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オオイシさん

オオイシさん(偕成社)

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しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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こいのぼり母ちゃんさんの公開ページ

こいのぼり母ちゃんさんのプロフィール

ママ・30代・香川県、女4歳

こいのぼり母ちゃんさんの声

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なかなかよいと思う お姉ちゃんがはまってます  投稿日:2009/06/23
みんなあかちゃんだった
みんなあかちゃんだった 作: 鈴木 まもる
出版社: 小峰書店
下の子が産まれる少し前に購入しました。
その時は私も、娘も実感が沸かずしばらく放置されていました。

現在下の子が8か月。
娘もお姉ちゃん業に慣れてきた今、やっとお気に入りの本になりました。

最近娘のツッコミが激しいな…と思っていたら
この本のネコちゃんの真似でした(笑)
大阪弁でネコちゃんが、赤ちゃんのひとつひとつの動きにツッコミを入れてるんです。
その度に、娘は大ウケ♪きっと弟の行動とリンクして、更に面白さ倍増なのでしょう。
弟にもツッコミを入れながら優しくお姉ちゃんしてあげられるようになりました。

「今弟はこの辺、これからこんなことやこんなこともできる(やらかす?)よ」って話してあげたりもしています。
「私もこうだった?」って聞いてくることもあります。
最初から最後まで通して読むようなストーリーのある絵本ではないので、いつもお喋りを楽しみながら、あっち読んだりこっちめくったりしながら見ています。
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自信を持っておすすめしたい 深いです  投稿日:2009/02/26
モモちゃんとアカネちゃんの本(3) モモちゃんとアカネちゃん
モモちゃんとアカネちゃんの本(3) モモちゃんとアカネちゃん 作: 松谷 みよ子
絵: 菊池 貞雄

出版社: 講談社
妹が出来てお姉ちゃんになったり
両親が離婚して引っ越すことになったり
大変な境遇にあっても
明るく強く日々を過ごすモモちゃんに
力づけられます。


「もっかけんかちゅう」のパパとママ
パパの靴だけが帰ってきたり
ママのところに死神がやってきたり
森のおばあさんに相談に行って
「パパは歩く木」「ママは育つ木」
二人は一緒には暮らせないんだと助言をもらったり
どのお話も意味深いです。


4歳の娘は絵本そっちのけで毎晩読んでと
せがんできます。
娘もお姉ちゃんになったことと
私自身も離婚してしまいましたので
娘は自分にモモちゃんを重ねているのかもしれません。

私には離婚後に出てくる助っ人のくまさんが
私の母親と重なって見えます。
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自信を持っておすすめしたい 買ってよかった  投稿日:2009/01/11
こんにちは おてがみです
こんにちは おてがみです 出版社: 福音館書店
娘の大好きなホネホネさんに始まり
ぐりとぐら、あさえ、だるまちゃん
まゆ、ばばばあちゃん、きつねのきっこ…
と毎晩読んでいる絵本の登場人物から
お手紙が!!もちろん大喜び♪

最後の見開き地図では
ごろごろにゃーんや、まじょのかんづめ
おっきょちゃんとかっぱ、くものすおやぶんなどなど
「あ、ここに〇〇!」と探して遊ぶのも楽しいです。
いつまでもいつまでも飽きずに見ていて
「もういいかげんにしなさい!!」って言うくらい
ずーっと見ています(笑)
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自信を持っておすすめしたい ジーンとした  投稿日:2008/12/25
ハリネズミとちいさなおとなりさん(2) たんじょうびのやくそく
ハリネズミとちいさなおとなりさん(2) たんじょうびのやくそく 作・絵: 仁科 幸子
出版社: フレーベル館
娘の4歳の誕生日プレゼントに買いました。
6つのお話が入っていて、どれもかわいくて読みやすい短編でした。

『かげろう』という物語は、1日で死んでしまう蜻蛉には大事な役目があるのだと主人公のはりねずみが、ちいさなおとなりさんのヤマネに語るお話。死んだ子どもの魂を羽の上に乗せているのだそうです。奥深くて読んでる私の方がジーンとしてしまいました。

娘のお気に入りは主人公のはりねずみではなく、ちいさなおとなりさんのヤマネ。
このこが「まったく。まったくね」と言うセリフを時々言います。それが壺にハマっているみたいです。
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なかなかよいと思う 毎晩読みました  投稿日:2008/12/25
おおきいツリー ちいさいツリー
おおきいツリー ちいさいツリー 作・絵: ロバート・バリー
訳: 光吉 夏弥

出版社: 大日本図書
今年のクリスマスに向けて1か月ほど前に購入。
実は2,3年前に本屋で立ち読みしてずっと欲しかった本です。

この本が家にやってきてからは、寝る前の絵本選びの時には必ず「これにしよう。これ面白いから」っていそいそと脇にかかえてベッドに上がってました。
外国のお話なので登場人物の名前がカタカナでちょっと読みづらいかも。読みながら娘より先に寝てしまって叱られることも…(笑)

お話の中心はツリーですが、ツリーの行く先々どこも幸せそうなやりとりがあってほんわかした気分になれます。
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【連載】最終回 廣嶋玲子さんインタビュー

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