どっせい!ねこまたずもう どっせい!ねこまたずもう
作: 石黒 亜矢子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本日は100年に一度の大相撲大会。無敵の大横綱、にゃんこのやまに対するは、奇々怪々な妖怪たち。さて、勝敗の行方やいかに!

きみどりいろさんの公開ページ

きみどりいろさんのプロフィール

ママ・20代・埼玉県、女の子1歳

きみどりいろさんの声

5件中 1 〜 5件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい ほっこりする絵本  投稿日:2018/01/13
ドーナツやさんのおてつだい
ドーナツやさんのおてつだい 作: もとした いづみ
絵: ヨシエ
企画: アサヒ飲料株式会社
発行: 絵本ナビ

出版社: 泰文堂
絵がとてもかわいくて優しい色合いなのに、はっきりとしていて6ヶ月の娘も見やすいようでした。
前半はポルカさんのドーナツ作り。
音の響きも心地よく、「こねこね」「さらさら」繰り返しのリズムで娘もニコニコ。読むのも楽しいです。
ドーナツができるところを窓から覗いてる方々がとても微笑ましいなと思ったら……次のページでなんとお手伝い!思わず、いいなあ、と呟いてしまいました。お手伝いする子達の中に、車椅子の少女も描かれているのが素敵です。
お手伝い中、ちょっとしたハプニングもあり…思わず笑っちゃいます。ドーナツのいい香りやお砂糖のフワフワが今にも絵本から飛び出てきそう。
お手伝い後、皆で食べていると手紙が届きます。
怪物が住んでいるという、「あなもりやま」にドーナツを100個届けるように、との内容。
でもみんな一緒だから怖くない?すこーし怖い気持ちを抱きながらドーナツを作りますが、チョコペンシルで模様を書くうちになんだか楽しくなります。
そして皆で届けるのですが、これまたカワイイ結末。
0歳の娘も音のリズムと絵で楽しめますが、きちんと手を洗うことや自然とお手伝いをしたくなる内容は対象年齢の子にぴったりで、何年も読み聞かせられると思います。
こちらはカルピスさんが制作に協力された絵本なんですね。初めてカルピス絵本を読みましたが、内容も絵も文章も本当に素敵です。色合いがなんとなくカルピスっぽい?のはカルピス絵本だからですね!
読み終わったあとはどこか気持ちがほっこりあたたかくなるのが、春の季節と同調してとても良い読後感。そしてちょっとした空腹感でおやつが食べたくなります。笑
春になったら絶対に読みたい一冊です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 美術館にいったような気分  投稿日:2018/01/09
くだもの
くだもの 作: 平山 和子
出版社: 福音館書店
6か月の娘に見せたところ、目をキラキラさせて見てました。
デフォルメされていない、まるでそこにあるかのような絵です。
決して可愛さのある絵ではないのですが、娘が惹かれるのはやはり美しいからでしょうか。
色鉛筆で書いてるような温かみもあって私も大好きです。
りんごやミカン、バナナなど家にある果物と見比べて楽しんでいます。
かわいい絵本はたくさんあるけど、きちんとした美術的なものも見せたいなと思わせる一冊でした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 数の勉強に  投稿日:2018/01/09
あなあきしかけえほん かわいいてんとうむし
あなあきしかけえほん かわいいてんとうむし 作: メラニー・ガース
絵: ローラ・ハリスカ・ベイス
訳: きたむら まさお

出版社: 大日本絵画
手を切る心配のない厚紙で、てんとうむしが立体的なので触って遊ぶことができます。
てんとうむしが一匹ずつ減っていってしまうのですが、最後はほっとする終わり方でほっこりします。
この、数が減っていくというのがポイントで、数をいちにいさん、と足していく絵本はよくありますが、引き算はあまり見かけないので珍しい本だなと思います。
てんとうむしを触って楽しんでおり、娘のお気に入りのうちの1つです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 音、リズムがいい  投稿日:2018/01/09
いろがみびりびり
いろがみびりびり 作: まつながあき
絵: はやしるい

出版社: くもん出版
3ヶ月ごろから読んでます。
びりびり、ぴりぴり、音が楽しいようで予想に反して食い入るように見てました。おにぎりのところがお気に入りで、ニッコニコ。
絵本を読んだあとに実際に紙をビリビリやぶいて見せると大喜び。
絵本としても楽しめるし、絵本を真似て色紙遊びも楽しいし、
二重に楽しめるのがちょっとオトクな感じです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい アイデアに感心  投稿日:2018/01/09
りんごはいくつ?
りんごはいくつ? 作: よねづ ゆうすけ
出版社: 講談社
3ヶ月ごろから読んでます。
数字が生き物に早変わり!
何回読んでも感心してしまいます。
アイデアとってもいいですね。
娘はもちろんまだ数字なんて分かっちゃいませんが、しかけ絵本なので楽しそうに見ています。
最後のちょうちょの鮮やかさは娘も大喜び。
0まで数えるのがとても良いです。なかなか、ゼロまで教えてくれる絵本はないので。低年齢向けの絵本を調べてもなかなか名前が出てこない絵本ですが、なぜ?というくらいオススメの本です。
参考になりました。 0人

5件中 1 〜 5件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

『たべものやさん しりとりたいかい かいさいします』シゲタサヤカさんインタビュー

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット