アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

14日さんの公開ページ

14日さんのプロフィール

その他の方・20代・兵庫県

自己紹介
「くまのこうちょうせんせい」をきっかけに、最近絵本に興味を持ち始めた会社員です。子どもはいないですが、絵本を読んだときのあったかい気持ちが大好きで、絵本読んでます。
好きなもの

14日さんの声

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自信を持っておすすめしたい ずっとそこにいてくれるもの  投稿日:2009/09/09
ちいさいおうち
ちいさいおうち 作・絵: バージニア・リー・バートン
訳: 石井 桃子

出版社: 岩波書店
あさになると、お日さまがのぼります。
ゆうがたには、お日さまがしずみます。
きょうがすぎると、またつぎの日がきました。
けれど、きのうときょうとは、いつでもすこしずつちがいました……
ただちいさいおうちだけはいつもおなじでした。

ちいさいおうちを取り巻く環境が「いなか」から「まち」に変化していっても、ちいさいおうちはずっと変わらずそこにありました。


「ずっとそこにいてくれるもの」ちいさいおうちのような、そんな存在がいるとどんなに嬉しいでしょう。どんなに心強いでしょう。

私にもそんなちいさいおうちのような存在が欲しくなりました。
また私自身もそんな存在になってあげたいと思いました。

この絵本にはそういう意味合いは本来ないのかもしれません。
でもわたしはそう感じ、なんだか嬉しい気持ちになれた一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 壮絶なラブロマンス  投稿日:2009/08/04
100万回生きたねこ
100万回生きたねこ 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社
100万回死んで、100万回生きたねこがいた。
しかし、誰よりも愛する白ねこと出逢い、そして…。

「死と向き合う絵本」というくくりにはなっていますが、
これ以上の愛のあふれる絵本はないでしょう!

独身の私にとって、こんな出会いがしたい!とおもったことは初めてです。
「誰よりも愛する人のための絵本」というくくりでも間違いではないです!
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自信を持っておすすめしたい すきだよ  投稿日:2009/05/13
っぽい
っぽい 作・絵: ピーター・レイノルズ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 主婦の友社
「なんだこりゃ!?ぜんぜんにてないじゃん!」
この一言で大好きだった絵を描くことをやめてしまったラモン。
でも、全然似てないその花瓶の絵を好きだと言ってくれる妹マリソル。
理由は「花瓶の気持ちがする」から。

小さい頃、ラモンといっしょで絵を描くことが大好きだった私。
でも小学校の上の学年にいくにつれて描かなくなっていきました。
理由は上手に描けないから。
マリソルのように私の絵を好きだと言ってくれる人に出会っていれば…。

読んでいるとなんだか他人事でないような気が…。
それは自分がラモンに、一方でラモンのお兄ちゃんにも重なるから。
いつのまにかお兄ちゃんの考え方になっている自分にショックを覚えます。

いつか子供ができたら、マリソルのように「すきだよ」と言ってあげたい。そう思う絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい あたたかい涙  投稿日:2009/04/21
おじいちゃんがおばけになったわけ
おじいちゃんがおばけになったわけ 作: キム・フォップス・オーカソン
絵: エヴァ・エリクソン
訳: 菱木 晃子

出版社: あすなろ書房
「この世にわすれものがあると、人はおばけになる」
「わすれものって?」
「そいつがわかればなあ」

ある夜、死んでしまったじいじが部屋へやってきます。
わすれものを見つけるためエリックとじいじはふたりの思い出を語り合います。
そして最後に見つけたものは…。

死と向き合う絵本ですが、じいじの思い出話は笑いがいっぱいです。
エリックとじいじの思い出に共感できたり、自分にはこんな思い出があったな…なんて読み終わってからもいろいろ考えてしまいます。

やはり最後は涙がこぼれてしまいますが、
悲しい気持より、なんだか嬉しくなるそんな絵本です。
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自信を持っておすすめしたい さいごがよみたくて  投稿日:2009/04/21
よるくま
よるくま 作・絵: 酒井 駒子
出版社: 偕成社
まっ黒なくまの子『よるくま』のおかあさんをさがすというシンプルなストーリー。
でも最初から最後までやさしさがあふれた絵本です。

