初心にかえります
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投稿日:2020/06/12 |
ブックスタートでいただいた絵本です。
当時0歳の娘に、最初はただ読み聞かせるだけでした。でもその後ハイハイができるようになると、読みながら同じように「まて まて まて」と追いかけてあげると、「きゃっきゃ」と声を出して笑ってくれるようになりました。
慣れない育児で大変な中でも、素朴な絵柄のこの絵本を開くと、ほっと安らげるような気持ちにもなりました。赤ちゃんとの暮らしを楽しむコツのようなものを自然と絵本が教えてくれていたんだなと思います。
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ファースト図鑑に最適です
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投稿日:2020/06/12 |
上の子が赤ちゃんの頃、本屋で目にしたたくさんの図鑑たち。幼児向けだけでも様々な種類があってなかなかひとつに決められず…迷った末に選んだのがこちらの図鑑でした。
子どもにも分かりやすいかわいいイラストと、食べ物や身の回りのもの、どうぶつに家族に、さらには働く人たちも…。都道府県のページは、簡単にですが、名産品を覚えることができます。
最初からひとつひとつ読んだり、お気に入りのページを開いてお話を作ってみたり。この絵本から本当にたくさんのことを学びました。今は下の子にバトンタッチして、また同じように何度も読み返しています。
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いくつになっても大事にしたいこと
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投稿日:2020/06/11 |
きょうのしゅくだいは「だっこ」!!
先生やお友達の前では恥ずかしがったり嫌がったり…のみんなも、ほんとはちょっと嬉しそう。
だけど家に帰るとお母さんは忙しくしていて、なかなかだっこのしゅくだいを言い出せません。
この絵本を読んであげると、子どもはだっこのぬくもりを想像してほんわかあったかな気持ちになるのでしょうか。何度も読み返している娘たちの大好きな絵本です。
いもとようこさんの絵がどの子(動物)たちもみんなかわいくて。親子でお気に入りを探して楽しんだりもしています。ひとり(一匹)、全員一致でお気に入りのかわいい子が潜んでいました♪
いつどんな時に読んでも、ページを開くと優しい気持ちになれる、そんな一冊です。
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長新太さんの魅力がつまっています
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投稿日:2020/06/11 |
色鮮やかな色彩に惹かれ、どんなお話なんだろう〜とわくわくしてページを開きました。
おなかがすいたブタヤマさんと、食べられたくないキャベツくん。ぼくを食べるとこんなふうになっちゃうよって見せられたブタヤマさんは「ブキャ!」とびっくり!
「じゃあヘビがたべたら?」「ゴリラだと?」次々と質問するブタヤマさんに、キャベツくんはひとつひとつ答えていきます。
読んであげると娘たちは、「こんな感じになっちゃうんじゃない??」と考えてからページをめくり、「あってたー!」「惜しかったー!」と盛り上がっていました。
小さすぎて見えないノミにも「ブキャ!」とびっくりするところがおかしくて。ラストのキャベツくんの優しさにもほっこりします。
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赤ちゃんから成長したあとも楽しめます
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投稿日:2020/06/11 |
赤ちゃんの大好きな「いないいないばあ」!
