する時は丁寧にしよう」だとか、「いつでもゆとりを持っていたいね」だとか自分に対する注意喚起にもなるようです。
寒くなってきたら、この絵本の出番です。
ソフィー一家の大らかさを見習いたいものです。
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自信を持っておすすめしたい お留守番が怖くなるかも・・・  投稿日:2009/10/26
なんでもただ会社
なんでもただ会社 作: ニコラ・ド・イルシング
絵: 三原紫野
訳: 末松 氷海子

出版社: 日本標準
読み物になかなか入っていけずに、図鑑ばかり眺めているような男の子も、この本ならあっという間に読んでしまいそうです。
お留守番をしているときに、ちょっとした悪戯心で、いいかげんな電話番号にかけてしまう主人公。
「なんでもただ会社」につながってしまいます。
欲しい物がなんでもただで、不思議な事に電話口からでてきます。
毎日電話して、次々と品物を手に入れるのですが、正しく注文するには、ある条件があるのです。その条件がクリアーできないと、大変な事になるのですが、まるで中毒のようにどんどん注文してしまう主人公・・・。そして、とうとう・・・。怖いです。怖すぎます。
ただより高い物はないっていうこと、知っています!知っていますとも!だから、許してって言う気持ちになりました。
娘は、このコワ面白さに震え上がっていました。
作者の方は学校の先生だそうで、子供たちの心をつかむツボをよくご存知なのだと感じました。
この本は「電話」ですが、「テレビ」を題材にしたお話もあり、こちらの方も同じくらいコワ面白いです。
参考になりました。 4人

自信を持っておすすめしたい オオカミの遠吠えが聞こえてきそうです。  投稿日:2009/10/25
エゾオオカミ物語
エゾオオカミ物語 作・絵: あべ 弘士
出版社: 講談社
エゾオオカミ、日本オオカミ、つい100年くらい前まで身近なところに生きていたのですね。鹿や猪を捕食するオオカミは、言わば田畑を守ってくれる存在で、人間も畏敬の念を持っていたと聞いています。
この絵本にもあるように、人間が持ち込んだ家畜を襲うようになったために邪魔者扱いされるようになり、色々な方法で駆除され、やがて絶滅してしまいます。さらに現代では、欧州から入ってきた種々の物語がオオカミ=悪者という考えを子供たちにも植え付けてしまっていると思います。
このお話の中では、しまふくろうのおじいさんが、エゾモモンガの子供たちに語る形でエゾオオカミの絶滅の経緯を教えてくれます。
中学年くらいの子供たちなら、色々なことを感じ取ってくれるのでは、と思います。
寒色系の色彩が美しく、北海道の冬の夜の張り詰めたような寒さを感じさせてくれます。
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自信を持っておすすめしたい 思わず指で窓をつくりました。  投稿日:2009/10/25
きつねの窓
きつねの窓 作: 安房 直子
絵: 織茂 恭子

出版社: ポプラ社
大好きなお話です。情景が、魔法のように色鮮やかに心に広がります。
猟師が子狐を追いかけるシーンの緊張感に始まって、最後の場面まで、気持ちが物語の中に吸い込まれるようです。
読み聞かせに持参して、この世界を子供たちに伝えたくなりました。
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