まずやさしいタッチで描かれた『よるくま』や『ぼく』。
酒井駒子さんの絵ならではのかわいらしさいっぱいです。

絵の魅力はもちろんなのですが、なによりこの絵本のおススメはおかあさんの語りかけです。

『ぼく』への『ぼく』のおかあさんの語りかけ。
『よるくま』への『よるくま』のおかあさんの語りかけ。
やさしい口調で語りかけるセリフはなんだか嬉しい気持ちになります。

この絵本は私自身のために買った絵本で、大満足の一冊なのですが、
やはり寝る前に誰かに読んでもらいたいです。

とくに最後のおかあさんの語り!
このページだけのためでも読んであげる価値ありです!
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なかなかよいと思う 歌うように〜♪  投稿日:2009/03/14
雪わたり
雪わたり 作: 宮沢 賢治
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
神戸市内で開催されていた「絵で読む宮沢賢治展」で出会ってしまいました。

「かた雪かんこ、しみ雪しんこ。きつねの子ぁ、よめぃほしい、ほしい♪」

「キック、キック、トントン。キック、キック、トントン。
キック、キック、キック、キック、トントントン♪」

ものがたりを通して表現されるこのリズミカルなフレーズ。
いつのまにか自分でメロディーをつけて読みはじめ、読みおわった後も頭からはなれません。

ストーリーがどうこうというより、お子さんと歌うために読んでみるのもよいのではないでしょうか??

「ぐるんぱのようちえん」の堀内誠一さんの優しい絵もハマってます!
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自信を持っておすすめしたい かわいらしい子どもたち  投稿日:2009/03/14
金曜日の砂糖ちゃん
金曜日の砂糖ちゃん 作・絵: 酒井 駒子
出版社: 偕成社
酒井駒子さんの短編集のような絵本です。

表題作を含む3編のものがたりが収録されていますが、
どの作品も子どもにはピンとこない内容かと思います。

しかし!
絵がすごいんです!
まず表紙の女の子のため息が出るほどの可愛らしさ。

「金曜日の砂糖ちゃん」の女の子、「夜と夜のあいだに」の子ども。
すべての話に表現されている花、動物たち。
まっ黒な紙に描かれたこれらの絵がなんとも言えないほど美しいです。

1編終わるたびにやさしい気持ちになる大人向けの絵本です。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい すき  投稿日:2008/10/04
どんなにきみがすきだかあててごらん
どんなにきみがすきだかあててごらん 作: サム・マクブラットニィ
絵: アニタ・ジェラーム
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
「どんなに、きみがすきだかあててごらん」
「そんなこと、わからないよ」

ここから始まっていくふたりの「どんなにきみがすきだか」の競争。

うでをのばしたり、せいのびしたり、とびあがったり…
あらゆる方法で「すき」な気持ちを伝えあいます。

親子の「すき」。友達の「すき」。恋人の「すき」。
どれも、どんなにすきかは表現しきれないものですよね。

「すき」ってふたりみたいに言いたくなるそんな一冊です。
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自信を持っておすすめしたい ターシャの生活  投稿日:2008/10/04
コーギビルのいちばん楽しい日
コーギビルのいちばん楽しい日 作・絵: ターシャ・テューダー
訳: 食野雅子

出版社: 株式会社KADOKAWA メディアファクトリー
大阪心斎橋で開催されていた
「ターシャ・テューダー展」に行ってきました。

田舎に移り住み、生活のほとんどを手作りで過ごすターシャ。
そんなターシャのライフスタイルが想像できる絵本です。

これはクリスマスが題材のおはなし。
手作りのリースやツリー(しかもツリーの灯りはロウソク!)など
読んでいてわくわくしてきます。

こんな「いちばん楽しい」クリスマスを送りたいな。
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なかなかよいと思う いい味出してるぶた  投稿日:2008/08/25
ぶた
ぶた 作・絵: ユリア・ヴォリ
訳: 森下 圭子

出版社: 文溪堂
京都で開催されていた「ユリア・ヴォリ絵本原画展」に行きました。

開催告知のポスターの絵(この絵本の表紙)のぶたのかわいさに驚喜し、京都へ足を延ばしました。

初めてみるユリア・ヴォリの絵のかわいらしさ、色づかいに大満足。

絵本の内容は、1ページごとにショートストーリーが描かれており、短編の凝縮版といったところでしょうか。

子供には難しいかと思いますが、大人が読むとニヤニヤしてしまう内容です。

大人一読の価値ありです!
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『あの日からの或る日の絵とことば』 荒井良二さん、筒井大介さん インタビュー

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