それが絵本で見事に再現されています。
動物たちがお顔を隠しているところから始まって…次のページで「ばあ!」とかわいいお顔を見せてくれます。続いてお母さんも「いないいない…」(…あれ??)ちょっとおちゃめなお母さんも微笑ましいです♪
しかけ絵本なので、ページをめくるのも楽しいらしく、娘は自ら率先して次々とページをめくっていました。
大胆で分かりやすいタッチのイラストが目を引いて、少し成長したあとも親子で何度でも楽しめます。
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ずっと大好きな絵本です
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投稿日:2020/06/11 |
上の子が赤ちゃんの頃から今までずっと、いつも成長と共にあった絵本です。
赤ちゃんの頃はしかけの穴に指を入れてめくって楽しみ、少し大きくなると、歌いながら読んでみたり、英語に夢中になった時は、原作の「The Very Hungry Caterpillar」をたどたどしい発音で全ページ読んだこともあり、「うちの子、天才!」と親バカながら思ったりもしました。
「げつようび…かようび…すいようび…」色鮮やかなフルーツたちを数えながら、土曜日のページが来るのが待ち遠しくてしかたありません。お待ちかねの土曜日になると、ひとつひとつ指さしながらチョコレートケーキとアイスクリームとピクルスと…と楽しそうに読んでいきます。
おなかを壊したあおむしを心配したり、さなぎになったあおむしが立派なちょうちょになるラストは、手をパタパタさせてちょうちょになりきって遊んだりもしています。
ポップで鮮やかな表紙がかわいいので、部屋に飾りながら時々読み返す、我が家のお気に入り絵本となっています。
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あきの表情に我が子が重なります
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投稿日:2020/06/11 |
読み進めていくうちに、あきの笑顔や不安そうな顔、そのどれもが、まだ幼い我が子に重なって見えてきました。
5歳の娘にひとり旅(ぬいぐるみと二人…かな?)をさせたことはもちろんまだないけれど、きっとこんな表情をしながら初めての景色や出来事に、わくわくしたりドキドキしたりするんだろうな…と、とても愛おしい気持ちになりました。
こんが電車に戻ってこなかったとき、砂丘で犬に連れ去られたとき、こっそり隣の娘の顔を見ると、本当にあきと同じ顔をしていました。
ようやくおばあちゃんに出会えてこんを直してもらい、あったかいお風呂にみんなで入った時、娘もほっとした表情でページを眺めていました。
あっというまに物語の世界に引き込まれ、こんとあきと一緒に旅をした娘の心には、きっと何か響くものがあったことでしょう。親の私は、今後、子育てが落ち着いた頃にこの絵本を開いたら、きっとあきのように様々なことを経験し、全力で成長していく娘を思い、二度と戻らない日々を懐かしく思い出すだろうな…と、タイムマシーンのような絵本になる予感がしました。
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言葉のたのしさを教えてくれます
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投稿日:2020/06/11 |
ブックスタートでいただいた絵本で、赤ちゃんの頃から繰り返し読んであげました。
「がたん ごとん がたん ごとん」
「のせてくださーい」
黒い機関車が、次々と乗客を乗せていきます。コップにスプーン、リンゴにバナナ…。
娘が言葉を覚え始めた頃には、バナナを指さして「ばっ!ばっ!」(これしってるよ〜!)と得意気な顔で教えてくれました。
電車は「がたん ごとん」と進んでいくこと、身近なものたちにも名前があること、赤ちゃんはこんな絵本から少しずつ覚えていくんですね。
安西水丸さんのイラストの、鮮やかな色使い、電車たちの素朴な表情もかわいくて、この絵本を開くと娘たちの赤ちゃん時代がよみがえります。
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何度も何度も読みました
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投稿日:2020/06/11 |
赤ちゃんの頃にプレゼントされて、その後も長く読み続けているお気に入りの絵本です。
ページが型抜きされているしかけ絵本ですが、丈夫な作りで何度読んでも破れたり壊れたりすることはありません。
黄色や青や赤の、はっきりした色使い、擬音で表された鳴き声や動作、動物たちの特徴を捉えた文章…、赤ちゃんが初めて出会う絵本としてはもちろん、その先少し成長した子にも楽しめる要素があちらこちらに散りばめられています。
そろそろ卒業かな〜と思っていた5歳の娘も、今はイラストをまねてお絵かきしたり、続きの絵本を作ったりと、まだまだ楽しんで遊んでいます♪
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親子の大切な記憶になります
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投稿日:2020/06/10 |
ひとつ ふたつ みっつ
たまご ぽとん
あっ われちゃった
ほっとけーきを作る場面はもちろんのこと、作る前のこんなトラブルも娘に響いたようでした。わくわくしながら準備をして、時々失敗もしちゃうけど、ほっとけーきが焼きあがっていく様子が楽しくて、出来上がったほっとけーきのふわふわが嬉しくて。お口に入れた時の幸せな気持ちが、この絵本でよみがえります。
人生の中では、ほんの短い幼児期の親子のふれあい。大騒ぎをしながらほっとけーきを一緒に作った記憶は、大事な思い出のひとつとして心に刻まれることでしょう。大人にとっては些細なことでも、向き合って大切にしてあげたい。そんなことを再確認させてくれる一冊です。
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