そうくるかっ!おとぼけ鬼3人
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投稿日:2012/02/12 |
おにぎり大好きな鬼3人。
にんげんにおいしい鬼を食べさせようと山を下りてくるも怖がる人間たちは逃げてしまいます。
でも逃げたのが前触れなしに行ったからだと思った鬼たちは、翌日はお知らせしてから山を下ります。
今度は自分たちにツノがあるから逃げられたんだと、また違う手を考えて再チャレンジ。
そんな勘違い連発の鬼たちが滑稽でたまりません、でもにんげんたちにおいしいおにぎりを食べさせたいという鬼のやさしさが何ともいえません。
8歳の息子も「え〜?そうくる〜?」と楽しそうに突っ込みながら聞いてくれました。
遠目にみてもはっきりとわかる絵なので、読み聞かせにも向いていると思います。
それにしても鬼たちが自信を持って作るあのオニギリ、食べてみたいものです。
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本をまわしながら読む、意外性が楽しい!
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投稿日:2012/02/12 |
地面を掘って地球の反対側に行こう!という誰もが一度は考える夢のような計画を叶えてくれるお話です。
目的地はアメリカ。
どんどん掘っていく過程はページをめくるたびにだんだんと傾いていくので、アメリカに到達する頃には本をさかさまに持つことになります。
地面の中にはUFOあり、恐竜の骨あり、またチリの落盤事故の際に救出に使われたカプセルなど、話が広がるネタ満載です。
アメリカに到着すると、現地の人との英語のやりとりも出てきます。日本語訳もついています。英語の授業が始まる中学年以上には英語に興味を持つきっかけにもなるかなぁと思います。
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斬新!結末からはじまるストーリー。
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投稿日:2012/02/11 |
タイトルのとおり「めでたし めでたし」の結末から物語は始まります。
大きく描かれた挿絵も子供の目を引きます。
躍動感あふれる絵が次のページへと続いていく感じをよく表しています。そして一つの出来事が次の出来事へとつながって、一番初めへとつながります。
結末から読むのもなかなかおもしろいものだと気づかせてくれるお話です。
5歳の娘も8歳の息子も「今度は最後から読んでみて〜」「今度は最初から〜」と斬新な物語に夢中のようです。
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ぶどうってこんなに種類があるの?
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投稿日:2012/02/11 |
ジュースもぶどう、ゼリーもぶどう、グミもぶどう、とりあえずぶどう味ならなんでも好きな我が子のために図書館で借りた本です。
物語ではなくぶどうに関する事実が書いてある本ですが、見開きいっぱいに描かれた何種類ものぶどうはなかなか見応えがありました。
また新鮮なぶどうがだんだんと乾燥して乾しぶどうになってく様など、意外と興味をそそられて、親子で「すごいね〜こんなにおおきかったのにこんなに小さくなるんだね〜」とお勉強になりました。
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料理に興味が出てきた頃に・・・
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投稿日:2012/02/11 |
ネズミの兄弟が誕生日のサプライズでカップケーキを作るお話です。
慣れない2匹が卵を割るのに失敗したり、粉まみれになったり、こぼしたりしながらカップケーキを作っていく様子は、お手伝いをしたい年頃の子にはとても刺激的だと思います。
我が家もカップケーキをよく作りますが、娘にもお手伝いしてもらいますが、ネズミの兄弟のように派手にこぼしたり汚したりはさせてあげられないのが実際のところです(笑)
とにかくお料理の楽しさが伝わってくる本です。
最後に載っているカップケーキのレシピにまだ挑戦していないので、近いうちに娘と作りたいなと思います。
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今度はセーターでひと騒動!
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投稿日:2012/02/11 |
どろんこハリーのシリーズです。
おばあちゃんから届いた誕生日プレゼントのセーターが気に入らないバラ模様だったから大変。
ハリーはあの手この手でセーターを捨てようとしますが、なかなか捨てられません。
そんなセーターとさよならできたのは小鳥さんのおかげ、しかもハリーが気に入らなかったセーターも小鳥さんには素敵な巣として役に立っていました。
次のクリスマスにおばあちゃんから届いたのは、ハリーの模様と同じぶち模様のセーター。これはハリーも気に入ったようでした。
5歳の娘はこのお話より、どろんこハリーのほうが好きみたいです。
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のんびりカメさん、本を読むときはせっかち?!
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投稿日:2012/02/11 |
何でもせっかちなウサギさんと、いつでものんびりなカメさん。
唯一立場が逆になるのが本を読むとき。
でも最後はウサギさんとカメさん二人仲良く本を読む微笑ましい結末です。
だいたい1ページに1〜2文とセリフ一言ぐらいの少なめの文なので、うちでは娘(5歳)がすすんで読もうとします。特にセリフを読むのが好きで、幼稚園児くらいが自分で読むのに最適な本だと思います。
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やはり感動のお話です
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投稿日:2012/02/11 |
宮西さんの恐竜シリーズの1冊です。
ティラノサウルスの卵を拾ったマイアサウラのおかあさんが我が子同様に育てるも、大きくなったティラノの子が自分の正体を知り苦悩するという、まるで大人向けなストーリーです。でも子供の目をひく絵と、ストレートな表現の文が子供にも伝わるようで、8歳の息子も最後までしっかりと聞いていました。
マイアサウラのお母さんの元を去ったティラノの子をおもい「ずっとずっとあいしている」といったお母さんの言葉が胸にひびくお話です。
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身近な雪だけど・・・
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投稿日:2012/02/11 |
実はこのベントレーが生まれ育った町に行ったことがあり、我が家にもベントレーがとった雪の結晶の写真の複製が飾ってありますが絵本の存在を知ったのは最近の事です。
雪の結晶に二つとして同じものがないということを発見したベントレー。科学者でもなんでもない、ただの農家の少年が雪の美しさに魅せられて写真を撮り続け生涯で6000枚もの記録を残し大発見へとつながるその人生はコツコツと続ける事の大切さを教えてくれると思います。また、多くの人が見る雪なのに、誰もしようと考えなかった雪の写真を撮る、その発想も見習いたいところです。
そういうベントレーの良さを知ってほしいと思い5年生の読み聞かせで使いました。
身近な雪の話題ということもあり、また自宅から雪の結晶の写真を持って行ったこともあり、興味を持って聞いてくれました。
美しい版画とともにつづられた本ですので、見せながら読むのに向いていると思いますが、雪の結晶の写真家の話のわりに結晶の写真は最終頁の3枚だけですので、読み聞かせや授業などでは補足的な資料を一緒に使うといいと思います。
ベントレーが生まれたジェリコという町はアメリカの北東部にあるバーモント州の本当に小さな、そして本当に田舎の町です。11月から4月頃まで雪に覆われる場所ですので、そんな雪など見飽きるようなところでベントレーのような偉業を成し遂げた人が生まれたことがとても素晴らしいと思います。
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だから、そういう色なのね!
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投稿日:2012/02/11 |
小学校の読み聞かせで低学年の子達に読みました。
にんじん、ごぼう、だいこんがお風呂に入るという設定もおもしろいところです。また、せっかちなごぼうは体を洗わずにでてまっくろのまま、人参は大根はきれいに洗って真っ白、人参は長湯して真っ赤になったという話が身近な野菜の色がどうしてそういう色なのかおもしろおかしく伝わるいい本だと思います。
低学年の子達は「え〜そんなはずないよ〜」といいながら、しっかり話に聞き入ってくれていました。
ちなみに英語版もでているので今度は英語版も読み聞かせしてあげたいな〜と思いました。
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