しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

akioさんの公開ページ

akioさんのプロフィール

パパ・30代・神奈川県、男の子8歳 男の子5歳 男の子1歳

akioさんの声

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なかなかよいと思う 避けられぬ別れはいつか来る  投稿日:2018/03/05
ずーっとずっとだいすきだよ
ずーっとずっとだいすきだよ 作・絵: ハンス・ウィルヘルム
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
この話が伝えたいメッセージの全てはこの『ぼく』のセリフに込められています。

”好きなら、好きと言ってやればよかったのに だれも、言ってやらなかった。言わなくっても、わかると思ってたんだね。”

子供たちはこの絵本を読んで『大切な人といつか別れる日が来るかもしれない』ことを学ぶでしょう。

じゃあ 私たち親がこの本を読むとき何を考えるかというと、、『大切な子供たちといつか別れる日が来る』ということです。


私はこの絵本を読むたびに、少し優しい気持ちで子供たちと接することができるようになります。
そして、子供に妻に「好きだよ」と伝えたくなります。
日常に追われて心を失いかけた時、読みたい一冊です。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 親子で考える『きまり』の事  投稿日:2017/11/24
としょかんライオン
としょかんライオン 作: ミシェル・ヌードセン
絵: ケビン・ホークス
訳: 福本 友美子

出版社: 岩崎書店
我が家では当時5歳の長男のために買ったのですが、2歳の次男もとっても気に入っていつも真剣に聞いています。
わたしはこの絵本を読んで、息子たちに「きまりとかルールっていうのは、君たちがやりたいことを邪魔するものじゃないんだよ」と話してみました。2歳の次男にはまだ少し難しかったかなぁ。
5歳の長男は「自由」について色々考えている様子でした。

「きまりがないから」と慌てて追い出そうとするマクビーさんと、「きまりがないから」受け入れようと言うメリウェザーさん。
ライオンが図書館にやってきた当初、二人の反応の違いがとても面白いとわたしは感じました。
世の中、マクビーさんが多すぎると閉塞感を感じます。でもそんなわたし自身、時と場合によってマクビーさんになってしまうことがあります。
「きまりがない」と頭ごなしに否定してしまう前に、一度じっくり検討してみるくらいの余裕がほしいね、と子どもたちと話しました。


マクビーさんが心変わりする、少し絵本的な展開もあってとても心温まるラスト、挿絵も物語の雰囲気によくあっています。
子ども達に向けた教訓もあり、オススメの1冊です。
参考になりました。 1人

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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

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