ふむりん

ママ・30代・神奈川県、男4歳

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ふむりんさんの声

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自信を持っておすすめしたい だるまちゃんに倣って   投稿日:2010/06/12
だるまちゃんとかみなりちゃん
だるまちゃんとかみなりちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
木の上ボールとかが乗っちゃったら、だるまちゃんみたいに、傘をやり投げのようにこうやってとればいいんだよ、
って、チビさん言っていました。

んじゃ、ママが質問。
「でもさぁ、だるまちゃんの傘、どうなってたっけ?」と尋ねると、
「うきわにひっかかっちゃったよ・・・。」
「うん。アイデアは良かったけど、うきわは取れなかったよね。
それに、投げた傘のむこうにお友達とかいたら、危ないよね。
こういう時はどうすりゃいいんだろ??」とさらに突っ込んでみると、
「(近くで遊んでいる)にーちゃん達に木に登って取ってって、お願いすればいいんだよ。」
チビさんなりに答えが出たようです。

「雨と浮き袋とかみなりちゃんは、何で落ちてきたんだっけ??」
ママがさらに質問攻めにすると。
絵を指差しながら、ちゃーんと答えが返ってきました。
おお、わかってるじゃん。

だるまちゃんシリーズの中でも、単にユーモラスなだけでなく、けっこう読解力を要するお話かな、と思いました。
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なかなかよいと思う 運転手さんになりきって   投稿日:2010/06/12
もぐらバス
もぐらバス 文・絵: うちの ますみ
原案: 佐藤 雅彦

出版社: 偕成社
いかにもな読み方で読んだら、
チビさんが「へんなバス停〜!!!」と大笑い。
そのうちお話そっちのけで、へんてこバス停ネーミング選手権に突入。

ママとチビさんで、どっちがヘンなバス停の名前を付けられるかの
競争になりました。
そのうち、ママの幼少期に近所を走っていた路線バスのバス停を
思い出し、そこにもちょっと変わったバス停の名前がいくつかあって
教えてあげたら、それにもゲラゲラ。
「今度そのバスに乗ってみたーい。」とチビさん。
え?田舎でな〜んにもないところだよ。行ってもつまらないかもよ。

地方にいくと、結構ビックリ&面白いバス停、ありますよね。
バスが好きなお子さんには、運転手さんになりきって読むとハマること間違いなしだと思います。
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自信を持っておすすめしたい くろくんは、私たちのカワイイ先生   投稿日:2010/04/10
くろくんとふしぎなともだち
くろくんとふしぎなともだち 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
洗濯物を干しながらチビさんの粘土遊びをみていると、
そもそも粘土って何するものなんだかよくわかっていないのかな、
ただただこねこねしてるだけ、って感じで。ああ、もどかしい・・・。

「かしてっ!!こうやってやるんだよっ!!ほれ、クルマ一丁上がり!!」とかやりたくなっちゃうんですけど。
ちょっと待てよ、と。

チビさん自身で、もっと遊び方を開拓してもらったほうがいいんじゃないかと思っていたときに、たまたま本屋さんでこの本を知ることになり。ぜひともくろくんに粘土遊びの先生になっていただこう、と。

読みすすめたら、この乗り物たちはみ〜んな粘土くんだったのだというオチ。「あれ?ねんどなのぉ??〜」とチビさんビックリ。

読み終えて最後にママが「そうだ!!自分の粘土でこの乗り物たちを作ってみようか?」と話すと、チビさんウンと即答。いそいそマイ粘土ケースを持ってきて。
初めは本を見ながらママがいろいろ手伝っていましたが、途中からチビさんに「ひとりでできるからへいきだよ」と言われ、助手は解雇されました。ママもやりたかったんだけどなぁ・・・。

大人もそうですが、何を始めるにも最初は“きっかけ”がほしい。
この本は、私たちの粘土遊びのきっかけを作ってくれました。
くろくん、どうもありがとう。
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自信を持っておすすめしたい 保育園の発表会で   投稿日:2010/03/26
だるまちゃんとてんぐちゃん
だるまちゃんとてんぐちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
だるまさんをチビさんのクラスのみんなでやったんです。
先生にも頑張った、って誉めてもらって、楽しい思い出となり。
そんなことがあり、チビさんはだるまさんがマイブームになったようで。家でも何度もだるまさんダンス?をみせてくれました。
そういえば、こんな絵本あったっけ・・・とママは幼少期の頃を思いだし、本屋さんへゴー!!

おお、あったあった!!これだこれだ!!

ちびさんに中身をみせると「あっ!!だるまさんだぁ!!」
ウケてるウケてる・・・。

おひざにのせて読むと、チビさんはゲラゲラ笑う笑う。
特に、“はな と はな”のまちがいのところには、しっかりツッコミ
入れていました。

だるまちゃんとてんぐちゃんのやりとりは、普段のママとチビさんの会話にも似て、素朴ながらもユーモラスなやりとりです。

お友達や先生、近所の人などと会話する面白さが理解できてきた時期におすすめの一冊かと思います。
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