スギ花粉

ママ・30代・大阪府、男の子1歳

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スギ花粉さんの声

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ふつうだと思う 子供の好みって分からないですね   投稿日:2026/04/15
限定版 特製身長計入り だるまさん3冊ギフトボックス
限定版 特製身長計入り だるまさん3冊ギフトボックス 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
出産祝いにいただきました。
我が子はだるまさんシリーズやおしくらまんじゅうなど、かがくいさんの絵本が残念ながら苦手なようで(ごめんなさい……)絵本好きの1歳に育った今も読みたがらないのですが、くだもののおともだちが出てくる「だるまさんと」だけは例外らしく時々読んで笑顔になってくれます。
個人的には小さないちごさんがかわいいです。
確かに大人が読むとちょっとグロテスクな絵もありますが本来子供受けするはずの作品ですし、もう少し大きくなったら他の2冊も楽しんでくれるかな?と淡い期待を抱きながら本棚の端に並べて見守っています。
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自信を持っておすすめしたい ユーモラスでとっても楽しい絵本です   投稿日:2026/04/06
いろいろバス
いろいろバス 作: tupera tupera
出版社: 大日本図書
息子の大好きなバスがたくさん出てきて、バスからは意外性のあるキャラクターたちがいろいろ出てきて……
息子はもちろん、読んでいる私も楽しくてお気に入りの一冊です。
トマトや星などかわいくてグッズがほしいくらい。
見開きで真ん中のあたりがよく見えないのが少し残念!

全体的に楽しそうに読んでいますが、かめさんが乗り遅れるシーンでは困っていることが分かるのか「んー!」と不快そうに指差しします。
残念ながら最後まで読んでもかめさんがバスに乗れた描写はないので、「次のバスがすぐ来るから大丈夫だよ」と伝えています。
クライマックスではたくさんのお客さんが登場。指差しが白熱!
うんちとソフトクリームが仲良さそうに交流している?のが面白いです。でも、うんちが乗っているバスってイヤだな?。笑

絵本の内容とは少し逸れてしまうかもしれませんが、息子は生後数ヶ月の頃からはにわのぬいぐるみがお気に入りで、ラストページでたまたま乗務員の中にはにわがいるのを見つけて大歓喜。
最初のうちは毎回叫び声を上げていました。
何度も読んでブームが落ち着いた今も、たまに読んでははにわのぬいぐるみで遊んでいます。
本当にたまたまでしたが、ぬいぐるみとセットでこの絵本を愛しているようです。

はにわの乗務員さん、バスにうんちが乗ってきた時どんな気持ちだったかしら……。
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なかなかよいと思う 子供をお花見に連れて行きたくなります   投稿日:2026/04/06
おはなみバス
おはなみバス 作: すとう あさえ
絵: いりやま さとし

出版社: ほるぷ出版
なんとなく1歳にはまだ早いかも?と思いましたが、読むたび最後までじっと見てくれて、数日経つ頃にはお気に入りに。
バス、かわいい動物さんたち、和気あいあいとした雰囲気、桜、おいしそうなごはん。
息子にとって馴染みのあるものや大好きな要素が盛りだくさんで、よく考えたら好きにならないはずはありませんでした。
かわいらしい絵本です。
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なかなかよいと思う おだやかな春を感じられる絵本   投稿日:2026/04/06
たんぽぽのはら
たんぽぽのはら 作・絵: とうごう なりさ
出版社: 福音館書店
1歳児に向けてたんぽぽが咲き始める前に読ませたところ、最初は微妙な反応。
そりゃあそうよね、見た記憶がないものね。と、テレビでたんぽぽの開花や綿毛の動画を見せると理解できたらしく、読むたびテレビを指差して笑顔に。
そうこうするうちに外でもたくさんたんぽぽを見かけるようになり、息子はすっかりたんぽぽがマイブームになりました。
そんなわけで最近のお気に入り絵本です。
たんぽぽ のはら ぽかぽか のはら……
繰り返し出てくるこのフレーズもなんとなく心地よいのだろうと思います。
淡々としていて絵柄にも展開にもあまり派手さはありませんが、あたたかな春の陽気が感じられるほのぼのとした一冊です。
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なかなかよいと思う 色鮮やかで美しい絵本です   投稿日:2026/04/04
はるだよ こんにち、わっ
はるだよ こんにち、わっ 作・絵: 海野 あした
出版社: ニコモ
まだまだ赤ちゃんながら、少しずつものの分かるようになってきた子供に春の絵本を探す中で出会いました。
いろいろ読みましたが、コウモリが出てくる作品は初めて。
息子は最初なにこれ?と不思議そうな顔をしていましたが、ちょうど読んだ数日後に外で実物が飛んでいるのを見て、それからはコウモリのページを見ると自信満々で外を指差すようになりました。
他にもフクロウやモグラなど、普段あまり見ることのない動物も出てきて新鮮だったのではと思います。
いないいないばあの要素もあり、飽きずに楽しめました。
ただ、作中にハスの花らしき花が咲いていて……
ハスの花の季節は一般的に夏だと思うので、そこが唯一残念でした。
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自信を持っておすすめしたい 癒されます   投稿日:2026/03/31
ほわほわさくら
ほわほわさくら 作: ひがし なおこ
絵: きうち たつろう

出版社: くもん出版
タイトル通りほわほわとしてどこか幻想的な絵本です。
お花見をする前に桜に馴染みを持ってもらいたくて、桜シーズンよりひと足早く図書館で借りました。
息子はおそらく桜を見た記憶がなかったため最初はピンと来ずつまらなさそうな様子でしたが、生後半年頃にお花見をした時の写真を見せてからは気に入って何度も何度も読みました。
赤ちゃん向けの絵本を何度も読まされるのは時として苦痛になることもありますが、こちらの絵本は読むたび落ち着いたやさしい気持ちになれます。
(幼い男児なので当たり前かもしれませんが)普段は派手でにぎやかなものを好む子なので、こういったやわらかい情緒を楽しむような作品を気に入ってくれたことが親としては嬉しかったです。
子供より私の方が気に入っているかもしれません。
残念ながらネットで探してもなかなか売っているのを見かけないのですが、ぜひ購入して手元に置いておきたい絵本です。
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