宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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しろっくまんさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男の子8歳 女の子6歳 男の子3歳

しろっくまんさんの声

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なかなかよいと思う 読み聞かせ定番の本  投稿日:2016/11/10
くだもの
くだもの 作: 平山 和子
出版社: 福音館書店
子育て支援センターや、子育てサークルなど、沢山の親子が集まる場では定番の様にこの絵本が読まれます。

集まる子供の年齢は0歳から未就園児、結構幅が広いけど大きくなればなるほど釘付けになっていました。
みずみずしく描かれた果物と、それを食べる時に切られた状態の絵が見開きで描かれていて、普段自分が食べている果物が実はこんな形だったんだよという事が分かるので驚く子も多いです。

表紙を見ただけではあまり期待はしていなかったんですけど、1枚めくるたびに「おもしろいな」と思うようになりました。
スイカは外が緑色で、中は赤色なんて不思議だねとか話しかけたり、家に帰って実際に目の前で果物を切ってあげたり、すぐに体験ができるおもしろい絵本だと思います。

全体の絵を隠して先に切った絵を見せ、「この果物はなんだ?」と質問する読み方を最後にしてくれたりとクイズにも使っていました。
写真じゃないのがいいと思います。
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なかなかよいと思う 海の生き物を覚えたら  投稿日:2016/11/10
うしろにいるのだあれ うみのなかまたち
うしろにいるのだあれ うみのなかまたち 作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: 幻冬舎
海の生き物を覚え始めた頃に出会ったので読んでみました。

すぐに分かる生き物、少し難しい生き物、クイズの様に進んでいくので早く次を読みたくてうずうずするようです。
当たったら大喜びして、分からなかったり間違えたら恥ずかしそうにして、それでも手は次のページに進んでいく。

本の中で左右上下斜めが学べ、ひれ、足、生き物のパーツも覚えました。
海のどの辺りに住んでいるかも伝わってくるので楽しく勉強できたと思います。
「みんな近くにいたんだね」には毎回オーバーに驚くのがお約束でした。

もう平仮名が読めていたので一人で何度も読んでいました。
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自信を持っておすすめしたい 何度読んでも飽きない  投稿日:2016/10/03
きんぎょがにげた
きんぎょがにげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
金魚鉢から飛び出した金魚を追っていく絵本ですが、ページをめくるたびに金魚が部屋のどこかに隠れます。
金魚を見つけるのが楽しいようで、大きな声で「ここー!」と子供が笑顔で教えてくれます。
カラフルな色遣いで見ていて楽しくなるのもお気に入りのポイント。
英語版もあるようですね。
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自信を持っておすすめしたい 年長さんもハマる  投稿日:2016/10/03
だるまさんシリーズ「が・の・と」(3冊ケース入り)
だるまさんシリーズ「が・の・と」(3冊ケース入り) 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
2歳の娘に読んであげていたら、思いのほか当時年中さんだった息子がくいついていました。

だ、る、ま、さ、ん、が〜

と絵本を傾けたりしていると同じように頭を左右に倒してリズムを楽しんだり、その先のだるまさんの動きに大笑い。

年長になった今でも楽しそうに読んでいます。
リズムがあるのでもう少し大きくなっても楽しく読めそうだと思いました。
もちろん、2歳の娘もお気に入りで読んでいます。
幅広く楽しめる絵本です。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

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