まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

まこぷりんさんの公開ページ

まこぷりんさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女7歳

まこぷりんさんの声

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なかなかよいと思う はなこさんが可愛い  投稿日:2003/12/15
こぶたはなこさんのクリスマス
こぶたはなこさんのクリスマス 作: くどう なおこ
絵: いけずみ ひろこ

出版社: 童話屋
子豚のはなこさんと仲間達のお話です。
クリスマスパーティーの準備をする様子が可愛い絵で描かれています。
動物たちのワクワクする気持ちが伝わってくるようです。

この「こぶたはなこさん」はシリーズで何冊か出ていて、どのお話もほのぼのしていて可愛らしいです。
特に女の子におすすめです。
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自信を持っておすすめしたい シリーズの中で一番好きです  投稿日:2003/12/08
11ぴきのねこどろんこ
11ぴきのねこどろんこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
11ぴきの猫達が泥遊びをする恐竜を見つけます。
やがて仲良くなり遊んだりするのですが、恐竜はどろんこ遊びが大好きで猫達もどろんこになってしまいます。

「11ぴきのねこ」はシリーズで何冊か出ているのですが、このお話は他の物と比べると猫達のずる賢さがあまり感じられないように思いました。
個人的には恐竜と猫達の交流が微笑ましくてこのシリーズの中で一番好きです。
とても楽しい気分になれる終わり方がいいです。
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自信を持っておすすめしたい あほうどりの兄弟  投稿日:2003/12/08
11ぴきのねことあほうどり
11ぴきのねことあほうどり 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
コロッケ屋を始めた11ぴきの猫たちでしたが、毎日売れ残りのコロッケばかりでうんざりしていました。
「鳥の丸焼きが食べたいな」と思っていたところにあほうどりがコロッケを食べにやって来て・・・。

欲張ったばっかりに結局丸焼きを食べ損なってしまう猫達がマヌケなお話でした。
まぁ、そこが面白いところなんですけどね。
部屋に入ってくるあほうどりが段々大きくなっていく所も面白いなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい くまの気持ちが伝わってきます  投稿日:2003/12/08
ふるびたくま
ふるびたくま 作・絵: クレイ・カーミッシェル
訳: 江國 香織

出版社: BL出版
クララという女の子が大事にしているくまのぬいぐるみのお話です。
このくまは古くなってきて、体がほころびたり鼻が取れたりする自分の姿を見て、もうじき自分が必要とされなくなると思うようになります。

本当は言葉をしゃべれないはずのくまの目線で描かれているところが面白いなと感じました。
子供には「物を大事にしなさい」という言葉よりも説得力があるなと思います。
切ないくまの感情が伝わってくる本です。
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自信を持っておすすめしたい 欲望には勝てない・・・  投稿日:2003/12/06
11ぴきのねこふくろのなか
11ぴきのねこふくろのなか 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
11匹の猫が遠足に出かけると「はなをとるな」「はしをわたるな」と立て札が立っています。
ところが、猫達は花は取るわ、橋は渡るわと全くいうことを聞きません。
「ふくろにはいるな」という立て札が立っていますが、当然入ってしまい、ウヒアハというばけものに捕まってしまいます。

ダメだと言われる事を次々にやってしまう猫達が面白いお話です。
ばけものとはいうものの、ちょっと間の抜けたウヒアハがいい味出しています。
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自信を持っておすすめしたい 宇宙猫  投稿日:2003/12/06
11ぴきのねことへんなねこ
11ぴきのねことへんなねこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
11ぴきの猫が川で魚釣りをしていると、水玉の猫が通りかかります。
最初は遠巻きに見ていた猫たちも、好奇心に勝てずに近づいていくと宇宙から来た猫だということがわかります。

欲張りな猫達が宇宙船を乗っ取ろうとするのですが、逆に自分達の魚を持っていかれることになってしまうというマヌケなところが面白いなと思いました。
水玉猫のほうが一枚上手ということなんでしょうか。
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なかなかよいと思う ずるいな〜  投稿日:2003/12/06
11ぴきのねことぶた
11ぴきのねことぶた 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
「11ぴきのねこ」シリーズの中の一冊です。
11匹の猫が一軒の空家に住むことにするのですが、そこはぶたさんの家でその甥というぶたさんがたずねてきます。

ぶたさんが来ても家を明け渡さないどころか新しく建てた家を横取りしてしまう猫達がずるくて嫌だなと思ったのですが、最後まで読むと悪い事はできないものだとホッとしました。
気のいいぶたさんがほのぼのさせてくれます。
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なかなかよいと思う おばけがいっぱい  投稿日:2003/12/06
さよならさんかく またきてしかく
さよならさんかく またきてしかく 作: 松谷 みよ子
絵: 上野 紀子

出版社: 偕成社
「さよなら さんかく」から始まるわらべ歌の本です。
赤ちゃんのための本ということなので、文章はあまり長くありません。
わらべ歌といってもちゃんとストーリーもあって面白いと思います。

娘はおばけが沢山出てくるページが大好きで、そのページまで来ると隅々まで絵を見て楽しんでいます。
最後はお化けも含めてみんなが眠ってしまうので、おやすみ前の一冊にしてもいいかもしれないですね。
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なかなかよいと思う 暖かさが伝わってきます  投稿日:2003/12/06
おひさまパン
おひさまパン 作・絵: エリサ・クレヴェン
訳: 江國 香織

出版社: 金の星社
雪が降ってお日様が顔を出さない町は寒くて暗くてみんなうんざりしています。
そんな時、犬のパン屋さんがお日様みたいなパンを焼く事にします。
お日様のパンが焼きあがると町がたちまち明るくなってみんな大喜びです。

パンの美味しそうな香りと暖かさが伝わってくるような絵がとてもいいと思いました。
絵の雰囲気を損なわないようになのか、文章がカーブしていたりするのがちょっと読みにくいなと感じました。
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自信を持っておすすめしたい アナグマの残してくれた物  投稿日:2003/12/06
わすれられないおくりもの
わすれられないおくりもの 作・絵: スーザン・バーレイ
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
年をとったアナグマは賢くて物知りで友人の誰からも慕われていました。
ところが、そんなアナグマが死んでしまいみんなはとても悲しみます。
友人達は時間がたつにつれ、アナグマの「死」というものを乗り越えることが出来ることになるのですが、それが全てアナグマが残してくれた思い出ののおかげでした。

「死」=「暗い」というイメージがあったのですが、決してマイナスの面だけばかりではないのだと教えてもらったような気がしました。
下読みせずに娘に読み聞かせたのですが、途中で涙があふれてきて読めなくなってしまいました。
「死」という重いテーマなのですが、読み終わると穏やかな気持ちになります。
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