しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

さやかさんの公開ページ

さやかさんのプロフィール

ママ・40代・広島県、女12歳 女10歳

さやかさんの声

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自信を持っておすすめしたい 自分の名前は好きですか?  投稿日:2011/06/20
しげちゃん
しげちゃん 作: 室井 滋
絵: 長谷川 義史

出版社: 金の星社
新聞の広告欄で見て、すぐに図書館で借りました。
エッセイが有名な女優の室井滋さん。
今回は絵本を書かれたそうです。
名前についてのエピソードを長谷川義史さんが
優しいタッチで描いています。

女の子なのに「しげる」って名前で、男の子に
間違われることもあったという室井さん。
自分の名前が嫌いだったそうですが、お母さんから
名前に込められた願いをききます。

名前にまつわる素敵な絵本です。
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なかなかよいと思う 読み聞かせに良さそう・・・  投稿日:2011/06/09
サーカスのしろいうま
サーカスのしろいうま 作: 石津 ちひろ
絵: ささめや ゆき

出版社: 小学館
表紙の絵にひかれて、図書館で借りました。
このサイトに来て、石津さんが展覧会で見たこの絵にひかれて
お話を書かれたことを知りました。

本を読んだ感想は、文字が縦書きなのが意外な感じがしました。
外国のお話なので、なんとなく横書き文字が似合いそうな気が
したのです。

小学校での読み聞かせに使いたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい その理由は・・・  投稿日:2009/08/01
あくびばかりしていたおひめさま
あくびばかりしていたおひめさま 作: カルメン・ヒル
絵: エレナ・オドリオゾーラ
訳: 宇野 和美

出版社: 光村教育図書
表紙のイラシトが印象的で手に取りました。

「クビの太いおひめさまだな・・・」そんな第一印象でした。

これはきいろいおしろにすむおうさまとおひめさまのおはなしです。

あくびがとまらないおひめさま。

その理由を考え、なんとかあくびをとめようとするおうさま。

でもどんな方法もうまくいきません。

そんなある日、さんぽをしている途中におきた出来事で

おひめさまのあくびはとまるのです!

そのあとおひめさまは心ゆくまで遊びます。

「子どもにとっての幸せってなにかな?」

そんなことを考えさせられる一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい 鼻の穴からねずみが・・・  投稿日:2009/08/01
ふしぎなしろねずみ
ふしぎなしろねずみ 作: チャン・チョルムン
絵: ユン・ミスク
訳: かみやにじ

出版社: 岩波書店
主人公のしろねずみは、なんと!お昼寝中のおじいさんの
鼻の穴からでてきます。

そのしろねずみが家から飛び出します。

雨のなかをでかけていくしろねずみを心配したおばあさんは
ついて行くことにしました。
水たまりをわたって、なぜだか「うしのふん」をきびもちだと思って食べたり・・・。

でもおばあさんはそのしろねずみを見失います。

仕方なく家に帰ったおばあさん。

まだお昼寝中のおじいさん。

やっと目覚めたおじいさんはおばあさんにある話をします。

こらは、韓国の民話ですが、日本の民話にもこんな話があったようななかったような。

おじいさんとおばあさんのきている服が韓国っぽくって
いいです。
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自信を持っておすすめしたい ピカピカの一年生☆  投稿日:2009/01/21
ランドセルがやってきた
ランドセルがやってきた 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 徳間書店
小4と小2の娘に読みきかせをしました。

二人が大好きな中川&村上ペアの絵本なので、ワクワクした

顔で聞いていました。

そしてランドセルを買った時のことを思い出しました。

わが家は、おじいちゃんおばあちゃんにお祝いをもらって

自分たちで買いに行ったので、絵本のようなシチュエーションでは

なかったのですが、それでもランドセルがわが家にやってきた

時の気持ちは同じだったようです。

まずは背負ってみて「ちょっとまだ大きいね」と言われたこと、

お礼の電話をしたこと、おじぎをしてランドセルの中身がでて

きてしまったハプニングなど、「うんうん、あった!あった!」と

いえることばかりでした。

入学前の新一年生の気持ちがよく伝わってくる一冊です。

そして、裏表紙の作者お二人の写真も見逃せません。お楽しみに!
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自信を持っておすすめしたい 予想外の結末!?  投稿日:2008/12/04
そらをとんだかめ
そらをとんだかめ 作・絵: クマーリプンニャ
出版社: 福音館書店
表紙を見て、「かめがどうやって空を飛ぶの?」と思い

手に取りました。

つるとかめがでてくるお話なので、どんな結末かをある程度

予想して読みすすめました。(もちろんハッピーエンド)

かめが空を飛んでいる間は、「がんばれ!」という気持ちで・・・。

ところが、最後は「え〜っ、こんな結末あり?」と思いました。

ちょっと消化不良な感じもしますが、こういうことも

ありますよね。

その後のかめくんはどうなったのかな??
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自信を持っておすすめしたい こんな夫婦でいたい!  投稿日:2008/12/04
太陽と月とカラス
太陽と月とカラス 絵: タチヤーナ・マーヴリナ
訳: 斎藤君子

出版社: ネット武蔵野
題名だけ見ると、「太陽と月とカラス」それぞれのお話が

メインの絵本かなと思ったのですが、

主人公はおじいさんだったように思います。

おじいさんのおばあさんに対するやさしさ、

そしてその気持ちに答えるおばあさんのやさしさが

伝わる絵本でした。

私もこんな夫婦でいたいなと思いました。

太陽と月が擬人化されて描かれているのも新鮮でした。
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なかなかよいと思う 目つきがこわいけど・・・  投稿日:2008/12/03
いじわるシャルル
いじわるシャルル 作・絵: ステファニー・ブレイク
訳: ふしみみさを

出版社: PHP研究所
表紙のシャルルの目つきがこわかったのですが、

8歳の次女は「こういうの好きかも・・」と

言って読み始めました。

クリスマスを前にシャルルはとんでもない意地悪をするのですが、

そんな気持ちになってしまったシャルルもちょっとかわいそうな気が

しました。

次女の感想は「子供のころに欲しかったミニカー、大人になっても

欲しかったんだね。」でした。
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ふつうだと思う 何年か経って  投稿日:2008/12/02
まつぼっくりのぼうけん
まつぼっくりのぼうけん 作: ブリギッテ・シジャンスキー
絵: バーナデット・ワッツ
訳: 松岡 享子

出版社: 瑞雲舎
高い山の岩からしみだした水が、やがて海にながれいく様子が

5つのまつぼっくりを通して描かれています。

まつぼっくりが1つずつ自分の居場所をみつけていく様子は

大人の私には考えさせられるものがありました。

8歳の次女にとっては、少し難しかったようですが、

また何年か経ってこの絵本を手にしたときに、どんなことを

感じるのか聞いてみたいです。
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自信を持っておすすめしたい あなたのねがいごとは?  投稿日:2008/11/26
まめうしのクリスマス
まめうしのクリスマス 作・絵: あきやま ただし
出版社: PHP研究所
もうすぐクリスマスですね。


まめうしくんは、まめじいにいいことを教えてもらいました。
それは、今日がクリスマスで
「なんでもねがいごとが かなう、とくべつなひ」ということ。
まめうしくんは、自分でもいろいろとねがいごとを考えますが、
まきばのみんなのねがいごともききにいくことにしました。

クリスマスというと、「どんなプレゼントがいい?」って
聞いてしまいがちですが、「あなたのねがいごとは?」って
聞いてみるのもいいかなと思いました。

そんな我が家の次女の願い事→つぶたくんと同じでした。

「お〜なるほど」。
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