まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

まこぷりんさんの公開ページ

まこぷりんさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女7歳

まこぷりんさんの声

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なかなかよいと思う うちの娘のようで・・・  投稿日:2003/12/04
くんちゃんはおおいそがし
くんちゃんはおおいそがし 作・絵: ドロシー・マリノ
訳: 間崎 ルリ子

出版社: ペンギン社
小熊のくんちゃんが「何をしたらいい?」とお母さんに聞きます。
はじめのうちはお手伝いを頼んだりされるのですが、そのうち「お外で遊んできなさい」と言われてしまいます。
「何をしようかな」とブラブラするくんちゃんでしたが、遊びを1つ見つけると次々に面白い遊びが浮かんできて大忙しになります。

次々に移っていく好奇心がまるで人間の子供のようです。
うちの娘を見ているようで何だか微笑ましかったです
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自信を持っておすすめしたい 誰の足跡?  投稿日:2003/12/02
ぐりとぐらのおきゃくさま
ぐりとぐらのおきゃくさま 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
ぐりとぐらが雪合戦をしていると大きな足跡を見つけます。
足跡を追いかけていくとそこはぐりとぐらのおうちで、誰かが家の中にいるようです。

足跡を追っていく時から「一体誰かしら?」と想像しながら読みました。
部屋の中に大きな靴下や手袋が干してあって想像が膨らみます。
ぐりとぐらシリーズだけあって全体的にほのぼのとした印象でした。
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なかなかよいと思う 今度はどこかな?  投稿日:2003/11/25
ねむいよ ねむいよ
ねむいよ ねむいよ 作: 長 新太
出版社: こぐま社
木から落ちても目が覚めないふくろうの子供が色んな所で眠り続けます。
寝ぼけているのでしょうか、かばの鼻の穴やライオンの尻尾の先でも眠り続けるのです。

「こんな所で!」と思う所で眠るふくろうの姿がとてもかわいいですよ。
娘はよく知っている動物や乗り物が出てくるので、それを見るのも楽しいみたいです。
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自信を持っておすすめしたい あお、きいろ、あか  投稿日:2003/11/25
まほうのえのぐ
まほうのえのぐ 作・絵: 林 明子
出版社: 福音館書店
お兄ちゃんの絵の具セットを使いたくて仕方がないよしみはやっとの事で貸してもらいます。
お兄ちゃんがやっているように絵を書き始めるのですが、上手くいきません。
すると動物たちがこっそりとやって来て絵の具を持っていってしまいます。

一人で絵を描いている時と違って、動物たちと描いているよしみは絵を描く事を本当に楽しんでいる感じがしました。
上手く描くより楽しんで描く事が大事なんだなぁと教えられた気がしました。
娘にもこの本の楽しい雰囲気が伝わるのか、読んだ後は必ずお絵かきの時間になります。
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なかなかよいと思う 平和が一番  投稿日:2003/11/25
きつね森の山男
きつね森の山男 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
寝床を探しにきつね森にやってきた山男がきつねと殿様の戦争に巻き込まれてしまうお話。
ある食べ物で平和が訪れます。

寒がりの殿様が毛皮がほしいためきつねを捕まえようとして、きつねは捕まらないように森に要塞を築きます。
戦争のお話でも山男のキャラクターがほのぼのとした雰囲気にさせてくれます。
寒い日に読みたい一冊です。
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なかなかよいと思う 新しいお友達  投稿日:2003/11/25
ようちえんにいったあまがえる
ようちえんにいったあまがえる 作: ひぐちみちこ
出版社: こぐま社
ともちゃんが幼稚園バスを待っている時に雨がえるを捕まえて幼稚園に連れて行きます。
バスの中や幼稚園の庭で逃げ回るかえるをみんなで追いかけ、やっとの事で部屋に閉じ込めるのですが・・・。

かえるを夢中になって追いかけている子供たちがかえるのようになってしまうところがおもしろいと思いました。
最後はお庭に逃がしてあげるのですが、そんな様子がとても微笑ましいお話です。
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ふつうだと思う ボタンの国の冒険  投稿日:2003/11/25
ボタンのくに
ボタンのくに 作: なかむら しげお
絵: 西巻 茅子

出版社: こぐま社
うさぎのぬいぐるみの目玉(あかいボタン)が取れてしまい、ボタンの国に迷い込むお話です。
ボタンの国は色々な形のボタンが生活しています。

最近、娘がはまっている西巻 茅子さんの絵本ということだったので読んでみたのですが、期待していたほど反応が良くありませんでした。
糸のような線が沢山描かれているせいなのか、絵が見にくいなと感じました。

内容もボタン達が楽しそうに遊んでいるところまではとてもいいなと思ったのですが、後半の話の展開があまり好きではありませんでした。
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なかなかよいと思う 四季を楽しむ  投稿日:2003/11/25
みんなおともだち
みんなおともだち 作・絵: いざわ ようじ
出版社: ポプラ社
春はつくしともぐら、夏は入道雲、といった感じで四季がえがかれています。
最初は少しだけ姿を見せていてページをめくると何かがわかるという所が娘は好きみたいで、「あれっ なんだろう?」と声に出しながらページをめくっています。

四季を教えるために選んだのですが、あまり考えずに読んでも楽しめると思います。
絵がはっきりしているので小さい子供にもいいかもしれないですね。
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自信を持っておすすめしたい ページをめくると・・・  投稿日:2003/11/24
まどから おくりもの
まどから おくりもの 作: 五味 太郎
出版社: 偕成社
クリスマスの本を探していて見つけた本です。

クリスマスの夜、サンタさんが窓から見える動物たちにプレゼントを配るのですが、思い違いばかりしています。
窓の所がくり抜いてあって、窓から見える部屋の様子がページをめくると全く違った物になるという仕掛けになっているのです。

勘違いばかりのサンタさんのプレゼントが笑えます。
娘は仕掛けの穴に指を突っ込んだり、覗いてみたりと色々な楽しみ方をしています。
親子で楽しめる一冊だと思います。
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ふつうだと思う 娘は気に入っているけれど・・・  投稿日:2003/11/24
ねむいねむいねずみともりのおばけ
ねむいねむいねずみともりのおばけ 作・絵: ささき まき
出版社: PHP研究所
ねむいねむいねずみが森の中で眠っているとおばけが出てきます。
くしゃみで目がさめたねずみくんにおばけがアイスクリームをあげるというお話。

おばけとアイスクリームという大好きなものが出てくるので娘は喜びましたが、内容は「?」という感じかな。
シリーズで何冊か出ているようです。
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